日記の検索 [タグ:北日高 十勝川] 01~10(28件中)

今年三度目の芽室小屋より晩秋の谷へ

ふ~ちゃん
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左岸直登

当初はイドンナップノ沢を予定していたが、もろもろの事情で今年3度目の芽室小屋への転身となった。ルートは何年か前に流行ったパンケヌーシ岳北東面直登沢。たいして面白いではなかったが、ナメワッカの疲労が残る体にはちょうど良い癒やしとなった。

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クマさんに通せんぼされる

ふ~ちゃん
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スラブ

山スキー沢に引き続き、戸蔦別川八ノ沢および十ノ沢へ行った。今年の北日高はどこも雪渓が多いが、いずれも遡行ルートはたいした雪渓もなくそこそこ楽しめた。十ノ右股は大量のデブリによって荒れており、せっかくの美渓が台無しとなっていた。

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札内岳で雷鳴に追われる

ふ~ちゃん
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Co1240 この雪渓は潜った

現役とのクワウンナイを前にまだしばらく日にちも空いているし、天候もそこそこらしいのでどこに行こうかと思っていたが、どうにも今年はどこへ行っても雪渓・デブリに苦しめられそうなので日高の核心部に入る勇気が出ない。たまたま HYML戸蔦別川界隈の山行報告が相次いだので、そちら方面を散策する事を決めた。いつかは再訪しなければと思いつつ何故か機会のなかった山スキー沢ガケノ沢戸蔦別川八ノ沢、それに十ノを、以前の山行とは逆のルートで行ってみる事にする。

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伏美岳西面の沢に探検に行ったら何もなかった

ふ~ちゃん
シマリス[image/jpeg:285kB]
シマリス

今回の目的は、伏美岳西面直登沢の踏査。ピパイロ川本流からアプローチする方法など、いろいろ考えたが、ニタナイ川から一端北面直登沢遡行してから適当な枝沢から下降して登り返すルートを選択した。しかし、この山行の核心はどうでも良い下降の枝だった。

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エサオマン入ノ沢は倒木の森となっていた

ふ~ちゃん
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F5

最近は日高のもネタ切れで、どこに行こうか悩む事が多い。いや、まだ未遡行の課題はいくつか残されているが、異常にアプローチが長かったり、とても1人では遡行できるとは思えない難渓ばかり残ってしまっている。気軽に日高の沢に出かけるにはどうでもいいような枝沢や、過去に一度行ったところの再訪とならざるを得ない。そんなわけで今回は、初遡行時には雪渓が多く、再踏査が必要と以前から思っていたカタルップ沢に行って来た。というのは言い訳で、それはつまり沢に行ったという既成事実を作っただけのことかも知れない。

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妙敷山北面は美しさが足りない

ふ~ちゃん
妙敷山北面直登沢の核心の滝はつるりとしたスラブで斜めにクラックが走っている。
妙敷山北面直登沢の核心のはつるりとしたスラブで斜めにクラックが走っている。

幌尻岳から下山後、伏美小屋に向かった。本来はピパイロ川本流から伏美岳に上るつもりだったが、足の不安がぬぐえないので、妙敷山北面直登沢遡行することにした。

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秋の幌尻沢に巨大イワナを追う

ふ~ちゃん
2009-09-19 幌尻沢
幌尻沢

幌尻沢は新版の「北海道の山と谷」には掲載されなくなった、忘れ去られたである。しかし、日高の最高峰幌尻岳の唯一の直登沢なので、一度は遡行しておかないと行けない。この沢の最大の問題は、長い林道のアプローチであるが、今回は戸蔦別川から山越えでアプローチすることにした。

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記念別沢は日高三大迷い沢

ふ~ちゃん
記念別沢三段の滝
記念別沢三段の

この日は前日のニオベツ川に続いて楽古川を遡行しているはずだったが、寒さのために下山してしまった。その後、道の駅なかさつないへ移動。ワンセグテレビで週間予報をチェック。数日は天気が安定するとこと確認し、記念別沢を遡行することに決めた。記念別沢を遡行するのは登りを始めた18年前以来である。

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ひたすら岩盤ルンゼのピパイロ岳北面

ふ~ちゃん
Co1280-1300[image/jpeg:249kB]
Co1280-1300

ピパイロ岳の北面は予想通りが途切れなく続くだったが、全体に大味で微妙なクライミング技術を必要とするような沢ではなかった。ピパイロ川は標高や沢の規模からして魚が居ないわけはないと思われたが、最後まで魚影を見ることはなかった。ダムの功罪は大きいと思わざるを得ない。

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ニタナイ川~伏美岳

ふ~ちゃん
Co830 滑滝三段一段目[image/jpeg:350kB]
Co830 トムラウシ山への沢出合から滑滝が始まる
Co975 逆層スラブ[image/jpeg:304kB]
Co970 逆層スラブの滝

今年は山に行こうと思うと雨が降る、どうにもタイミングの悪い年だ。8月頭の大雨がようやくやんだが、は増水でろくな所に行けず、やむを得ず選んだのがこのルートだった。確かに滑滝が多く快適なルートであったが、秋の終わりに行くのがお似合いのルートであると感じた。気持ちが充実していればもっと楽しめたろうが、天気に裏切られ続け、少々ひねくれている自分がいた。

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