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日記:2889

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  • 日記:2889
  • 2020年02月19日(水) 20:46 更新
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キムクシュの深淵に心折れ

ふ~ちゃん
P9205009.JPG
五の 足が着く

キムクシュを知らずして日高のを語るべからず・・・

キムクシュベツ」登りを始めた頃に耳にしたその奇妙な名の川は、天候、日程、メンバー、行程、泳力、様々な要素をクリアしなければならず、結局20年もの間、足を踏み入れることさえ出来なかった。今年ことはキムクシュをーその決意を遂行すべく、台風一過の沢へ向かったが・・・

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20年ぶりのペテガリ西沢

ふ~ちゃん
P9084785.JPG
大滝

当初この山行は、ペテガリ西沢遡行した後、キムクシュベツ川三股まで往復する計画だった。しかし、かねてからの悪天と増水、雨天を告げる天気予報に翻弄され、相変わらずのペテガリ山荘の魔力に負けるという心の弱さを露呈して終わるのだった。そして、計画後半の日程は皮肉な好天が続いているのでありました。

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ルベツネ北面は大滝高巻いたら

ふ~ちゃん
洞穴よりの連瀑[image/jpeg:128kB]
洞穴よりの連瀑。

今年もオヤブンを相棒に日高のに行く事になった。当初は一八三九峰ルベツネ山に行く予定だったが、雨にたたられてメインのルベツネ山だけとなってしまった。

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ペテガリ沢周遊

ふ~ちゃん
Co940[image/jpeg:276kB]
ペテガリ沢B沢
Co1000[image/jpeg:287kB]
中ノ岳北西面直登沢

ペテガリ沢の主な直登沢を巡ってきた。今回のは全て学生時代以来の再訪である。当時から経験を重ねて鍛えられたところもあり、年を重ねて衰えたことも否めないと、改めて感じる山行となった。B沢は相変わらずの滝沢であったが、初遡行の時の驚きを感じるほどではなかった。だが、何も考えずに登れたにむやみに手出しを出来なくなっている自分が確実にいる。

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ペテガリ沢~ペテガリ岳~ルートルオマップ川~中ノ岳

ふ~ちゃん
Co970[image/jpeg:167kB]
ペテガリ沢C沢
Co700 スラブ状大滝[image/jpeg:125kB]
中ノ岳北東面直登沢

ペテガリ沢C沢中ノ岳北東面直登沢の探検に行った。C沢は噂通りのガレだった。中ノ岳北東面直登沢雪渓が多かったとは言え、思ったほどの難渓ではなかった。

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日高山脈全山縦走 芽室岳~楽古岳

ふ~ちゃん
朝焼けに染まる幌尻岳[image/jpeg:42kB]
朝焼けに染まる幌尻岳
楽古岳[image/jpeg:67kB]
楽古岳

日高の全山縦走をするなら、前からこの季節だと思っていた。この季節なら硬く締まった雪稜の日高を駆け抜ける事が出来る。支稜にはいっさい目もくれず、夜明け前から行動を開始し、できる限り距離を稼ぎ、とにかく進める所まで進もうというマラソン山行であった。

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ペテガリ沢~ペテガリ岳~ルートルオマップ川~神威岳

ふ~ちゃん
Co910 大滝[image/jpeg:116kB]
ペテガリ沢A沢
Co720 函[image/jpeg:94kB]
中ノ岳北東面直登沢

夏合宿の予備山行と、おやぶんとの無名沢遡行の予備山行をかねてのA沢と、昨年行けなかった神威岳北東面直登沢である。わかとたくにはかなりハードな山行であったが、楽しくて充実した山行だった。

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ペテガリ西沢~ペテガリ岳

ふ~ちゃん
Co630 ツルツルの函[image/jpeg:125kB]
ペテガリ西沢

はらダッシュのまさかの漆かぶれによるドクターストップにより、山行継続の危機であったが、マスターかわはら氏の参加によってかろうじてパーティは成立した。ただ、台風の接近により、神威岳北東面直登沢への継続は今後の課題として残された。

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ペテガリ沢B沢は飽きるほどの滝沢

ふ~ちゃん
Co940 逆層ツルツルの滝[image/jpeg:81kB]
Co940 逆層の滝を直登する

赤岩や恵庭岳滝沢で修行を積み重ね、満を持しての一八三九峰への挑戦である。しかし、台風の直撃によって前半のペテガリ沢遡行しただけで、一八三九峰はまたしても次回へ持ち越されてしまった。

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