日記の一覧 461~470(1039件中)

たく入籍記念(なのか?)

ふ~ちゃん

札幌駅前のまずい居酒屋で飲んだ後、代行運転を捕まえて、かんちゃんの家の近くの居酒屋で飲んだ。そのあとかんの家に泊めてもらった。参加者は以下の通り。

  • ふ~ちゃん
  • さいが
  • かん
  • たく
  • たくの嫁
  • こだま
  • はない
  • 日記:2241
  • 2013年04月07日(日) 20:28 更新
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  • 公開レベル 1

戸蔦別川~北戸蔦別岳~額平川~幌尻岳~新冠川~カムイ岳

ふ~ちゃん
Co1130-1150[image/jpeg:174kB]
戸蔦別川右股
Co1120-1140大滝[image/jpeg:118kB]
額平川本流
Co1550庭園[image/jpeg:145kB]
幌尻東カール沢

戸蔦別川から額平川新冠川と3つの河川を使って北日高を周遊した。いずれも難しい所はないが、幌尻北カール幌尻東カールはさすがに爽やかで素晴らしいルートだった。

~続きがあります~

2006年08月29日(火)

ふ~ちゃん
ヤオロマップ岳のベニハナイグチ[image/jpeg:170kB]
ヤオロマップ岳のベニハナイグチ

ハイマツ帯で美味しそうに生えているのを発見。なんでこんな所にハナイグチラクヨウ)が?と思ったら、 ベニハナイグチ というちょっと違う種類のようだ。雨の中だったので、生えている姿を写真に撮るのを失念してしまった。地面に生えている時はもっと強い赤茶色だったけど、採取したらくすんだ色になってしまった。図鑑によると、苦みが強いというので少し濃いめの味付けにしたら全然味がわからんかった。歯触りはハナイグチそのものだった。とりあえず、腹はこわさなかったので、山でも食料として使えそうだ(?)。

ヤオロマップ左沢~ヤオロマップ岳

ふ~ちゃん
Co630函滝[image/jpeg:139kB]
Co630 函滝

今回はあまいものこさん提唱の札内川二ノからヤオロマップ川へ乗っ越すルートの検証をかねて、ヤオロマップ左沢遡行してきた。乗っ越しルートはそれなりに使えることは使えるが、やはり帰りは少し苦労しそうだ。ヤオロマップ左沢は詰めのルートを間違ってしまったが、全体にガレの埋める沢ではある。

~続きがあります~

日記:2175

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  • 日記:2175
  • 2020年02月19日(水) 20:49 更新
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  • 公開レベル 3

2006年08月23日(水)

ふ~ちゃん

コイカクシュサツナイ岳北東面左股直登沢ツナ沢と、一八三九峰北面直登沢に行ってきました。一八三九峰は14年ぶりの登頂となりました。

Co780 の出合からが出てくるが、出合のの次の滝から大高巻きとなる。 Co950 の大滝の突破が核心で、右に行っても左に行っても悪く、右往左往したあげく、雪渓から右岸バンドに乗ってトラバースして突破する。雪渓の状態が悪いともっと苦労するだろう。 Co1150 は右(シュ)が本流のようだが、悪相のが続いてるので左に入る。ツナ沢は容易な小滝の連続で Co1450 付近まで続いている。その後も急斜面をよじ登り、ピークのやや南東の肩に出る。

無名沢へは例の下降を下る。一八二三峰南面直登沢出合まで行くつもりだったが、下降沢出合にちょっとした河原があったので、そこで泊まる。

一八三九峰北面直登沢出合からピーク直下までコンスタントにが現れる。いくつか難しいもあるが、は思いのほか開けており悲壮感はない。美しい滝の多い快適な沢である。 Co1100 二股は右の直登ルンゼに進むつもりだったが、出合から先に悪相の雪渓があって行く手を阻んでおり、先にはいかにも悪そうな滝があるため、弱気な私はあっさりと左に変更する。出合のスラブ状の滝を巻いたあとは小滝の連続となる。詰めはピークに突き上げるルンゼに入ると、小振りながらも手強い滝が出てくる。岩盤状の渓相はピーク直下まで続き、最後は所々岩盤の露出する急斜面の木登りのとなってピークに飛び出した。最後の藪漕ぎはわずか30メートルだが非常に濃密なので、少しでも沢形からはずれると凄まじい藪漕ぎが予想される。ピークは案の定ガスの中だった。

今回の山行の核心はここからコイカクまでのハイマツ漕ぎだった。14年前に来た時は4時間強で通過したはずだが、今回は道の状態がずっと良くなっているはずなのに2日合わせて5時間半かかった。体力の衰えを感じざるを得ない。

コイカクシュサツナイ川~コイカクシュサツナイ岳~無名沢~一八三九峰

ふ~ちゃん
Co780-800二段[image/jpeg:171kB]
Co780-800二段
Co1150[image/jpeg:195kB]
Co1150

コイカクシュサツナイ岳を経由して、14年振りの一八三九峰を訪れた。コイカクシュサツナイ岳北東面直登沢一八三九峰北面直登はともに適度な難しさの良渓であった。

~続きがあります~

2006年08月15日(火)

ふ~ちゃん

相棒おやぶんとともに、今年のお盆山行に行ってきました。当初はソエマツ岳南面直登沢の後に、中ノ岳ノ沢に行く予定でしたが、ソエマツ沢のあまりの壮絶さに、日程が足りなくなって神威岳北東面直登沢の2回目の遡行をしてきました。

ソエマツ沢は、核心1つ目のからいきなり手こずり、このを超えるのに2時間のロス。更に劣悪な高巻きに悩まされ、第1の核心を突破するのに5時間を要する。第2の核心は直登不可能な連瀑に打つ手なし、延々と尾根越えの高巻きとなる。に戻っても険悪なテラストラバースなどで時間を食い、ビバークを決意するものの、予定していたビバークポイントは巨大な雪渓に埋められており、雪渓の切れた第3の核心部の出合の滝と2段目の滝の間の落石溜まりでビバークとなる。2日目はようやく日高らしい滝の登攀となるが、そう易々とは突破することが出来ず、ソエマツ岳ピークで時間切れと判断し、中ノ岳ノ沢を諦め、神威岳北東面直登沢へ変更を決定する。

神威岳北東面直登沢は多雪小雨の影響か、前回よりも荒れた雰囲気であったものの、相変わらずバリエーション豊かなすばらしいで、楽しく遡行。そして、神威岳登山道のバカ尾根をくたくたになって下ってきました。

ソエマツ沢~ソエマツ岳~ルートルオマップ川~神威岳

ふ~ちゃん
『山谷』グラビアの滝[image/jpeg:143kB]
『山谷』グラビアの滝
Co640-645函滝[image/jpeg:75kB]
Co640-645函滝

今回、おやぶんとに行くのは2年ぶり、日高の沢を遡行するのは一八二三峰南面直登沢溯行時以来実に12年ぶりだ。今回は短い日程ながらもソエマツ岳南西面直登沢中ノ岳ノ沢と超難渓を2本という実に贅沢な、いや無謀な計画だ。まぁ、どこまで行けるか分からないが、と戯れてこよう。

~続きがあります~

某山岳会を見学(ストーキング)山行

ふ~ちゃん
目的
十勝岳南直登沢遡行
日程
2006年07月22日(土)
山域
南日高

行程

2006-07-22
楽古山荘コイボクシュメナシュンベツ川十勝岳南面直登沢楽古山荘
タイムレコード
時刻天候場所行動
04:30起床
06:30出発
07:25Co530 二股
10:00主稜線リターン
12:15下山

今回は某山岳会の見学をかねての遡行である。3ルートがあったが、十勝岳南面直登沢に行くパーティにくっついていくことにした。このルートは、以前にかんちゃんと遡行したルートだが、そのときの印象は救いようのないブタ沢だったのだが、その後、やけにこのを褒める人がいたので、私の印象が間違っていたのかどうか一度確かめたかったルートだ。

Co900 唯一の見せ場の滝[image/jpeg:162kB]
Co900 唯一の見せ場の滝

二股までは楽古岳北面直登沢を行くパーティも一緒に行く。山岳会の人たちは踏み跡を中心に歩くが、私は極力の中を行く。二股を左にはいると、急傾斜のゴーロでいきなりブタの様相だ。時々岩盤も出てくるが、おおむねゴーロで、やがて伏流したガレの沢になる。辟易しながらガレを詰めていくと、 Co900 でようやくが現れる。4~5段の優しい直登すると、沢は再びガレとなって Co1060 の二股になる。右に入り、沢を詰めて薄い藪に突入する。踏み跡はかなり明瞭に付いている。ガスの中稜線に到着。山岳会パーティと少し話をして、私はここから引き返す。ガレをサクサク徳だって2ピッチで山荘に到着した。

結論としては、このはやっぱり、救いようのないブタ沢だった。この沢を名渓とする感性は私には全く理解できないなぁと。

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