日記の検索 [タグ:メナシュンベツ川 南日高/十勝岳] 01~10(10件中)

なぜかマンツー十勝岳(南日高)

ふ~ちゃん
P7203461.JPG
F3 直登

今回は確か現役が3人は参加するはずだったが、なぜかいつの間にかマンツーになってしまった。まあいいけどね・・・。ほぼ毎年のように訪れる十勝岳だけれど、今までほとんど晴れたためしがなかったけれど今回は珍しく晴天に恵まれた。

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楽古川のイワナは稚魚ばかり

ふ~ちゃん
F2[image/jpeg:300kB]
F2

現役学生を連れて、今年5回目の訓練山行。今回はワンゲルに入部したてで、山もも初のコータローを連れて行く。ただし、コータローの父親は東京の某山岳会の会長をやっていて、コータロー自身も登山・クライミング経験はある程度あるらしい。

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やっぱり雨の十勝岳で心折れ

ふ~ちゃん
Co790 F1[image/jpeg:212kB]
F1

このは3度目の遡行である。本当は楽古川へ周遊するつもりだったが、季節はずれの寒さに心折れ、北西面往復にとどまった。今回は週末のため、珍しく他パーティと一緒になった。

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コイボクシュメナシュンベツ川~十勝岳

ふ~ちゃん
Co830-890[image/jpeg:66kB]
大きな滝が行く手を阻む

重箱の隅をつつくシリーズ。コイボクシュメナシュンベツ川から十勝岳の南西面に突き上げる支流を遡行することとした。断続的に雨が降り続くあいにくの天候で、途中で心が折れそうになったが、何とか最後まで遡行し終えた。当初は源頭まで行って引き返すつもりだったが、途中に大きながあったので、ピークまで詰めて南面直登沢を下る羽目となった。

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某山岳会を見学(ストーキング)山行

ふ~ちゃん
目的
十勝岳南直登沢遡行
日程
2006年07月22日(土)
山域
南日高

行程

2006-07-22
楽古山荘コイボクシュメナシュンベツ川十勝岳南面直登沢楽古山荘
タイムレコード
時刻天候場所行動
04:30起床
06:30出発
07:25Co530 二股
10:00主稜線リターン
12:15下山

今回は某山岳会の見学をかねての遡行である。3ルートがあったが、十勝岳南面直登沢に行くパーティにくっついていくことにした。このルートは、以前にかんちゃんと遡行したルートだが、そのときの印象は救いようのないブタ沢だったのだが、その後、やけにこのを褒める人がいたので、私の印象が間違っていたのかどうか一度確かめたかったルートだ。

Co900 唯一の見せ場の滝[image/jpeg:162kB]
Co900 唯一の見せ場の滝

二股までは楽古岳北面直登沢を行くパーティも一緒に行く。山岳会の人たちは踏み跡を中心に歩くが、私は極力の中を行く。二股を左にはいると、急傾斜のゴーロでいきなりブタの様相だ。時々岩盤も出てくるが、おおむねゴーロで、やがて伏流したガレの沢になる。辟易しながらガレを詰めていくと、 Co900 でようやくが現れる。4~5段の優しい直登すると、沢は再びガレとなって Co1060 の二股になる。右に入り、沢を詰めて薄い藪に突入する。踏み跡はかなり明瞭に付いている。ガスの中稜線に到着。山岳会パーティと少し話をして、私はここから引き返す。ガレをサクサク徳だって2ピッチで山荘に到着した。

結論としては、このはやっぱり、救いようのないブタ沢だった。この沢を名渓とする感性は私には全く理解できないなぁと。

シロチノミ川~十勝岳

ふ~ちゃん
Co630 二段滝[image/jpeg:135kB]
Co630 二段滝
Co770 滝[image/jpeg:177kB]
Co770 滝

シロチノミ川という怪しげなルートへ行った。あまり期待はしていなかったが、そこそこ楽しめるだった。下流はかなり魚影が濃く、釣り師も利用しているようだ。

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上二股ノ沢~十勝岳~楽古川

ふ~ちゃん
Co880[image/jpeg:132kB]
Co880
どこかの滝[image/jpeg:95kB]
どこかの滝

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上二股ノ沢~十勝岳

ふ~ちゃん
Co940[image/jpeg:106kB]
Co940
Co970-1010[image/jpeg:191kB]
Co970-1010

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上二股ノ沢~十勝岳(雨天撤退)

ふ~ちゃん
目的
沢訓練 十勝岳北西面左股直登沢遡行
日程
2002年07月13日(土) - 14日(日)
山域
南日高

行程

2002-07-13
室蘭~翠明橋公園 C0
2002-07-14
C0~ニオベツ川上二股ノ沢十勝岳北西面左股直登沢~F3リターン

メンバー

C.L
ふ~ちゃん
M
あらた

地形

タイムレコード
時刻場所行動
05:30起床
06:25出発
07:25Co605
08:20Co750
09:50Co1050リターン
10:50Co750
12:10下山

昨夜からずっと雨が降り続いている。今朝来る予定だった村井は、雨が降ってるから来ないとの連絡あり。あらたは風邪をひいて熱っぽいらしい。それでも、本人が大丈夫だと言い張るので、霧雨の中出発した。

上二股ノ沢出合からの中を行く。すっきりしない河原が続く。何度か林道が交差する。どうやら林道が並行して走っているようだ。オムシャヌプリ南面沢と分けてから、沢が伏流している部分がある。 Co750 二股から目的の沢は完全に伏流していて、出合を見逃しそうだ。

Co770 を左に入り、小さな F1 を直登する。しばらく単調なが続き、 Co940F2 が右岸から落ちている。直登できるかと、水流の左岸に取り付いてみる。途中にシュリンゲがあったので、登ることは出来るようだ。今回は雨だし、あらたにビレイをとってもらうのは不安なので、あきらめて右岸を高巻いた。

続く Co970F3 は高度があり、抜け口の水流が強くいやらしい。このくそ寒いのに、水流の中を行くのは嫌なので、左岸に移り、微妙なクライミングをする。上でザイルを出して、あらたを確保する。少し行くと、雪渓が出てきたので、ここから引き返すことにした。

F3 はアプザイレンをするが、 50m ザイル1本ではちょっと足りなかった。途中からクライムダウンする。 F2 は登りと同様に高巻いて降りた。

三石温泉に入り、静内郊外のトンカツ屋で飯を食って帰ってきた。

コイボクシュメナシュンベツ川~十勝岳

ふ~ちゃん
ブタ・・・[image/jpeg:144kB]
ブタ・・・

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