日記の一覧 921~930(1039件中)

日高随一の滝沢へ

ふ~ちゃん
Co990[image/jpeg:96kB]
Co990

当時、この山行を計画したのは6月頃であったと記憶している。当初は、昨年一緒に行けなかったおやぶんをサッシビリチャリ川 一八三九峰南面直登沢へ連れてってやろうかな、ぐらいに考えていた。しかし、頻繁に義経岩へ行くようになり、オレンジ(5.11b)などに登れるようになってから、!!!*グレードでも登れるのでないかと考えるようになった。中ノ岳ノ沢の泳ぎの連続や、ソエマツ沢高巻きの嵐などは自信がないが、には少々自信があった-と言うか、当時はオレに登れないはないぐらいに思っていた-ので、全て直登可能と言われるこの沢ならば、行けるであろうと考えた。

当時、部内では相当な反対や不安の声があがったが、半ば強引にL会を通過させたのである。

~続きがあります~

中ノ岳北西面直登沢はまだ雪渓が多かった

ふ~ちゃん
Co860[image/jpeg:120kB]
Co860 二段の大滝を登る

わかとたくは、前回のペテガリ岳神威岳で十分満足したようだったが、既に決まっていた山行でもあり、私はなんとしても行きたかったので、半ば無理矢理に連れて行った。山谷のグレードに従い、こちらを本山行にしたが、雪渓ガレの多い印象の薄いだった。

~続きがあります~

ペテガリ沢~ペテガリ岳~ルートルオマップ川~神威岳

ふ~ちゃん
Co910 大滝[image/jpeg:116kB]
ペテガリ沢A沢
Co720 函[image/jpeg:94kB]
中ノ岳北東面直登沢

夏合宿の予備山行と、おやぶんとの無名沢遡行の予備山行をかねてのA沢と、昨年行けなかった神威岳北東面直登沢である。わかとたくにはかなりハードな山行であったが、楽しくて充実した山行だった。

~続きがあります~

見市川~平田内川

ふ~ちゃん
目的
夏合宿 見市川遡行・平田内川下降
日程
1994年07月21日(木) - 24日(日)
山域
遊楽部山塊

行程

1994-07-21
部室~見市川 雲石橋 C0
1994-07-22
C0~見市川~Co280二股C1
1994-07-23
C1~左股~コル~平田内川~Co600 C2
1994-07-24
C2~平田内川~平温泉

メンバー

C.L
ふ~ちゃん
S.L
わか
M
たく
G
とーの

地形

  • 渡島鮎川
  • 遊楽部岳
  • 貝取間
  • 熊石

参照

1994年07月21日(木)

タイムレコード
時刻場所行動
09:10部室出発
13:30雲石橋C0

室蘭から、とーのさんの白ミラに、4人乗りで雲石橋を目指す。当然、ギュウ詰めで苦しい。わかとたくを雲石橋で降ろし、熊石の警察署に計画書を提出しに行く。平温泉の国民宿舎に車を残置し、バスで雲石橋まで行く。雲石橋には停留所はないが、運転手さんの好意で、目の前で降ろしてもらう。

ここ数日間の晴天のおかげで、焚火が豪快に燃え上がる。たくが、小学生のように石を川に投げ続ける。夕方、釣り糸をたれるが、当たりはない。河原の水は、汚くて飲めそうにないので、少し上流の支流に水をくみに行く。

1994年07月22日(金)

タイムレコード
時刻天候場所行動
04:00起床
05:00出発
06:20Co165
07:00イワナ
08:15Co205
09:30Co280C1

雲石橋をくぐっていくと、巨大な砂防ダムが立ちふさがっている。右岸高巻く。砂防ダムの上に上がると、当然の事ながら、巨大なダム湖が広がっていた。今回は水量が少なかったので、湖底を歩けたが、増水中なら激しい高巻きを強いられるかもしれない。ダム湖の上から、イワナ出合までは単調な河原が広がっている。

イワナ出合からすぐのは、急流の奥にツルツルの滑滝が架かっている。とりあえず、いつものように泳いで取り付かせてみる。まずはサブリーのわかに行かせるが、まったく太刀打ち出来ずに戻ってくる。次に嫌がるたくを無理矢理泳がせる。の急流に阻まれ、流される。最後にとーのさんも行くが、やはりダメ。まぁ、函の洗礼も済んだということで、右岸を巻く(笑)。長い函を大きく高巻く。巻き道は明瞭だ。Co200あたりの河原に出る。

あとは、Co280二股天場まで何もない。

1994年07月23日(土)

タイムレコード
時刻天候場所行動
04:00起床
05:00出発
06:00Co480
07:00Co670
09:45Co820二股
10:45コル
12:05平田内川Co750
13:30Co600C2

出合からしばらくは単調な河原が続く。Co330二股のあとに小さな滑滝が2つある。Co430二股のあとに少し大きめのが2つ出てくるが、難しくはない。Co640二股の左股を上がっていくと、すぐに左岸の方から、枝沢のように大きなが落ちてくる。

トップのわかは右岸に取り付き、の中程のテラスを横切り、左岸ガレから尾根を越えての落ち口へ至る。そこでザイルを出し、それぞれ好きなところにトライする。たくはわかと同じように、右岸からテラスをトラバースし、最後は、落ち口のすぐ左岸の草付きをザイルで引っ張り上げる。とーのさんは、右岸を直上しようと試みるが、難しいようで、あきらめ、他の2人と同じ所をトラバースし、最後は水流を直登した。わたしは、とーのさんのあきらめた右岸を直登する。これは非常に難しい。ちなみにここにあった残置ハーケンはほとんど効いていなかった。

この上部から、は狭い状になり、中には小さながいくつもある。微妙なところもあるが、全て直登していく。しかし、下降は困難だろう。

Co820二股は両股にが架かっている。右股にはいるとブタとなり、コンパス通りに沢を選んでいくと、ついにヤブとなるが、5~10分でコルに至る。

コルからヤブを漕いで降りると、すぐにが出てくる。しばらく下ると、が現われるが、快適にクライムダウンしていく。Co750二股のすぐ上に、真っ赤な2段のが架かっている。クライムダウンは嫌らしいので、左岸の尾根に取り付き、ヤブを漕いで二股まで降りる。そこからCo620二股までは、一度アプザイレンをした。この沢は、登るのはチョロいだろう。Co620二股より、をひとつ下ったところに天場がある。

1994年07月24日(日)

タイムレコード
時刻場所行動
05:00起床
06:05出発
07:20Co480二股
08:45Co400 2段のの下
09:40洗濯機の釜滝
10:10平温泉下山

今日は泳ぎの連続なので、起床を1時間遅らせる。天場からすぐにがひとつある。このを降りてから、ウォータースライダーの出来る滝が出てくる。

Co530二股のは、メンバー3人は左岸を巻かせ、わたしは左岸のスロープ状になったところからに滑り落ちる。なかなかスリルがあって面白い。その下からよい廊下があり、どぼんと飛び込み泳ぐ。そこに館の社会人軍団がいて拍手をもらってしまった(苦笑)。Co450の大きなはさすがに飛び込むわけにも行かず、左岸をアプザイレンで下るが、そこからは大きな釜を泳いで行くしかない。

Co400二股にあるは、2段になっていて、上段を泳いで流されると、突然下段のが見えて、巻き込まれて落ちそうになってびっくりする。あわてて岩にしがみつき、から上がり、左岸高巻いた。その下流もどんどん飛び込み、流されていく。

平温泉のすぐ上にある、大きなのある、2段の滑滝で、上段から滑ると、釜が洗濯機のようにグルグルと渦を巻いていて、脱出出来ない。わたしは、足がつくにかかわらず、溺れそうになってしまった。そこの下段の釜はよいプールになっていて、そこでしばらく泳いで遊んでいく。

そこからすぐに平温泉についた。

裏沢2の沢・ゴミ沢

ふ~ちゃん
目的
沢訓練 裏沢2の沢・ゴミ沢
日程
1994年07月16日(土) - 17日(日)
山域
室蘭岳

行程

1994-07-16
部室~室蘭岳 C1
1994-07-17
C1~2の~3の沢~ゴミ沢室蘭岳

メンバー

C.L
ふ~ちゃん
S.L
わか
M
たく

裏沢中央の左・中央の中央その二

ふ~ちゃん
目的
沢訓練 裏沢中央の左・中央の中央その二
日程
1994年06月25日(土) - 26日(日)
山域
室蘭岳

行程

1994-06-25
部室~室蘭岳 C1
1994-06-26
C1~下降ゴーロ⊃中央の左~中央の中央~室蘭岳

メンバー

C.L
ふ~ちゃん
S.L
アンドレ
M
窪田
けんた

裏沢中央の左・中央の中央

ふ~ちゃん
目的
沢訓練 裏沢中央の左・中央の中央
日程
1994年06月11日(土) - 12日(日)
山域
室蘭岳

行程

1994-06-11
部室~室蘭岳~下降ゴーロ C1
1994-06-12
C1⊃中央の左~中央の中央~室蘭岳

メンバー

C.L
ふ~ちゃん
S.L
アンドレ
M
わか

大荒れの暑寒別岳で何も出来ず

ふ~ちゃん
目的
春合宿 暑寒別岳縦走
日程
1994年03月08日(火) - 13日(日)
山域
増毛山塊

行程

1994-03-08
室蘭~増毛~暑寒山荘 C1
1994-03-09
C1~停滞 C2
1994-03-10
C2~Co950 C3
1994-03-11
C3~停滞 C4
1994-03-12
C4~Co850 C5
1994-03-13
C5~増毛スキー場 下山

メンバー

C.L
ふ~ちゃん
S.L
サイガ
M
けんた

1994年03月08日(火)

タイムレコード
時刻場所行動
室蘭
増毛
17:35林道入口出発
19:40暑寒山荘C1

前日まで冬型が決まり、羊蹄も途中で撤退してきている。東室蘭からもずっと天気が悪かったが、札幌を越えるとだんだん天気が良くなって、増毛方面は快晴である。昨日のうちに出発すれば良かったと後悔する。増毛で警察に計画書を提出し、タクシーに乗って林道入口へ。思っていたよりも手前でおろされてしまう。

既に日が暮れているが、行けば快適な小屋があることはわかっているので、ヘッドライトをつけて歩くことにする。しかし、途中から雪が降り始め、吹雪模様になる。風はどんどん強くなり、ヘッドライトで照らしてもほとんど視界はない。暗闇の吹雪の中での行動はさすがにキツい。メンバーは、天張ってしまおうといわんばかりだが、既に、吹雪で雪まみれになってしまったので、多少キツくても我慢して、小屋で暖を取った方がましだと判断して、そのまま突き進む。

山荘に到着するが、入口は鍵がかかっていて入れない。当時は、鍵を借りなくてはいけないと言うことを知らなかった。たまたま横の窓の鍵が開いていたので、そこから潜り込む。とにかく寒かったので、とりあえずストーブに火をつける。腹も減っていたので、急いで夕飯も作る。しかし、エッセン長のけんたの取り出したペミカンが異臭を発している。聞くと、ごま油で炒め、中華風調味料を加えてきたという。更に、これをコーンクリームシチューに仕上げるという。イヤな予感がしたが、できあがりを見守ることにする。案の定できあがった料理(?)は、とても食える代物ではなかった。結局私は一口食べただけで、あとは米で我慢した。全く、この男、ろくな事をしやがらない。

1994年03月09日(水)

タイムレコード
時刻天候場所行動
06:00起床
09:00再起床 天気図 停滞 C2

雨だし。んで、吹雪になるし。山荘が快適すぎて、全く動く気がしない。あっさり停滞とする。例によって、トランプ大会である。どうでも良いが、けんたはトランプが強い。というか、勝ちにこだわる。必要以上に長考する。しかし、賭け事にのってこない。まったく、つまらんヤツだ。

この日はおやぶんパーティがやってくる予定だったが、結局やってこなかった。ちょっと心配する。(オレっていいヤツだな)

1994年03月10日(木)

タイムレコード
時刻場所行動
05:00起床
06:00再起床
08:00出発
10:45Co990リターン
12:00C0900C3

今日も冬型が決まって天気が悪いことはわかっていたので、Co1000付近に泊まる予定で出発する。おやぶんパーティにメッセージを残して行く。ところが、稜線に出たところで真新しいトレースを確認。Co590で人影を発見する。Co620で追いつくと、おやぶん達だった。山荘には寄らず、山荘よりも手前で尾根に取り付いていたそうだ。彼らは、天気が悪いのでここで行動を終了するらしいが、我々はもう少し先に進むことにする。

Co1000付近で風が強くなり、メンバーがぶつくさ言い始めたので仕方なく、少し戻って幕営する。

1994年03月11日(金)

今日も吹雪。またも停滞。無線を使っておやぶんと交信する。あっちもやっぱり停滞するようだ。今日もやっぱりトランプ。山にトランプをしに来ているようだ。

1994年03月12日(土)

タイムレコード
時刻場所行動
04:00起床
06:30再起床
待機
10:20Co850C5

今日も天気が悪い。何とか行けるところまで行こうとパッキングをしていると、下からおやぶん達が通過していく。我々も準備を整えるが、すぐにおやぶん達が戻ってきた。すぐ上で風が猛烈に吹いていて、とても暑寒は越えられそうにないということだ。仕方がないので、ツェルト内でしばらく待機して、朝の天気図を作成。天場を少し下げて、あす、晴れれば何とか暑寒にアタックすることにする。

1994年03月13日(日)

タイムレコード
時刻場所行動
04:30起床
06:25出発
07:20Co1090リターン
07:50天場撤収
10:30林道

昨日よりはましだが、やっぱり曇り。とりあえず出発する。Co1090まで行ったところで、おやぶん達が引き返してくるのが見える。上部はやはり酷い風で進めないらしい。結局、ここであきらめて引き返すことにする。今思えば、おやぶんパーティのことなど無視して行っていれば、行けないことはなかったかもしれないが、あのころぼーくはーわかかったー。メンバーに不安があったし、いたしかたあるまい。

おやぶんパーティとともに、尾根を滑って増毛スキー場を目指すことにする。ちんたらと平らな尾根を進み、スキー場に降りる。

羊蹄山真狩ルート

ふ~ちゃん
目的
春合宿 後方羊蹄山真狩ルート往復
日程
1994年03月03日(木) - 05日(土)
山域
後方羊蹄山

行程

1994-03-03
部室~真狩登山口 C0
1994-03-04
C0~押し出し C1
1994-03-05
C1~真狩登山口 下山

メンバー

C.L
ふ~ちゃん
S.L
サイガ
M
けんた

スキー練習 室蘭岳

ふ~ちゃん
目的
スキー練習 室蘭岳
日程
1994年01月22日(土) - 23日(日)
山域
中胆振山群

行程

1994-01-22
白鳥ヒュッテ C1
1994-01-23
C1~室蘭岳~白鳥ヒュッテ

メンバー

  • ふ~ちゃん
  • しみず
  • サイガ
  • いっすい
  • けんた
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