日記の検索 [タグ:日高山脈 楽古川] 01~08(08件中)

小楽古の沢でポケットモンスター?異常発生

ふ~ちゃん
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F4 ヌルヌルボロボロで直登できず右岸高巻き(835)

日帰りで周回できる南日高へ行ってきた。小楽古西面、楽古南東面共に三度目だが、前者はまだ雪渓の多い時期の遡行で、二度目はすぐに撤退していて雪のない状態を見るのは初めてだ。

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楽古川C沢遡行

ふ~ちゃん
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二条の右は枝沢(750)

前日に巨岩歩きでヘトヘトになってしまったので、簡単に往復出来そうな楽古川C沢に行くことにした。

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なぜかマンツー十勝岳(南日高)

ふ~ちゃん
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F3 直登

今回は確か現役が3人は参加するはずだったが、なぜかいつの間にかマンツーになってしまった。まあいいけどね・・・。ほぼ毎年のように訪れる十勝岳だけれど、今までほとんど晴れたためしがなかったけれど今回は珍しく晴天に恵まれた。

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楽古川のイワナは稚魚ばかり

ふ~ちゃん
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F2

現役学生を連れて、今年5回目の訓練山行。今回はワンゲルに入部したてで、山もも初のコータローを連れて行く。ただし、コータローの父親は東京の某山岳会の会長をやっていて、コータロー自身も登山・クライミング経験はある程度あるらしい。

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なまりきった体にペンケ札楽古川で喝

ふ~ちゃん
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角滝

ペンケ札楽古川を訪れるのは2回目だ。今回は楽古岳の他にピロロ岳小楽古などを巡る予定だったが、どうにもこうにも体が重く、結局楽古岳南東面直登沢の再訪にとどまった。

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上二股ノ沢~十勝岳~楽古川

ふ~ちゃん
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Co880
どこかの滝[image/jpeg:95kB]
どこかの滝

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ペンケ札楽古川~楽古岳

ふ~ちゃん
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Co700

ペンケ札楽古川という、あまり聞き慣れないルートから楽古岳に登った。天馬街道周辺のとしては、バリエーション豊かで手応えのある遡行を楽しめた。長いアプローチさえなければ何度でも訪れたい沢だった。

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楽古川~十勝岳

ふ~ちゃん
目的
十勝岳北西面左股直登沢・北東面直登沢遡行
日程
2011年07月13日(水) - 14日(木)
山域
南日高

行程

2011-07-13
翠明橋公園~十勝岳北西面左股直登沢十勝岳楽古川A沢~楽古川C沢出合 C1
2011-07-14
C1~十勝岳北東面直登沢十勝岳十勝岳北西面下降沢

2011年07月13日(水)

十勝岳北西面左股直登沢

山荘を引き払って再び翠明橋公園へ。週間予報では、今日明日と天気はいいはずだけど、ラジオの調子が悪く、直近の天気予報をあまり聞いていない。

左股直登沢に入ると、 F1 に大きな倒木がかかっていた。なんと。いきなり F1 の楽しみが半減。天気は悪いが、一昨年来たときよりは視界はいい。 F2 はセオリー通り右岸から高巻き。 F3 はもちろん雨具を着込んでファイト一発シャワークライム。うん。いつもよりは水量が少ないかな。 F4 のチョックストン左岸巻き、次のはいつも通り左岸を直登したが、ちょっと躊躇した。

あとはを適当に詰めて、藪になったら右岸に逃げて低いハイマツを漕いで Co1400 付近の稜線に出た。天気もイマイチだし、明日もピークへ行くので、そのままA沢に下ることにする。

楽古川A沢

稜線は進まず、そのまま斜面を下り、 Co1060 で左に入る筋を目指す。鹿道を頼りに下っていくと、 Co1260 付近で沢筋に出た。 Co1060 二股から滑滝がどんどん出てくる。どんどんクライムダウンしてB沢出合に到着。

この日もあわよくばもう一本登ってしまおうと思っていたが、さすがにもう体力が持たない。天場を探すことにする。すると、B沢出合に立派な天場が造成されていた。しかし、よく見ると、生きた木を切り倒して開削している。何でこんな事しなくちゃいけないんだろう。ちょっと下ればいくらでも天場はあるのに。

なんだか焚き火をする位置が気持ち悪いし、腹立たしいのでもうちょっと下に下ることにする。C沢出合に良さそうな場所があったので、そこに天張る。アライテントの1人用ツェルトの初登場である。しかし、この買い物はちょっと失敗だったかも。あまりにも小さすぎる。しかも、底が完全に閉じないので、草ぼうぼう。やはり重さよりも快適性をもう少し考えるべきだった。焚き火をおこして、釣りをする。小振りなエゾイワナを何匹か釣り上げる。思っていたとおり、酒が足りなかった。酔いが回る前になくなってしまった。

今夜はこのまま焚き火の横で、と思っていたら、小雨が降り出した。あわててツェルトに逃げる。が、ツェルトの中不快。ヘリテイジスーパーツェルトが恋しい。うーん。イタい出費だけど、買い直そうかなあ。

2011年07月14日(木)

アラームはまだ鳴っていないが、トイレに起きたついでに焚き火を再点火する。そうしているうちにも雨がぱらぱらと降り出して嫌になる。

十勝岳北東面直登沢

雨具を上下着込んで出発する。 Co605 の右岸直登する。最後の抜けがちょっと難しい。続く二股にかかるシャワークライムで越える。その後はA沢と同じような滑滝が続く。

Co660 のは、左岸高巻きがセオリーであると思われるが、ここは思い切って直登する。はずは右岸を直登し、チムニーの水圧の中に突入する。水圧で何も見えないが、水流の中にホールドを見つけだし登り切る。続く三条のも右岸から取り付いて、中間からはシャワークライムで登る。もはややけくそ気味だ。

続くチムニーも中につっこむ。水圧をガッツリ受けて直登。さすがにここまでやっていると、体力を消耗する。一つ直登し、次の三段のチムニーは登れそうだけど、上の方がアヤシい。燃料切れもあって、ここは右岸から高巻き、二段目の上に出る。上から見るとやっぱり全然登れそうに見えない。三段目は頑張って右岸を直登する。

次の大滝は登れそうだけど、逆層で微妙。結局途中から右岸ルンゼに逃げて高巻く。だけど、この巻きはないわ。次の左岸へつり気味に直登。次の左上にバンドが延びるは、例にもれずそちらに誘われ、そのままルンゼを詰めて途中からトラバースするけど、これもないわ。これを!*でやれと?何か違う。これを要求するなら!!でいいかな。

稜線はもはや横殴りの雨。一応三角点に立ちして下降へ向かう。

十勝岳北西面下降沢

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