日記の検索 [タグ:日高山脈 千呂露川] 01~10(10件中)

北の外れの無名峰に知る人ぞ知る銘渓あり

ふ~ちゃん
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空に向かって一気に登る

北日高一九六七峰の北西に 1857m の衛峰がある。そのピークの北西面に突き上げるが、以前から噂は聞いて気になっていた沢だが、名も無きマイナーピークへ突き上げる沢と言うこともあって先延ばしになっていた。歴舟川方面の水位が引くまでのつなぎとして、近場でアプローチのしやすい所と言うことで選んだが、期待を上回る良渓だった。一般的なパーティでは日帰りは少し難しいと思うが、もっと利用されてもいいと思う。

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雪渓のない二岐沢は手強かった

ふ~ちゃん
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F16

一九六七峰西面直登沢千呂露川二岐沢本流)に行ってきた。4年前に一度遡行しているが、そのときは時期が早すぎて大部分が雪渓に埋まっていた。以前から雪渓のない時期の再訪が必要と考えていた。雪渓の下にはいくつかのが埋まっていたが、それほど難しさに影響を与えるものではなかった。結局雪渓が有ろうが無かろうが、苦労する場面はほとんど同じで、前回と同じようなところで同じような事をして成長の無さを見せた。

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意外と手強かった二岐岳北面直登沢

ふ~ちゃん
赤い滝[image/jpeg:227kB]
赤い滝

二岐岳に北面からアプローチしてきた。二岐岳北面直登沢はもっとショボいかと思っていたが、意外と厳しい差沢だった。内容的には高巻きが主で決して面白い沢というわけではない。雪渓もまだかなりあり、水量が多かった、違う条件の時に行けばもう少し違う印象になるかも知れない。

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春別沢大滝見物(二回目)

ふ~ちゃん
目的
春別沢大滝見物(二回目)
日程
2007年07月02日(月)
山域
北日高

去年に引き続き、春別へ行って来た。今年は例のあのを突破して、トメチニに降りる計画だ。千呂露林道ゲートに自転車を置いて、春別沢林道から入山する。終点まで林道を歩き、入渓する。大滝までは相変わらずクソ沢である。しかも、ヌルヌルがひどくて歩きにくいったらない。

大滝[image/jpeg:147kB]
クソやばい大滝

大滝に到着して、突破口を探す。が、高巻きルートが全く見つからない。右岸ルンゼの先は遙か天空にそびえる岩壁となって、全く終わりが見えない。左岸のルンゼに取り付いてみるが、上に行くほど壁は立って、の上流方向へ向かうルートが全く見えない。大巻きを覚悟して、少し戻って左岸の尾根に取り付いてみるが、やはり上の方がどんどん傾斜がきつく、植生は消えて進めるルートがない。まったく、高巻きによっての上に出る見通しが立たない。

かといって、直登はかなり微妙そうである。考えられるルートのひとつは、左岸を直登し、左にトラバースして中間のテラスに出るルートだが、そのトラバースする部分はツルツルで、もろに水流を受ける。とてもフリーソロで突破出来るものではない。もう一つは、右岸バンドをトラバースして、テラスに出るルートだが、このバンドもかなり微妙な傾斜で、しかも汚れていてやばそう。テラスまで行ったとしても、そこから先も怪しげな直登になりそうだ。しかも、このの先にもなんだかツルツルそうなが見え隠れしている。

そんなわけで、結局今回もすごすごと退散することとなった。このは、パーティを組んで、をがっつり登攀する気で来なければ突破出来ないだろう。もしかして、北日高最強のかもしれん。

二岐沢~一九六七峰~千呂露川~ルベシベ山

ふ~ちゃん
Co1110 滑滝[image/jpeg:148kB]
滑滝の先にはまた雪渓
Co1120 滝[image/jpeg:147kB]
いきなりの悪い高巻きとなった滝
オショロコマ[image/jpeg:147kB]
オショロコマの群れ

千呂露川から一九六七峰遡行した。あまり噂を聞かないなので、なめていたが、意外や意外手強い沢だった。アルプス的景観も素晴らしい沢だ。ただ、核心の大部分は雪渓に埋められていたので、雪の少ない時期にもう一度踏査の必要があろう。

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雲知来内沢~雲知来内岳~カシコトンナイ川

ふ~ちゃん
Co670-680 F1[image/jpeg:147kB]
この滝は見た目より3倍難しい

今回は、去年途中まで偵察した雲知来内岳西面沢。去年の秋に遡行したピオレパーティが詳細な記録を書いているので情報は豊富だ。まぁ、読んでないけどね。

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千呂露川~チロロ岳

ふ~ちゃん
Co1350-1370[image/jpeg:177kB]
Co1350-1370
千呂露川三股のツバナラタケ[image/jpeg:202kB]
千呂露川三股のツバナラタケ

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春別沢大滝見物

ふ~ちゃん
目的
春別沢大滝見物
日程
2006年06月19日(月)
山域
北日高

行程

2006-06-19
千栄春別林道~春別沢~大滝リターン
タイムレコード
時刻天候場所行動
03:00霧雨起床
06:20出発
08:00大滝リターン
09:30下山

昨夜は沙流川キャンプ場の横で車中泊。今日は春別から春別岳を攻めてみる。朝は霧雨。現地に着くと結構激しく降ってくる。便意も催してきてしまったので、一端道の駅へ戻る。

再び春別林道に到着し、なんとか雨も小康状態なので出発。しばらく林道を進む。 Co500 付近で判然としなくなってきたので、沢に降りる。二股の先の砂防ダムは右岸にブル跡がある。しばらくは何もないブタ沢が続く。

Co650 二股を右に進んでいくと、絶壁に囲まれたが出てくる。何とかすれば何とか出来なくもなさそうだが、直登するには水量が多いし、高巻きもかなりヤバそうだし、天気は悪いし、何より下りのことを考えるとかなり鬱。完全に戦意が萎えてここでリターンを決定する。

カシコトンナイ川~雲知来内岳~雲知来内沢

ふ~ちゃん
3段目を高巻く[image/jpeg:180kB]
3段目を高巻く

今回は本当は、元浦川林道の偵察もかねて、南日高小楽古方面へ行くつもりだったのだけれど、なにやら前日までの大雨で浦河付近は絶望的な予感。まぁいいや、しょうがないから先日行きそびれた雲知来内岳あたりにでも行くこととしよう。

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トメチニ沢~春別岳

ふ~ちゃん

さて、今年初のな分けだが、どこもかしこも雪渓が多いわけで。どこに行っても面白い山行をするのは難しそうである。こうなると、普段ならまず行かない様な糞面白くもなさそうな山域にあえていって足慣らししてくるのも悪くはない。

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