日記の検索 [タグ:日高山脈 コイボクシュメナシュンベツ川] 01~08(08件中)

楽古川のイワナは稚魚ばかり

ふ~ちゃん
F2[image/jpeg:300kB]
F2

現役学生を連れて、今年5回目の訓練山行。今回はワンゲルに入部したてで、山もも初のコータローを連れて行く。ただし、コータローの父親は東京の某山岳会の会長をやっていて、コータロー自身も登山・クライミング経験はある程度あるらしい。

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コイボクシュメナシュンベツ川~楽古岳

ふ~ちゃん

一日空いたので、予定にはなかった楽古岳北西面直登沢に行くことにした。

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コイボクシュメナシュンベツ川~楽古岳

ふ~ちゃん
Co600[image/jpeg:249kB]
Co600 左岸を高巻く

北の方では雪の便りも聞こえてきた。千呂露川周辺の遡行を予定していたが、北日高はあきらめて南へと向かった。日高のもいい加減ネタ切れで、今年は再訪ルートが多いが、今回も再訪の沢となった。

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コイボクシュメナシュンベツ川~十勝岳

ふ~ちゃん
Co830-890[image/jpeg:66kB]
大きな滝が行く手を阻む

重箱の隅をつつくシリーズ。コイボクシュメナシュンベツ川から十勝岳の南西面に突き上げる支流を遡行することとした。断続的に雨が降り続くあいにくの天候で、途中で心が折れそうになったが、何とか最後まで遡行し終えた。当初は源頭まで行って引き返すつもりだったが、途中に大きながあったので、ピークまで詰めて南面直登沢を下る羽目となった。

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某山岳会を見学(ストーキング)山行

ふ~ちゃん
目的
十勝岳南直登沢遡行
日程
2006年07月22日(土)
山域
南日高

行程

2006-07-22
楽古山荘コイボクシュメナシュンベツ川十勝岳南面直登沢楽古山荘
タイムレコード
時刻天候場所行動
04:30起床
06:30出発
07:25Co530 二股
10:00主稜線リターン
12:15下山

今回は某山岳会の見学をかねての遡行である。3ルートがあったが、十勝岳南面直登沢に行くパーティにくっついていくことにした。このルートは、以前にかんちゃんと遡行したルートだが、そのときの印象は救いようのないブタ沢だったのだが、その後、やけにこのを褒める人がいたので、私の印象が間違っていたのかどうか一度確かめたかったルートだ。

Co900 唯一の見せ場の滝[image/jpeg:162kB]
Co900 唯一の見せ場の滝

二股までは楽古岳北面直登沢を行くパーティも一緒に行く。山岳会の人たちは踏み跡を中心に歩くが、私は極力の中を行く。二股を左にはいると、急傾斜のゴーロでいきなりブタの様相だ。時々岩盤も出てくるが、おおむねゴーロで、やがて伏流したガレの沢になる。辟易しながらガレを詰めていくと、 Co900 でようやくが現れる。4~5段の優しい直登すると、沢は再びガレとなって Co1060 の二股になる。右に入り、沢を詰めて薄い藪に突入する。踏み跡はかなり明瞭に付いている。ガスの中稜線に到着。山岳会パーティと少し話をして、私はここから引き返す。ガレをサクサク徳だって2ピッチで山荘に到着した。

結論としては、このはやっぱり、救いようのないブタ沢だった。この沢を名渓とする感性は私には全く理解できないなぁと。

コイボクシュメナシュンベツ川~楽古岳

ふ~ちゃん
Co680出合[image/jpeg:170kB]
Co685 出合の滝

今回はコイボクシュメナシュンベツ川の Co685 で右に分岐する枝沢から楽古岳をめざしてみた。ほとんど記録を見ないマイナーなであるが、それなりに面白かった。

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コイボクシュメナシュンベツ川~楽古岳

ふ~ちゃん
連瀑を登る[image/jpeg:104kB]
連瀑を登る

裏沢の時期だが、サブリー候補のうっちーが行けないので、入門編ということで楽古岳へ行くことになった。

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コイボクシュメナシュンベツ川~十勝岳

ふ~ちゃん
ブタ・・・[image/jpeg:144kB]
ブタ・・・

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