日記の検索 [タグ:ソエマツ岳] 01~06(06件中)

南日高三山で北大山岳部と遭遇

ふ~ちゃん
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ソエマツ岳(1574)

前回のピリカ~神威の山行では途中撤退の時点からすぐに逆回りで再訪することを決めていたが、気がつけば前回の山行から1ヶ月が過ぎ、冬が終わろうとしている。このままズルズル引き延ばせば今シーズンは終わってしまいそうなので重い腰を上げて3月中の入山に至った。相変わらずの出不精で運動不足に陥りなまり始めた体で最後まで歩き通せるか不安が残る。

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春別山から冬の南日高三山へ

ふ~ちゃん
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ピリカヌプリへの稜線

北日高中日高の中期縦走に続き、2月の上旬に南日高三山の縦走を計画したが、色々とタイミングが合わず(主にやる気の問題)、このタイミングの入山となった。計画ではピリカヌプリから神威岳までの予定であったが、暖冬と雨でバリズボとなったモナカ雪に思うように進めず、ピリカヌプリからの引き返しとなった。

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ソエマツ沢~ソエマツ岳~ルートルオマップ川~神威岳

ふ~ちゃん
『山谷』グラビアの滝[image/jpeg:143kB]
『山谷』グラビアの滝
Co640-645函滝[image/jpeg:75kB]
Co640-645函滝

今回、おやぶんとに行くのは2年ぶり、日高の沢を遡行するのは一八二三峰南面直登沢溯行時以来実に12年ぶりだ。今回は短い日程ながらもソエマツ岳南西面直登沢中ノ岳ノ沢と超難渓を2本という実に贅沢な、いや無謀な計画だ。まぁ、どこまで行けるか分からないが、と戯れてこよう。

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日高山脈全山縦走 芽室岳~楽古岳

ふ~ちゃん
朝焼けに染まる幌尻岳[image/jpeg:42kB]
朝焼けに染まる幌尻岳
楽古岳[image/jpeg:67kB]
楽古岳

日高の全山縦走をするなら、前からこの季節だと思っていた。この季節なら硬く締まった雪稜の日高を駆け抜ける事が出来る。支稜にはいっさい目もくれず、夜明け前から行動を開始し、できる限り距離を稼ぎ、とにかく進める所まで進もうというマラソン山行であった。

~続きがあります~

ヌビナイ川右股~ソエマツ岳・ピリカヌプリ

ふ~ちゃん
Co570 ゴルジュ帯[image/jpeg:186kB]
Co570 ゴルジュ帯
Co580 ゴルジュ[image/jpeg:181kB]
Co580 ゴルジュ
Co590 左岸巻き[image/jpeg:144kB]
Co590 左岸巻き
Co595 釜滝[image/jpeg:166kB]
Co595 釜滝

~続きがあります~

ヌビナイ川右股~ソエマツ岳

ふ~ちゃん
イベント名
ソエマツ岳南東面直登沢遡行
日時
2011年07月19日(火) - 21日(木)
場所
南日高

行程

2011-07-19
道の駅大樹 C0
2011-07-20
昭徳右岸林道終点~ヌビナイ川右股~上二股 C1
2011-07-21
C1~ソエマツ岳南東面直登沢ソエマツ岳ソエマツ岳南東面直登沢右股~ヌビナイ川右股~林道終点 下山

大樹の道の駅で車中泊。今の車でははじめての車中泊。非常に寝心地が悪い。朝は霧雨で、気温が低い。全然やる気がわいてこない。気力を振り絞って、昭徳林道へ向かう。一部荒れているが、何とか終点に到着。霧雨が降り続いて全然やる気がわいてこない。車内でうだうだしながら、どうしよう日の思案し続けるが、結論は出ない。究極の優柔不断。なんだかもう、かったるくなってきて、帰ろうかと思った頃に、自動車のエンジンオン。男女2名。本州からの人でレンタカー。ヌビナイを遡行して、中ノ川に乗っ越し、林道の作業図にあった、作業道を利用して中ノ川からヌビナイに乗っ越してこようかという話。そんな都合のいい道があるとは聞いたことがないし、多分廃道だろうなと。本州陣のご多分にもれず、エキノコックスについて聞かれる。この気温の中、上二股に1人泊まるのが心細かったが、他に人がいるならと、私も行くことに。とりあえずなんかきっかけが欲しかった。本州の人たちは一足先に出発。私もすぐ跡を追い、下二股で現在地を確認しているところをすぐに追い越す。出来るだけ中を行きたいが、この気温では泳ぐ気にはなれない。ギリギリ濡れない程度に中を行く。2箇所の悪い高巻きは行くたびに状態が悪くなる気がする。いつかきっと死人が出る。一箇所中を行くとどうしても泳がないと無理っぽいところ、無理矢理右岸へつって壁を登る。降りるところが微妙だがギリギリクライムダウン。調子に乗るとやばい。七ツが近づく頃には晴れてきた。上二股で薪を集めて泊。どうでもいいけど、本州パーティの二人は最後までアヤシげな雰囲気。話しかけてきたのは男性の方だけで、女性の方は結局最後まで一言も話を交わさなかった。幕営ポイントもあえて避けて別の場所に泊まった感じ。翌朝は一足先に出発。本当に中ノ川に乗っ越すつもりなのかちょっと気になるが、確認できなかった。二股から滑滝が続く。適度な大きさと難しさ。快適に通過。岩盤のトンネルを過ぎて、お花畑を詰めて稜線に。台風の影響で少し風が強い。下りは右股を下る。上部はハイマツの藪。ハイマツと灌木帯の境を行くと比較的良い。沢形が出てきて小滝が出始める。ガレ気味。いくつか大きめのがあるが、左股よりは遙かに下りやすいだろう。本流に出ると予想通り、ガレの装備を回収して下る。がんがん飛び込んでいくと言うことはせず、極力へつっていく。上の悪い巻きの所は沢に降りて中を行く。それでもギリギリまでへつる。最後の水路は水に浸からざるをえず、入水。フローティングベストと、水かき付きグローブの効果がありがたい。一度濡れたらもう同じ、ここから先は飛び込んでいく・・・と言う風にならないのが年を食った証拠。やっぱりギリギリまでへつっていく。噴流するの巻きは例の悪い巻き。やっぱりこの巻きはないわ。この沢は何故か下りの河原歩きが異常に長く感じる。途中で力つき、しばし昼寝。時々ハナカジカがはねる。

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