日記の検索 [タグ:日高山脈 南日高/十勝岳] 01~10(14件中)

南日高でスキーは愚鈍

ふ~ちゃん
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頂上は尖ってる(1510)

北日高はさっぱり雪がなかったので、南に行けば雪が有るのかと来てみたが、北以上に雪が少ない。スキーはのアプローチでしか役に立たなかった。どうやらこの界隈でスキーを使うのは愚鈍と言うことらしい。ルート的にはまあ、西尾根を忠実に辿るのが間違いないと思うが、沢をスキーで走り、雪のない側稜を駆け上がれば、西尾根よりも早く登頂できるかも知れない。し、できないかもしれない(ぉ

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  • 2016年01月29日(金) 11:34 更新
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楽古川C沢遡行

ふ~ちゃん
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二条の右は枝沢(750)

前日に巨岩歩きでヘトヘトになってしまったので、簡単に往復出来そうな楽古川C沢に行くことにした。

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なぜかマンツー十勝岳(南日高)

ふ~ちゃん
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F3 直登

今回は確か現役が3人は参加するはずだったが、なぜかいつの間にかマンツーになってしまった。まあいいけどね・・・。ほぼ毎年のように訪れる十勝岳だけれど、今までほとんど晴れたためしがなかったけれど今回は珍しく晴天に恵まれた。

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楽古川のイワナは稚魚ばかり

ふ~ちゃん
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F2

現役学生を連れて、今年5回目の訓練山行。今回はワンゲルに入部したてで、山もも初のコータローを連れて行く。ただし、コータローの父親は東京の某山岳会の会長をやっていて、コータロー自身も登山・クライミング経験はある程度あるらしい。

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やっぱり雨の十勝岳で心折れ

ふ~ちゃん
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F1

このは3度目の遡行である。本当は楽古川へ周遊するつもりだったが、季節はずれの寒さに心折れ、北西面往復にとどまった。今回は週末のため、珍しく他パーティと一緒になった。

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コイボクシュメナシュンベツ川~十勝岳

ふ~ちゃん
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大きな滝が行く手を阻む

重箱の隅をつつくシリーズ。コイボクシュメナシュンベツ川から十勝岳の南西面に突き上げる支流を遡行することとした。断続的に雨が降り続くあいにくの天候で、途中で心が折れそうになったが、何とか最後まで遡行し終えた。当初は源頭まで行って引き返すつもりだったが、途中に大きながあったので、ピークまで詰めて南面直登沢を下る羽目となった。

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某山岳会を見学(ストーキング)山行

ふ~ちゃん
目的
十勝岳南直登沢遡行
日程
2006年07月22日(土)
山域
南日高

行程

2006-07-22
楽古山荘コイボクシュメナシュンベツ川十勝岳南面直登沢楽古山荘
タイムレコード
時刻天候場所行動
04:30起床
06:30出発
07:25Co530 二股
10:00主稜線リターン
12:15下山

今回は某山岳会の見学をかねての遡行である。3ルートがあったが、十勝岳南面直登沢に行くパーティにくっついていくことにした。このルートは、以前にかんちゃんと遡行したルートだが、そのときの印象は救いようのないブタ沢だったのだが、その後、やけにこのを褒める人がいたので、私の印象が間違っていたのかどうか一度確かめたかったルートだ。

Co900 唯一の見せ場の滝[image/jpeg:162kB]
Co900 唯一の見せ場の滝

二股までは楽古岳北面直登沢を行くパーティも一緒に行く。山岳会の人たちは踏み跡を中心に歩くが、私は極力の中を行く。二股を左にはいると、急傾斜のゴーロでいきなりブタの様相だ。時々岩盤も出てくるが、おおむねゴーロで、やがて伏流したガレの沢になる。辟易しながらガレを詰めていくと、 Co900 でようやくが現れる。4~5段の優しい直登すると、沢は再びガレとなって Co1060 の二股になる。右に入り、沢を詰めて薄い藪に突入する。踏み跡はかなり明瞭に付いている。ガスの中稜線に到着。山岳会パーティと少し話をして、私はここから引き返す。ガレをサクサク徳だって2ピッチで山荘に到着した。

結論としては、このはやっぱり、救いようのないブタ沢だった。この沢を名渓とする感性は私には全く理解できないなぁと。

シロチノミ川~十勝岳

ふ~ちゃん
Co630 二段滝[image/jpeg:135kB]
Co630 二段滝
Co770 滝[image/jpeg:177kB]
Co770 滝

シロチノミ川という怪しげなルートへ行った。あまり期待はしていなかったが、そこそこ楽しめるだった。下流はかなり魚影が濃く、釣り師も利用しているようだ。

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上二股ノ沢~十勝岳~楽古川

ふ~ちゃん
Co880[image/jpeg:132kB]
Co880
どこかの滝[image/jpeg:95kB]
どこかの滝

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日高山脈全山縦走 芽室岳~楽古岳

ふ~ちゃん
朝焼けに染まる幌尻岳[image/jpeg:42kB]
朝焼けに染まる幌尻岳
楽古岳[image/jpeg:67kB]
楽古岳

日高の全山縦走をするなら、前からこの季節だと思っていた。この季節なら硬く締まった雪稜の日高を駆け抜ける事が出来る。支稜にはいっさい目もくれず、夜明け前から行動を開始し、できる限り距離を稼ぎ、とにかく進める所まで進もうというマラソン山行であった。

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