2007年07月16日(月)
昨日、前の日に突然飲み会を開こうと言うことになって、札幌で呑んできた。いつもとそう代わりばえしないメンツだったけど、久しぶりにアンドレにあった。それにしても、札幌に飲みに行くと飲み代より交通費の方がかかってしまうのがなんともかんとも。
昨日、前の日に突然飲み会を開こうと言うことになって、札幌で呑んできた。いつもとそう代わりばえしないメンツだったけど、久しぶりにアンドレにあった。それにしても、札幌に飲みに行くと飲み代より交通費の方がかかってしまうのがなんともかんとも。
昨日の沢の下降中に、思いっきりすっころんで、右手の指をついてしまった。今朝になると中指の第2関節が腫れていたので、念のため病院に行ってレントゲンを撮ってもらった。骨に異常はなく、靱帯なども大丈夫そうと言うことで、湿布を2週間分もらってきた。って、全治2週間??
まー1週間前後は安静にしておくかー。指だけじゃなく、右太股も強打して歩くのつらいし。いいタイミングで台風もきてるしな。それにしても、右中指が使えないのって結構不便。
指が治ったらどこに行こうかな。南方面は幌別林道も元浦林道も通行止めらしいし、新冠林道もダムまでしか入れないみたいだし、なかなか計画が制限されるよな。
去年に引き続き、春別沢へ行って来た。今年は例のあの滝を突破して、トメチニに降りる計画だ。千呂露林道ゲートに自転車を置いて、春別沢林道から入山する。終点まで林道を歩き、入渓する。大滝までは相変わらずクソ沢である。しかも、ヌルヌルがひどくて歩きにくいったらない。
![クソやばい大滝 大滝[image/jpeg:147kB]](https://www.whochan.com/files/thum_0152175325.jpg)
大滝に到着して、突破口を探す。が、高巻きルートが全く見つからない。右岸のルンゼの先は遙か天空にそびえる岩壁となって、全く終わりが見えない。左岸のルンゼに取り付いてみるが、上に行くほど壁は立って、滝の上流方向へ向かうルートが全く見えない。大巻きを覚悟して、少し戻って左岸の尾根に取り付いてみるが、やはり上の方がどんどん傾斜がきつく、植生は消えて進めるルートがない。まったく、高巻きによって滝の上に出る見通しが立たない。
かといって、直登はかなり微妙そうである。考えられるルートのひとつは、左岸を直登し、左にトラバースして中間のテラスに出るルートだが、そのトラバースする部分はツルツルで、もろに水流を受ける。とてもフリーソロで突破出来るものではない。もう一つは、右岸のバンドをトラバースして、テラスに出るルートだが、このバンドもかなり微妙な傾斜で、しかも汚れていてやばそう。テラスまで行ったとしても、そこから先も怪しげな直登になりそうだ。しかも、この滝の先にもなんだかツルツルそうな滝が見え隠れしている。
そんなわけで、結局今回もすごすごと退散することとなった。この滝は、パーティを組んで、滝をがっつり登攀する気で来なければ突破出来ないだろう。もしかして、北日高最強の沢かもしれん。
今年、モンベルの渓流靴のラインナップに加わった、ラバーソールのサワークライマー。ラバーソールなら、尾根歩きにも使えるだろうから、こいつにすればトレッキングシューズを担いで歩く必要が無くなるかなと思っていたが、すこぶる評判が悪い。
それにしても…。
私はモンベルが大好きなんですが、今回のサワークライマーは大ハズレだったと断言します。
何だかよくわからないけれど、ナメ歩けないシューズなんぞ渓流シューズとは言えない!!( ̄□ ̄;)!!
こんなの履いてたら、いずれケガしますよ!
ケガ人出る前に、売るのやめたほうがいいですよ!
わらじ始めin松倉沢(岩手県・毒ガ森山塊)@山と渓と滝と。より。
うーむ。人柱乙。って感じ。今年も私はトレッキングシューズを担いで歩くことになりそうです。
なお、引用元の内容に出てくる「酔いどれ師匠」はピオレのポヤンピィ~さんとは何ら関係有りません(多分)。
っていうか、リコールになったそうな。アホかと。ちゃんと発売する前にテストしろよなー。
なんか天気が悪そうだが、暇つぶしにクマネシリ岳にでも行くことにする。地形図がないが、2時間そこそこの山らしいので、何とかなるだろう。
林道は登山口の少し手前で決壊していて、車では進めない。そこに車を残置して歩くことにする。案内板に地形図のコピーが張られていたので、デジカメで撮影しておく。林道を歩くと、10分ほどで登山口となった。入林届けの箱が、土台がつぶれて崩れ落ちそうになっている。先週末は結構登っていたようだが、今日は天気が悪いせいかまだ誰も来て居ない。枯れ枝で杖をつくって出発する。
![倒木が行く手を阻む 倒木[image/jpeg:146kB]](https://www.whochan.com/files/thum_0152175298.jpg)
登山道はひたすらまっすぐの急斜面である。下部の笹藪地帯を抜けると、エゾマツが縦横に倒れ、登山道はズタズタに寸断されている。倒木の上や下、新たに出来ている脇道を使って進むが、非常に歩きにくい。
登山道は西岩峰に向かって登り、その直下をトラバースして、本峰とのコルで稜線に出る。稜線に出ると、左右に踏み跡があって、どちらに進んだらいいのかわからなかったので、デジカメで写してきた案内板を見ると、どうやら左らしい。こんな物役に立つかなと思ったが、役に立った。
![雲間に見えるピリベツ岳 ピリベツ岳[image/jpeg:148kB]](https://www.whochan.com/files/thum_0152175297.jpg)
倒木のおかげで思ったよりも多少時間がかかって山頂に到着。一息ついてすぐに下山開始。稜線上は雲の中だが雲間にピリベツ岳らしき物が見える。今日は時間があるので、途中で倒木の枝を刈り払ったりしながら下る。往復3時間ほどで登山口に到着した。
![この滝は見た目より3倍難しい Co670-680 F1[image/jpeg:147kB]](https://www.whochan.com/files/thum_0152175289.jpg)
今回は、去年途中まで偵察した雲知来内岳西面沢。去年の秋に遡行したピオレパーティが詳細な記録を書いているので情報は豊富だ。まぁ、読んでないけどね。