![芽室岳 芽室岳[image/jpeg:96kB]](https://www.whochan.com/files/thum_0152174747.jpg)
![ポリタン ポリタン[image/jpeg:49kB]](https://www.whochan.com/files/thum_0152173966.jpg)
| 時刻 | 天候 | 場所 | 行動 |
|---|---|---|---|
| 15:00 | だんパラ | 出発 | |
| 16:10 | 室蘭岳 | ||
| 16:35 | だんパラ | 下山 |
![蘭岳南尾根ルート 蘭岳南尾根ルート[image/jpeg:26kB]](https://www.whochan.com/files/thum_0152173961.jpg)
| 時刻 | 天候 | 場所 | 行動 |
|---|---|---|---|
| 07:00 | 苫小牧 | 出発 | |
| 09:15 | 黒川出合付近駐車帯 | 出発 | |
| 10:00 | Co700 | ||
| 10:45 | 小喜茂別岳 | ||
| 11:35 | 駐車帯 | 下山 |
今日は小喜茂別岳経由で喜茂別岳にアタックして南斜面を滑走する予定。なにやら今日は午後からかなり荒れるらしいが、とりあえず中山峠に向けて出発。黒川出合付近は工事中で、送電線のすぐ近くに情報通りに駐車スペースがある。そこから何本もスキーのトレースがついている。予定では始め黒川沿いに歩くつもりだったが、こちらのトレースを使わせてもらうことにする。
![小喜茂別岳 小喜茂別岳[image/jpeg:93kB]](https://www.whochan.com/files/thum_0152173960.jpg)
P630、P681を経由していくルートだ。トレースは何もこんなに緩く切らなくてもいいだろうと言うくらい緩くジグを切っている。更に上部の緩い台地に上がっても、何故か意味もなく左右に迷走している。この人達はコンパスを使わずに歩いているのだろうか。なんて事を考えつつも、トレースを忠実に辿っていたら、Co700を過ぎた頃にエラいことに気が付いた。コンパスを忘れた(瀑。アホだ。アホすぎる。
とりあえず、トレースを頼りに小喜茂別岳に到着。さて、予定では喜茂別岳までアタックする予定だが、なんだか天気予報通りに天気も悪くなってきたし、コンパスもないのではやっぱり行くわけに行かないよね。一応、腕時計には方位センサーは付いているが、16方位しかでないし、寒さでバッテリーマークが点滅してるし。諦めてトレース沿いに下ることとしよう。
ピークからCo700付近まではそこそこの斜面だが、雪質が重い。Co600まではトレースを忠実に辿る。2ヶ所ほど登り返しがあるが、シールを使うほどではない。あっという間に駐車帯に到着。車にコンパスを置いてあったので、もう一度スタートして喜茂別岳にアタックすることも出来なくもなかったが、もうなんだかやる気が萎えてしまった。おとなしく帰るとしましょう。
| 時刻 | 天候 | 場所 | 行動 |
|---|---|---|---|
| 10:55 | 北尾根登山口 | 出発 | |
| 11:45 | Co630 | ||
| 12:30 | Co900 | シーデポ | |
| 12:45 | Co960 | E.P 着用 | |
| 13:25 | 風不死岳 | ||
| 13:50 | シーデポ地点 | ||
| 14:25 | 登山口 | 下山 |
西尾根からアプローチしてみようと風不死岳に向かった。大沢出合に一台の車と、北尾根登山道に一本のトレースを見ながら通過する。が、その先ずっと道沿いの斜面は笹藪が生い茂っている。だめだなこれは。
![風不死岳から支笏湖を望む 風不死岳から支笏湖を望む[image/jpeg:112kB]](https://www.whochan.com/files/thum_0152173959.jpg)
苔の洞門前を通過して車をUターン。先ほどのトレースを利用させてもらうことにする。北尾根登山道の西側の沢の出合付近に有る駐車帯(?)の雪を少し除雪し、車体を半分ほどつっこんで駐車する。林道沿いの登山道を進む。トレースは2~3人のスノーシューのようだ。三合目付近から狭い樹林の尾根筋登りになる。周辺は笹のブッシュが多く、下りのスキーは楽しめそうにない。
四合目をすぎたあたりで、先行のパーティが下山してきた。六合目まで行って来たという。そこまでありがたくトレースを使わせてもらうことにするが、五合目付近からどんどん斜度がきつくなってスノーシューの直登トレースではきつくなってくる。結局トレースを外れてステップを切り直す。雪は少なく締まっているのでラッセルはきつくない。というよりむしろスノーシューのでこぼこトレースを歩くよりも楽かもしれない。
尾根筋はウィンドクラストしていて、全くスキーが楽しめそうな感じではない。ただ、P807の北東側は良さそうな斜面がある。ここから先は大沢側に雪庇が出ている部分があるので注意する。Co910の急斜面を登ったところで、これ以上は下りでスキーが使えそうもないので、シーデポにする。ツボで少し行くとアイスバーンが出てきたのでアイゼンピッケルに変える。大沢に落ちない様に慎重に進み、ピークへ。
さくっとシーデポ地点に戻り、スキーに変える。よい斜面を選びながら滑る。それなりに楽しめる。P807では登りで確認したとおり、北東側の斜面に入って滑る。結構いける。谷筋が出てきたら深く入り込まない様に左にトラバースしながら進み、五合目付近で登山道に合流する。ここからは狭い樹林のトレース上でブレーキをかけながら進む。P807からは登山道に戻らずに、まっすぐ大沢出合をめがけて広い斜面を選びながら滑ればもっと楽しめるかもしれないが、下部のブッシュが怖くて冒険する気にはなれなかった。
三合目をすぎて広い林道のトレースに出てあとはジェットコースターで登山口に到着。雪が多ければそこそこ楽しめそうな地形だが、ここでスキーが楽しめるほどの積雪状態になることはあるのでしょうか?
| 時刻 | 天候 | 場所 | 行動 |
|---|---|---|---|
| 09:00 | 自宅 | ||
| 10:15 | オコタンペ道路入り口 | 出発 | |
| 11:15 | Co800 | ||
| 12:15 | Co1000 | ||
| 13:15 | 恵庭岳岩峰直下 | ||
| 14:10 | 道路入り口 | 下山 |
恵庭岳に行って来た。オコタンペ道路の入り口に車をつっこむが、除雪の雪が入り口付近にたまっており一瞬スタックする。勢いをつけて中まで入ると、雪はそれほど深くなく問題なく駐車できる。あわてて準備をして出発するが、しばらくしてピッケルを忘れたことに気づく。まあ、こんな時間だし、ピーク岩塔は登れないので、たぶん使うことはないだろう。
オコタンペ道路は入り口でゲートが閉まって通行することは出来ないが、道路はなぜか除雪されてラッセルせずに進むことが出来る。道にはスキーのトレースがのびている。また、恵庭岳の反対側にはP968に向かうトレースも見える。道路上のトレースが恵庭岳に向かっているものと思っていたが、いっこうに尾根にとりつく気配がないので、トレースから外れることにする。Co640まで道路上を進み、そこからP761の東面に突き上げる沢に入っていく。
![恵庭岳北西尾根ルート 恵庭岳北西尾根ルート[image/jpeg:192kB]](https://www.whochan.com/files/thum_0152173951.jpg)
北西の斜面をトラバースしながら少しずつ高度を上げる。Co800をすぎたあたりで広い大地に出る。雪はしまっておりラッセルは深くないので割と快調に高度を上げてきた。P952の東側を巻いて急な尾根にとりつく。西南西の尾根筋を上るが、雪は少なく灌木のブッシュがうるさい。更に上部では岩塔が出ておりスキーでの登行を困難なものにする。この急登はワカンやスノーシューを利用した方がいいかもしれない。Co1050から再び緩斜面となるが、すぐにまた急斜面となる。こちらはしたほどブッシュはうるさくなく、広い北側の斜面を利用して高度を上げる。南には西尾根の衝立が迫ってくる。進む北西尾根もCo1200から岩稜となって行く手を阻むが、北側をスキーを使って巻くことが出来る。岩稜の基部をトラバースしていくと、頂上岩峰直下で登山道のある北東尾根に合流する。
時間はまだ十分あったが、岩塔は立ち入り禁止だし、ピッケルも持ってこなかったのでここで岩峰を見上げてリターンにする。岩稜の下まで戻ってシールをはずす。雪質はいい具合にしまっているが、この斜度とこのブッシュではちょっと重たくて、スキーの回転が間に合わない。こんな場面では兼用靴が真価を発揮するのだろうか。Co1070からは北斜面を下って行こうかと思ったが、斜度がきつくて下部の状態がわからない。この山は地形図には現れない岩塔がぽこぽこ出ているので、あまり不用意に未知の場所に入り込むわけには行かない。結局そのまま西側の斜面を滑って登りのルートづたいに下る。この斜面は特に斜度がきつく、ブッシュもうるさいので一気に滑り降りるにはかなりの熟練でないとだめだろう。もう少し雪がついたら少しは滑りやすくなるかもしれないが、この斜度でこれ以上雪がついたら雪崩が怖い。
Co800までは多少の登り返しもあるがあとは特に問題なく一気に道路まで滑り降りる。道は登りのトレースを使ってジェットコースターで・・・とは行っても、すっかり滑らないスキーなので全然スピードは出ないけど・・・手入れのいいスキーならジェットコースターだろうなと思いながら道路入り口に到着した。
このルートは地形図を見る限り楽しそうなスキールートに見えるが、上部は斜度がきつく、ブッシュも多いので快適なスキーはあまり期待できない。より困難な場所を攻めるのが好きなエクストリームな指向の人にとっては楽しめるルートかもしれない。
今日は新人に冬山体験をさせるために適当にニセコの山を歩く予定である。本当は基本的にはあらたに任せて後ろから付いていくだけにしようと思っていたら、前日にドタキャンメールが届く。新人を一人で面倒見なくてはならない羽目になる。まったく。昨夜は部室の前で車中泊をした。集合予定のちょっと前にシゲを迎えにマンションまで行くが、チャイムを鳴らしてもさっぱり出てこない。一端引き返すとちょうど秋豆が来たので、電話をさせるとマンションにいるというのでもう一度迎えに行く。
部室に着いて車に荷物を載せていると、シゲがなにやらスノーシューがどうのと言い出す。なんでスノーシューなんているのか聞いてみると、なんとシゲの足(なんと30cm!)に合うビンディングが無く、スキーが使えないのでスノーシューで行くというのである。って、聞いてないって。あらたのドアホウ。ドタキャンしたのみならず、そんな肝心なことも伝えてないとはつかえねーやつめ!
慌てて部室のスキーを全部調べてみるが、確かにハマらない。こりゃ困った。今日の所はスノーシューを使って少し行動したところで、今後スキーがなければどうしようもないので、今日は秋豆を少佐に預け、私とシゲは秀岳荘に行って何とかビンディングを確保できる様に交渉してこようと決めて、ニセコに向かう。ニセコについて少佐に事情を説明すると、やはりその辺のスキーを取り出して確認するが、やはりダメ。さらに秀岳荘に電話をしてくれて話を聞くと、シゲの靴に合いそうなビンディングは輸入していないとのこと。
結局札幌に行ってもらちがあかないとの結論にいたり、今日はスノーシューで山に行くことにする。スノーシューは本当は村井の物を借りるつもりだったらしいのだが、借り忘れたというので、少佐に借りることにする。すったもんだで時間がなくなり、今回はろくな行動が出来ないので今日はモイワスキー場のリフトで登り、雪洞が掘れそうなところで適当に雪洞を掘って明日は早めに下山してスキー練習をしようと決める。
モイワスキー場まで道路脇の雪の上を歩いていくが、シューのシゲはズボズボ埋まっている。やはりスノーシューでの行動には限界を感じる。リフト券を買おうと、売り場のオヤジにスノーシューでも大丈夫かと聞くと、滑走以外は基本的に認めないんだけど、レスキューの事務所の方に聞いてみてくれとのこと。っていうか、このオヤジ、スノーシューがなんなのか理解していなかった様だ。今時スキー場の職員にスノーシューも知らんヤツを雇わないでもらいたいもんだ。事務所に行くと、すんなりと許可をもらい、リフト券を買ってリフト乗り場に向かうと、リフトが停止している。なにやら強風で緊急停止したらしい。職員が「並んでいる人だけ乗せて、あとは止めて」と話している。
![雪洞を掘る 雪洞を掘る[image/jpeg:81kB]](https://www.whochan.com/files/thum_0152173942.jpg)
ギリギリ乗ったリフトも時々強風でスピードダウンしながらなんとか山頂駅に到着。暴風の林道を見返坂目指して歩いていく。10分ほど歩くと、すぐにシゲが遅れ始める。時間も限られているし、2人の体力がいかほどのものかも分からないし頑張って行動したところで所詮たどり着く先は見返坂か五色温泉なので、今日の所は早々に切り上げることにする。南東の沢に少し降りて、小さな尾根筋の斜面に雪洞を掘ることにする。
3メートルほど横穴を掘るが、うち2メートルはほとんど降ったばかりの新雪ですぐに落ちてきそうだ。何とか3人寝られる空間を確保し、中に入り入口を封印する。夕食は麻婆春雨。出がけのゴタゴタでつまみを持ってくるのをすっかり忘れてしまったために夜が長い。皆20時にはシュラフに潜り込んで眠りについてしまう。朝までは果てしなく長い・・・。
夜中の3時頃に息苦しくて目が覚める。シュラフから出ると、天井もかなり落ちてきている。トイレも我慢していたので、除雪ついでに入り口を開けて外に出る。睡眠は十分にとったので、目がさえてしまう。起床予定は6時だったが、5時に2人をたたき起こして朝飯を作る。朝飯はゼンザイだと言うことだったが、餅が溶けて得体の知れない物になっている。味は悪くないがこれではちょっと・・・
![モイワ山を目指す モイワ山を目指す[image/jpeg:84kB]](https://www.whochan.com/files/thum_0152173943.jpg)
外はやはり吹雪。コンパスも切らずにモイワのピークを目指して登っていくと、ピーク直下には立派な雪庇が発達して直上できない。これだけ立派な雪庇が出来るなら、雪洞はこちらに作っても良かったな。南側に巻いて雪庇の切れるところにザックを置いてピークをアタックする。戻ったところでビーコン探索の練習をする。現役には雪庇に小さな雪洞を掘らせながら、私のビーコンを隠す。シゲはスノーシューの特性を活かしてサクサクとビーコンを掘り当てるが、秋豆はスキーを脱いで機動力が落ちたのか、動きが鈍い。4度ほど練習した後、出来上がった雪洞にマットを敷いてお茶を沸かす。片づけて下降を開始する。
秋豆はあまりスキーの経験がないと聞いていたので、下りは手こずるかと思っていたが、意外とうまい。下りはスノーシューのシゲの方が早く到着する予定だったが、結局ほぼ一緒に麓に到着する。少佐の家に戻り、少佐と合流してスキー練習に出かけようと思っていたが、少佐は既に奥さんと出かけた後だった。
少佐の帰りを待つ間、お昼にラーメンをご馳走になる。少佐は見返坂を下って満足した様でもう出かける様子はないので、私と秋豆でモイワスキー場に出かけ、秋豆に一人で練習をさせる。シゲはその間、少佐のお父さんを手伝って庭のイグルー制作を手伝い、お嬢さんの2人と遊んでいたらしい。
![旭山動物園 旭山動物園[image/jpeg:90kB]](https://www.whochan.com/files/thum_0152173935.jpg)
よっちとこのみと(初)旭山動物園に行って来ました。平日だというのに、結構な人出でした。関西弁のおばはん達がやかましいのは言うまでもありませんが、やはりここでも台湾人と思われる観光客が結構多く見受けました。
肝心な動物の方は、さんざんテレビなどで見尽くしていたので、正直大きな感動はありませんでした。当日は雪模様で寒かったせいもあってあまりのんびり見られなかったので、温かい人の少ない日に行けばもっと楽しめるでしょう。って、今日以上に人の少ない日なんて無いかも・・・?それにしても、思っていた以上にこぢんまりとした動物園で、特別奇をてらった演出をしているわけでもないのにこれだけ全国的な人気になるということは、日本の動物園というのはよほど今まで劣悪な展示をしていたんですねぇ。