カタルップ沢

カタルップ沢のルート図
ルート名
カタルップ沢
距離(km)
3.20
標高差(+m)
1096
行動時間(h)
4.0
グレード
函滝滑滑(6.00)
等級
2級上
山谷
!!十勝岳北東面直登沢と同レベル。)
印象
( ̄ン ̄)
カタルップ沢遡行図[image/png:1075kB]
カタルップ沢遡行図

カタルップ沢出合までは戸蔦別川を参照。

六号砂防堰堤から出合まで廃道化が進んでいるが、自転車は十分に利用できる。徒歩では30分程度かかる。出合に架かる橋からすぐ下に滑滝が見える。に降りると、これでもかと言うくらいの滑の連続となる。この滑群は Co900 付近まで続いている。滑滝は決して難しくはないが、いずれもツルツルに磨かれており、とにかく数が多い。 Co960 で左岸枝沢の立派な滝を見ると、正面には沢幅いっぱいに落ちる幅広の大きな滝が出てくる(Co960 F1)。左岸を快適に直登できる。 Co1030 二股は岩盤が樋状に削られて鋭角的に合流している。

カムイ岳北東面直登沢カタルップ沢右股)

右股に入るとすぐに小滝が続いているのが見える。樋滝滑滝が続くが、いずれも簡単に通過できる。 Co1160 にスラブ状の大滝がある。それほど難しくないが、ツルツルなので慎重に登りたい。 Co1330 の大は見た目ほど難しくはなく、快適に直登できる。その後は小群とガレとなって、薄い草付きの藪を詰めると、ピーク東の稜線に出る。

技術的に難しいところはあまり無いが、の数が多く、特に下部の滑滝群はツルツルに磨かれているため、下降では溯行と同程度かそれ以上に時間がかかる。日帰り往復の場合は下降の時間に十分留意したい( ̄ン ̄)

カムイ岳東面カタルップ沢左股)

出合直登すると、ガレ気味のとなる。 Co1150 二股を右に入ると、出合のの後はしばらくは単調な沢である。 Co1350 付近から岩盤のルンゼ状となる。しかし、水量の少ない規模の小さな沢で、苔むしており快適ではない。 Co1650 付近で沢形は消滅し、潅木のブッシュを漕ぐと、東の肩に出る( ̄へ ̄)

参照

関連イベント

山行一覧 01~03(03件中)
山行名 開始日時 終了日時 山域
[沢・岩] カタルップ沢・エサオマン入ノ沢溯行 2011年08月26日(金) 29日(月) 北日高
[沢・岩] 戸蔦別川右股~北戸蔦別岳・額平川本流~幌尻岳遡行 2006年09月02日(土) 05日(火) 北日高
[沢・岩] カムイ岳北東面直登沢・エサオマントッタベツ岳南西面直登沢遡行 2004年07月18日(日) 19日(月) 北日高
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