今日はよっちとこのみを旭川まで送り届ける。9時半頃に家を出て、三笠の AEON などで休憩を挟みつつ行く。途中昼飯をどうするか迷っている内にこのみが寝てしまい、結局旭川の姉宅近所のなか卯で少々遅い昼食となる。約5時間半のドライブとなった。
今日はよっちとこのみを旭川まで送り届ける。9時半頃に家を出て、三笠の AEON などで休憩を挟みつつ行く。途中昼飯をどうするか迷っている内にこのみが寝てしまい、結局旭川の姉宅近所のなか卯で少々遅い昼食となる。約5時間半のドライブとなった。
![スケート スケート[image/jpeg:57kB]](https://www.whochan.com/files/thum_0152173933.jpg)
今日は、よっちとこのみでときわスケートセンターにスケートに行って来た。スケートをするのはおそらく12~3年ぶり。そして、室内スケートリンクでスケートをするのは多分生まれて初めての経験である。ホッケー用スケート靴を借りる。前後が短く、テールも丸くカットされているため、前後のバランスが取りにくく非常に違和感がある。長く片足に乗ることが出来ず、コーナリングが微妙。うーむ。やはりスケートはスピードスケートに限る。
よっちは3年目という事もあって、かなり上達。このみは途中で飽きて早く帰りたいと言い出す。
お昼は近所の「うどんちゃん」といううどん屋でめし。そば、うどんは手打ちで、まぁまぁ、そこそこうまいが、どちらかというと、子供達が頼んだ「カレー丼」がうまかった。
夕食はリクエストにお答えして、私の作るギョウザ。先日の大晦日のギョウザは失敗したが、今回はまぁまぁうまくいった。
よっち、このみ、および姉二人がルスツより帰宅(?)。ギョウザが食べたいというリクエストがあったが、準備が間に合わないので、明日に回してとりあえず今日は近所に出来た「しらかば温泉湯」に入浴に行く。
広告で見ていたよりも意外と小さな風呂で、露天風呂は寒いだけで壁が張り巡らされ景色も良くないし、檜風呂と銘打った風呂は、外枠だけが檜(?)で、中身はタイル張りの見かけ倒しである。そして、パチンコ屋の上にあるだけあって、客層はかなりアレな感じの人が多い様に見受けられる。これで入浴料600円はちょっとナニだよな。
本日はニセコ滞在最終日。今日も猛烈な低気圧の影響で天気が悪そうだが、私の車に乗り込み、一応目的地へと向かう。今日はスノーキャットを利用してワイスホルンアタックの予定である。倶知安のセブンイレブンで飲み物を買ってワイススキー場へ続く道へと向かうが、案の定猛烈に天気が悪い。視界の効かない中車を走らせるが、途中のカーブでセンターラインを大きくはみ出した車が飛び出してきて、危うく正面衝突しそうになる。かなりビビった(汗。
なんとかスキー場について、荷物を降ろす。スノーキャットは動きそうである。と、少々ぼんやりと準備をしていたら、第1便には置いて行かれてしまった。30分待って第2便に乗ることにするが、その間に空はえらく晴れ渡ってきた。
![イワオヌプリ イワオヌプリ[image/jpeg:61kB]](https://www.whochan.com/files/thum_0152173934.jpg)
これは今回のニセコツアーで始めて晴天のピークに立てるかと、意気揚々とスノーキャットに乗り込むが、そうは問屋が卸さない。スノーキャットの上ではアンヌプリやイワオをバックに写真を撮ったりしてはしゃいでいたが、ピークが近づくに連れて雲行きが怪しい。結局、スノーキャットから降りる頃にはすっかりホワイトアウト状態になってしまった。参ったね。
正面から冬型の風をもろに受けながら、コンパスを頼りにピークを目指す。ピークにはサクッと20分程度で到着。1便に乗れていれば晴天のピークだったろうに・・・1分を笑う物は1分に泣く・・・反省。
何も見えない中で、3人でピーク写真を撮って下山を開始する。コンパスを切って、下降予定の南東尾根までトラバースしていく。吹雪の中に人影を見て、そこがスノーキャットの降り場であることを確認して、尾根づたいに下降を開始する。ちょうど、先ほどまでの吹雪はおさまり、視界が開けてくる。うーむ。まぁ、そんなもんだよね。
肝心のスキーだが、雪面は変にウィンドパックされており、猛烈に滑りにくい。緩斜面に入ると、雪が深く、半ラッセル状態となる。こんな時は交代でジェットコースター作戦である。しばしジェットコースター滑走を楽しみ、ロッジに到着する。
ニセコの少佐邸に向かう前に、ご家族に連絡を取ると、たんまりとお遣いを頼まれる。マックスバリューでお買い物をして、お宅へと向かう。またしてもお昼時にお邪魔してしまい、ラーメンをご馳走になった後、写真のデータを少佐のお父さんのパソコンと、CD-Rに落としておやぶんへ渡す。ついでにインターネットで苫小牧へ行く道順などを調べた結果、おやぶんとは真狩の少佐別邸で分かれることにする。
コーヒーとプリンをいただき、真狩へ向かいおやぶんを降ろして別れを告げる。おやぶんは豊浦に出て高速で苫小牧東港へ、私はいつもの道で自宅へと向かった。この1週間、吹雪の中を走り続け、洗車もした覚えがないのに泥だらけだった車がピカピカになっていることに気づくのは次の日のことである。
今日は少佐とアンヌプリ、ワイス方面へ出かける予定だった。天気予報では荒れることを告げていたが、苫小牧では全くその気配を感じさせなかったのでとりあえず出かけてみた。この気軽な行動を後悔させたのは、留寿都を過ぎた頃だった。喜茂別のT字路を左に曲がり、留寿都に入っていくと天候は吹雪模様になってきた。先行のノロノロ運転の車にイライラしながら真狩に向かうT字路を曲がると、状態は更に悪化する。前を行く車のテールランプを追うのもままならなくなってくる。
やっとの事で真狩の市街にたどり着き、セブンイレブンに立ち寄ると、そこのご主人に「今日は出かけない方がいいよ」などと話しかけられる。確かにその通りであるが、ここまで来たら今さら引き返すわけにはいかない。が、今思えばこの時引き返した方がまだましだったかもしれない。