日記の一覧 371~380(1039件中)

2007年08月31日(金)

ふ~ちゃん

無名沢三ノ沢に行って来ました。

としてはそこそこのものでしたが、何しろアプローチが長い分、精神的負担の方が大きかったような気がします。

は、下流域はゴルジュ状で、泳いで取り付くなどあって先日のシュンベツ川の後ではキツいものがありました。例の壮絶なは確かに岸は壮絶に切り立っているけれど、実は中はそれほどではありませんでした。ただ、あまりの岸の高さに心が折れて途中から引き返して高巻いたので、最後まで突破可能かどうかは不明。確かに出口には悪そうな樋状のがあり、これを突破出来るかどうかが鍵でしょう。もしかしたら雪渓がある時は無理で、雪渓が消えたら大丈夫とかかも。ゴルジュ帯を抜けて上二股を左股に入ると、一変して滝沢となりますが、滝はいずれも直登可能な快適なもので、緊張を強いられるような登りはなく、 Co1400 三股を左股に入ってルンゼを詰めるとたいした藪漕ぎもなくピークに立つことが出来ました。

下部ゴルジュは悪いですが、全体としては他の!!!ののように極度の緊張を強いられるような場面は少なく、コルからの藪漕ぎ係数を差し引くと!!※レベルと言っても良いかも知れません。ただし、今回は雪渓が皆無だったので、雪渓のある時期の下部ゴルジュ帯の悪さは想像に難しくありません。もっとも一八三九峰の真の核心は常にヤオロマップまでの尾根歩きだったりしますが。

無名沢三ノ沢~一八三九峰

ふ~ちゃん
Co850 樋滝[image/jpeg:151kB]
Co850 泳いで手足をめいっぱい突っ張って登る

何とかこのまま無難に過ぎてくれたらと思っていたが、屈曲するゴルジュの先には、これはもうどうしたって泳ぐしかないと言う樋状のが待ちかまえていた。何とかしようにも周囲はツルツルの垂直の壁に囲まれてどうしようもない。これを越えられなければ、いったいどこまで戻って巻き直さなければならないのだろう。覚悟を決めてに飛び込む。正面から来る水流にあらがい必至に水をかく。私の泳力でも、何とか少しずつ前進する。いよいよ体力の限界となって流される直前で、両岸に手を伸ばして体をあげる。ツルツルの側壁にめいっぱい両手足を突っ張り、樋の中を進む。単独なので、こうやって泳いでこうやって取り付いてこうやって登ったという写真が撮れないのが残念であるが、釜持ちの樋滝はこうやって登るという典型のようなである。

~続きがあります~

2007年08月24日(金)

ふ~ちゃん

なんだかいろいろと自己嫌悪、鬱状態。そして山に行けない今週末はまたも晴天続き。どうも今年は巡りが悪いらしい。厄年?

2007年08月23日(木)

ふ~ちゃん

そして今朝、喉がイガイガする。本格的に風邪をひいたかもしれん。なんだかなあ。

  • 日記:2552
  • 2007年08月23日(木) 07:52 更新
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  • 公開レベル 1

2007年08月22日(水)

ふ~ちゃん

例によって札内川七ノ沢から一八二三峰に登ろうと出かけたが、強い雨が断続的に降り続け出かけられる雰囲気ではない。遅く出かけても、山中で一泊する手はあったが、日が昇ってをのぞくと濁流になり始めていた。南日高の適当な沢に切り替えようかとも思ったが、なんか体が重く、身も心もやる気がわいてこず、結局何もせずに引き返してきた。何しにいったんだか・・・

魔のシュンベツ川大函

ふ~ちゃん

今年のお盆は記録的な猛暑だった。この糞暑い中、に行って水に浸からない手はない。しかし、その猛暑も今日一日。明日からは少し天気が崩れるそうである。アプローチも含めて今日一日で往復出来るような良い沢はないものだろうか。漁川や樽前ガローでお茶を濁しても良いが、正直その手のちんけな遊びを一人でする気にはなれない。そこで思いついたのが、先日のポンイドンナップ川遡行では簡単に巻いてしまったシュンベツ川大函の内部突破である。かなりお気楽に出かけた沢であるが、まさかあんな事が起きるとは。

~続きがあります~

2007年08月20日(月)

ふ~ちゃん

微熱と咳が続いているので、病院に行って来た。レントゲンを撮ったが、「肺炎の様子はなく風邪か気管支炎でしょう」みたいな曖昧な診断をされた。なんだかすっきりしないなあ。今までお医者様にかかって、はっきりとした病名をもらったことがない。だいたい、気休めの診断をして気休めの薬を出して終わりだもんなあ。この間の指関節も、「突き指でしょう」で終わりだったけど、未だに治ってないんだよなぁ。まあ、そんなわけで自宅療養中。なんだか今年は天気がいい時ほど家にいるなあ。

  • 日記:2547
  • 2007年08月20日(月) 19:25 更新
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  • 公開レベル 1

ペンケヤオロマップ川~ポンヤオロマップ岳

ふ~ちゃん
Co850-900 大滝[image/jpeg:136kB]
Co850-900 絶壁に囲まれた大滝
Co850-900 大滝[image/jpeg:131kB]
大滝を見上げる
Co900 大滝落ち口[image/jpeg:151kB]
絶壁の上をトラバースする

ペンケヤオロマップ川遡行した。こちらもポンヤオロマップ川に巻けず劣らずの難渓だった。また下流のには巨大なサクラマス(?)が棲んでいた。

~続きがあります~

コイカクシュサツナイ川~ピラトコミ山

ふ~ちゃん
Co630[image/jpeg:149kB]
Co630 左岸を直登する
Co660-680 二段[image/jpeg:150kB]
Co660-680 左岸を高巻く
Co680-700 連瀑[image/jpeg:135kB]
Co680-700 さらに左岸を高巻く

ピラトコミ山東面直登沢遡行した。もっと簡単なかと思っていたが、意外や意外手強い沢だった。もっとも、途中でヘルメットを忘れたことに気づき、ノーヘル山行であったため、いつもより精神的負担が大きかったことを考慮した方がよいかも知れないが。

~続きがあります~

2007年08月14日(火)

ふ~ちゃん

糞暑い中、墓参りにかり出された。数10分墓の前にいるだけで干上がりそうになった。

しかし、暑いね。苫小牧で朝まで布団を何も掛けずにいたのなんて、いつ以来だろう。こんな糞暑い中、里にいるなんてやってられん。

そしてチビどもは帰っていき静かになった。

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