近況

最近の日記

イドンナップ岳にはあまり面白い沢は無かった

ふ~ちゃん
yY1zsGisgBvvNjfbVifJ6ghCkY1edaKtVYwonYNZn2l2TJK1QGwDNJbj0FoVgx48SZxfZXA8gYQ8Jb5Jp9n2TBetfm0MeVah2seX5Q=w1920-h1080-rw-no
Co1040 二股[1022]

イドンナップのとは、新冠川の支流でイドンナップ岳の北東面に突き上げる沢の事で、静内川水系のイドンナップ川とは別の川である。元々イドンナップ川と言う川名由来でイドンナップ岳が名付けられ、その山に突き上げる事から便宜的にイドンナップの沢と呼ばれるようになったのだろう。ややこしい話である。もう何年も前から行ってみようと思いつつ、先延ばしになっていた。

~続きがあります~

斜里岳二ノ沢に対する一ノ沢とはどこなのか

ふ~ちゃん
DAm1FFCrdCx5q1QIKVGeY3x9kzsccmfHbV9o-ZFGEjad8I-nYTELNp6SSqCmBrR1ltcx7EOua-zLHLcmGeNEWx8_qMaBv_lfdD3T7d8=w1920-h1080-rw-no
連瀑[835]

斜里岳に突き上げると言えば二ノ沢・・・二ノ沢と言ってもではそれに対する一ノ沢とはどこなのかよく分からない。この川が所属する本流がチエサクエトンビ川一ノ沢であるから余計ややこしいのだが、恐らくこの一ノ沢に対する二ノ沢ではないのであろうと思われる。チエサクエトンビ川二ノ沢は多分チエサクエトンビ川本流のもっと上流に存在するはずだ。チエサクエトンビ川一ノ沢一ノ沢はどこなんだろう?そもそもこの沢が二ノ沢となった経緯は何なのか?チエサクエトンビ川一ノ沢二ノ沢とかではなくなんかもっと言い名前を付ければ良かったのに。っていうか、斜里岳西面沢とかで良くね?

どうでも良いけどチエサクエトンビ川ってクッソ覚えにくい。

~続きがあります~

白い雪のような・・・雪のような・・・いや、雪ですけど

ふ~ちゃん
QqJKu4uvOc-YL7q08xnjl1Gch1Wq5URxDH9QYTsShyc85B1yrlwZUVvfewsIGbglWj8P1KycggSu8QZ8DJeE2MvTi2eMwltdP8bPu6U=w1920-h1080-rw-no
[474]

ショウジ川とケンネベツ川は「再刊版・北海道の山と谷」に紹介されているが、ほとんど記録を見た事がない。知床が遠いと言う事もあるかも知れないが、実際に言ってみればその理由が分かった。

~続きがあります~

糠真布川下流から海別岳に登頂するつもりだったけど・・・

ふ~ちゃん
vokZtoVGGARxCV3u1tYwiGKpQbJQRbQtL6EefNsEMZaDPb0_rCJyT_vpfn51fClzCuTGQ7nIvClaGsIrVQfvRjkX9CNFZ899WEVCGg4=w1920-h1080-rw-no
[499]

糠真布川はかつて鉱山道路が上流まで並行していたために、下流域は忘れられた存在だったが、なにやら面白いゴルジュが在るらしい。鉱山道路が廃道への一途を辿っているので、今後は下流からの遡行が海別岳への正当なルートとなる・・・のか?

~続きがあります~

ナシではないけどアリでもない微妙なソウキップ

ふ~ちゃん
F_dh-EqyQKUqMZK37cnXOOWzSHunbRGPFPUzKhNRg6cRXBml5jIAr-CDo5ycSTqzCQMWVDJEDRlaoNo6btktzUmlqTlxYmqWJ8qQYw=w1920-h1080-rw-no
ようやく[497]

ソウキップカオマナイ川という川の源頭にあたる P1026 にソウキップヌプリとか、ソウキップ岳とかあるいはソーキップ岳とか言う名前が付いているらしい。いずれにしても河川名由来の後付けの山名であろうし、まあ、どうでも良いレベルの低山なので本当にどうでもいい。で、一応その山へ突き上げるその川へ行ってきたわけだが、上部はそれなりにそれなりだが、長いし、どうでもいい山へのルートとしてはやはりどうでも良いレベルのだった。

~続きがあります~

Usertime : 0.24 / Systemtime : 0.04