近況

最近の日記

馬子にも衣装ブタ沢にも紅葉の彩り

ふ~ちゃん
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パンケヌーシ川二ノ沢は、先日の春別岳登頂の時に見たところ、ずっとガレの続くブタ沢であることは何となくわかっていた。それでも一応日高の直登沢だからそのうち行こうと思っていた。案の定渓相は予想通りだったが、思いがけず綺麗な紅葉で癒やされた。

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意外と癒し渓だったパンケヌーシ川五ノ沢

ふ~ちゃん
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9月も末になって日々気温も下がり、難しいに行くのも厳しくなってきた。と言うわけで、短くて簡単な癒し渓を物色し、とりあえずルベシベ山に行くことにした。パンケヌーシ川五ノ沢は2度目の遡行だが、前回は降雪後で凍ったに苦戦させられていたのだった。

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今年三度目の芽室小屋より晩秋の谷へ

ふ~ちゃん
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左岸直登

当初はイドンナップノ沢を予定していたが、もろもろの事情で今年3度目の芽室小屋への転身となった。ルートは何年か前に流行ったパンケヌーシ岳北東面直登沢。たいして面白いではなかったが、ナメワッカの疲労が残る体にはちょうど良い癒やしとなった。

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考えるだけで胃壁が痛くなる沢は想像ほど極悪ではなかったが

ふ~ちゃん
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Co1040 地形図上1つ目の

ナメワッカ岳の北面に、日高でも屈指の急峻な谷が刻まれている。ゲジゲジの記号と屈曲する谷筋と混み合った等高線はいかにも極悪な渓相を想像させ、考えるだけで胃壁が痛くなるほどだが、今まで遡行記録を見たことがなく、ずっと気になる存在だった。本当はおやぶんを召喚して二人で行こうと思っていたが、都合が付かなかったのでとりあえず一人で偵察に出かけたが・・・

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キムクシュベツで燃え尽きて

ふ~ちゃん
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細くて長い八ノ

昨年の撤退劇から約一年。今年はこのキムクシュに照準を合わせてやって来たが、天候不順が続き、2週間も減水を待つこととなった。入渓してからも不安定な天気とやらにハラハラさせられたが、十分に減水を待ったおかげで私の泳力でも何とか全てのを突破することが出来た。

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