日記の一覧 321~330(1039件中)

2008年04月15日(火)

ふ~ちゃん
ギョウジャニンニク[image/jpeg:150kB]
今日採れたギョウジャニンニク

今日は朝から車を洗車。先日、 JAF のお兄さんに下回りを洗った方がいいと言われたのでその辺も念入りに。と言っても、水を拭きかけるだけだが。

で、その例の林道ギョウジャニンニクを採りに出かける。先日の教訓を生かし、今回は林道入口に車を残置して自転車で畑へ向かった。

一番奥の畑で、食べ頃のギョウジャニンニクを 500g ほど採取した。

とりあえず焼き肉にした。しかし、オーストラリア産牛肉が硬すぎでマズすぎ。まだまだあるので、残りは天ぷら・ギョウザ・エトセトラ。

2008年04月09日(水)

ふ~ちゃん

今日は車関係で二つの保険を使った。なんだかなあ。

とりあえず、フロントガラスの件で保険屋に電話したら、保険適用できるとのことだった。っつうわけで、保険を使うことにした。

2008年初物[image/jpeg:135kB]
今年初物のギョウジャニンニク

いい陽気なので、ギョウジャニンニクの様子を偵察に出かけた。日当たりのいい所で今年初物を少量ゲットした。ここまでは調子のいい日だった。

更に大きな畑の様子を見に、林道の奥まで進むことにした。いつもはそれほど労せずに奥まで進める道だが、春先と言うこともあって多少ぬかるんでいた。やばいかな・・・と思った時には既に遅かった。

ヌルヌルの轍に嵌ってにっちもさっちもいかなくなってしまった。手で泥をよけたり、押したり引いたり何とか脱出しようとしたが、一人ではどうしようもなく、ますます深みにはまってしまった。

仕方ないので、最寄りの人家まで戻り電話を借りることにした。初めに訪ねた家からはおばあちゃんが一人出てきた。車が動かなくなってしまったので、電話を貸してくれませんかとお願いしたが、わからねえの一点張り。どうも話が通じないので、他の家に当たることにした。2軒ほど留守で、3軒目でようやく電話を借りることが出来た。

近くのバス停で JAF を待つこと1時間弱。救援車より先に何故か呼んでも居ないパトカーがやってくる。何か嫌な予感がしたが、案の定職務質問された。先ほどのおばあちゃん通報したらしい。もう、勘弁してくれよ。

事の顛末を説明していると、ちょうど JAF が到着。現場へ向かう。しかし、やってきたレッカー車は現場へ入れず、別の救援者を呼ぶために更に車で待つことになった。

1時間強ほどして、ランクルがやってきた。 JAF のお兄さん達はウィンチを使って手際よくぬかるみから引き出してくれた。

作業は20分ほどで終わり、料金は発生しなかった。入ってて良かった JAF 。

なんだか、運がいいのか悪いのか分からない一日だった。

ところで、私を助けに来てくれた JAF の車だが、初めに来たレッカー車のタイヤがパンクしていた。決して私のせいではないが、なんだかちょっと申し訳ないような気がしてしまった。

2008年04月08日(火)

ふ~ちゃん

今日、車を動かそうとしたら、フロントガラスの右下に一本の亀裂が走っていた。以前に高速道路走行中に対向車から飛んできた何かがあたって出来た小さな傷から亀裂か広がっていた。ここ数日の陽気で傷口にストレスがかかったのだろうか。

工場に持っていったら、保険が使えるかも知れないと言うことだったので明日確認してみる。

  • 日記:2825
  • 2008年04月09日(水) 16:40 更新
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2008年03月23日(日)

ふ~ちゃん

今日、もう一度 μ1030SW を確認しにヤマダ電器に出かけた。

というか、本当は時計の電池を買いに行ったのだが、肝心の 電池の型番を確認していくのを忘れ てしまった。アホすぎる。

店頭で、実際に何枚か撮影して確認した所、μの画質は評判通りかなりヌルい印象だ。液晶画面で確認しただけなので、実際の所は分からないが、隣のソニー DSC-W200 との実力の差は明らかなように見えた。まあ、防水性、 強靱性が売りカメラなので、画質は二の次と言うことだろうけど。

しかし、1000万画素という 高画素数は全く必要ない し、というか、処理する PC の性能が追いつかないし、レンズが広角になっても、画質を犠牲にするなら、そのあたりの性能にこだわっても仕方ないような気がしてきた。それならもうちょっと安価な 795SW やペンタックス W30 でもいいかなと思い始めた。

と言うわけで、もうちょっと検討することにして帰ってきた。どうせ『今だけ!』なんて売り文句はうそっぱちだろうし。

ハッピーワンに電池を買いに行き、電池を交換。とりあえず正常に動いている。

2008年03月22日(土)

ふ~ちゃん

サイトのリニューアルをした。と言っても、内部的な仕様変更で、見る側にはあまり関係ないが。今までかなりややこしかったデータ構造がやや簡素になったので、少し見やすくなったと思う。

今日は プロトレック の電池が切れたので、電池交換をしに自転車で出かけた。

しかし、苫小牧市内、時計屋が見あたらない。デパート巡りだけではダメなのか?駅前商店街とかにならあるのだろうか。

天気がいいので、リニューアルセールをしている K's でんきまで足をのばした。

買い物するつもりはなかったが、 μ1030SW をどれだけ値引けるか聞いてみたら、今日限りにつき、 ¥41000- まで下げられるという。しかし、現金を持ち合わせていなかったので、いったん引き返すことにした。

久々の長距離サイクリングだったので結構疲れた。

今度は車で出かけようと、パタパタと靴を突っかけながらで掛けたら、右足の親指の爪を靴の内側に引っかけてしまい、詰めを割ってしまった。 流血の惨事 ( ̄□ ̄;激痛が走る。

それはそうと、 免許の有効期限 が明後日までだった。新しい免許を取りに行くのをすっかり忘れていた。

K's でんきに行く前に、念のためヤマダ電器によって、 μ1030SW の値引きを聞いてみた。すんなりと、 K's の価格を下回っていた。こちらは今週いっぱい子の価格だというので、もう少し冷静に考えることにした。

免許を取りに警察署に向かったが、今日は土曜日だと言うことに気づいて引き返してきた。

帰りに長崎屋によって、時計コーナーで電池交換を頼んだが、 メーカー送致 で三~四週間、三千円もかかるという。そんなに待ってられないので他をあたることにした。

結局、二周りして何もない一日だった。

いま、プロトレックの蓋を開け、電池を取り出している。明日新品を買ってきて交換しようと思う。

2008年02月19日(火)

ふ~ちゃん

屏風岳から支湧別岳、武利岳まで縦走しようと北大雪まで出かけたが、気力、体力ともに不足していて、屏風岳にアタックしただけで帰ってきた。

詳細は例によってそのうちレポートするが、とりあえず、新品の B-DRTC.ULSBC が 結露しまくり でガッカリだったと言うことだけは書いておこう。 モンベル金返せー

南西尾根~屏風岳

ふ~ちゃん
Co1500[image/jpeg:151kB]
青いそらへ

~続きがあります~

ウペペサンケ山~ニペソツ山

ふ~ちゃん
パノラマ[image/jpeg:504kB]
ニペソツ山からのパノラマ
ニペソツ山[image/jpeg:148kB]
おなじみのニペソツ山の姿

ウペペサンケ山からニペソツ山まで縦走した。

幌加除雪ステーションに車を残置して出発。初日は林道歩きに終始し、ウペペサンケ山の肩に幕営。二日目はウペペサンケ山を、アイゼンを利かせて通過し、東丸山にアタックして谷に下り幕営。ウペペ西峰から東丸山までの尾根は状態が悪く苦労した。三日目はニペソツを越えてしまいたかったが、丸山の通過で意外と手こずってしまい、ニペソツ手前の肩までしか進めなかった。ここまでは曇りがちで風も強かったが、ニペソツを目前にして好天に恵まれ、その雄姿を見ることができた。四日目は、天気が悪ければエスケープするつもりだったが、冬山としては奇跡的な快晴での中アタックすることができ、 360度のパノラマが望めた。計画では、石狩岳方面まで縦走するつもりだったが、体力と装備不足で、前天狗から幌加へ下山した。

夜は寒かったが、冬山としては安定した天気が続き、なかなか良い山行だった。やはりニペソツはかっこいい

~続きがあります~

2008年01月31日(木)

ふ~ちゃん

ワンゲルの部会(?)に久しぶりに顔を出してきた。

我々の時代には、主体性を持った誰かが引っ張っていって、部の活動が廻っていたような気がするが、今の現役の中には全く主体性という物が感じられなかった。

誰かがどうにかしてくれると思っている。山に行きたいという漠然とした気持ちがあっても、自分で行動を起こそうとはしない。何故ワンゲルに入ったかも判然としない。そんな空気が漂っていた。

このような状況をどうやって打破したらいいのか、正直私には分からない。我々の頃のように、ワンゲルが生活の中心になくても良い。ただ、ワンゲルが自分の中で何か意味のある存在であってほしい。ワンゲルは、誰かが山に連れてってくれる、便利なガイド組織ではない。

室工大ワンゲル部則第二条「目的」にはこうある。

当部は、単なる物見遊山を廃し、簡素なワンデリングにより未知の世界を訪ね、自然に親しみ、見聞を広め、心身の鍛練を図ることを目的とする。

ワンゲルに入ったからには、一人一人がこの目的を果たすべき義務があるのだ。

2008年01月21日(月)

ふ~ちゃん

ヌカンライ岳から幌尻岳まで縦走しようと出かけたが、あまりの雪の少なさになすすべなく、ただ林道を歩いただけで帰ってきた。

詰めをして、夏道沿いに登ることも考えたが、水没のリスクを犯してまで、幌尻岳のみのアタックはする気がしなかった。今回の山行はヌカンライ岳から縦走することに意義があったので。

その後、どこかに鞍替えしようかと思ったが、日高方面はどこも雪不足で快適に取り付けそうな所は見あたらないので、結局、地球温暖化に寄与しただけで帰ってきた。

なんだか、単なる山スキー登山に虚しさを感じていて、無性に縦走登山をしたい気分なんだけど、かといって、単独登山をするにも寂しさを感じている今日この頃。ワンゲルの仲間は日帰り以外ではなかなかつきあってくれないし、やっぱり思い切ってどこかの山岳会に所属しなくちゃいけないなあと、相変わらずただ悩むばかりで行動に起こせないダメな私である。

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