一九〇三峰南東面直登沢

八ノ沢一九〇三峰南東面直登沢[image/jpeg:167kB]
一九〇三峰南東面直登沢遡行図

出合までは札内川八ノ沢を参照。

出合付近は、雪が多い年には遅くまで大きな雪渓が残る。ゴーロを進んでいくと、じきに出合から見える大きなとなる。左岸を巻き気味に登る。更に状の中にが連続している。 Co1080 二股は左岸側壁を攀じった後、右股の滝をトラバースする。いくつかの滝を越えると、狭く高い函となる。出口は垂直の滝に阻まれて突破出来ない。脆く崩れやすい左岸側壁を攀じって、草付きのテラスをトラバースすると右の滝の中間に出る。

一九〇三峰南東面直登沢右沢のルート図
ルート名
一九〇三峰南東面直登沢右沢
距離(km)
1.78
標高差(+m)
1004
行動時間(h)
4.0
グレード
函滝滝滑滑(8.00)
等級
3級
山谷
!!
印象
( ̄ー ̄)

出合の中に垂直に落ちている。函を高巻き途中からこの直登する。なおも順層階段状の滝が続き、快適に直登していく。水が涸れたら、左寄りに沢形を捜しながら進むと藪漕ぎも少なく、ピークに直接出る( ̄ー ̄)

一九〇三峰南東面直登沢左沢のルート図
ルート名
一九〇三峰南東面直登沢左沢
距離(km)
1.77
標高差(+m)
1004
行動時間(h)
4.5
グレード
函滝滝滑滑(8.00)
等級
3級
山谷
!!
印象
( ̄ー ̄)

出合を横切り、更に高巻きを続ける。の出口のを過ぎたら、沢に降りるが、岩盤は脆く、植生は不安定であるから注意が必要だ。沢に戻るとすぐに左岸から大きな滝となって落ちてくる左沢が見える。この滝の周囲は高い岩盤に囲まれている。やはり岩盤は脆いので慎重に越えなければならない。なおも滝が続き、快適に直登していく。詰めは藪漕ぎもほとんど無くピークに直接突き上げている( ̄ー ̄)

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山行一覧 01~02(02件中)
山行名 開始日時 終了日時 山域
[沢・岩] 一九〇三峰南東面直登沢左沢・阿形沢~一八二三峰遡行 2007年09月21日(金) 24日(月) 中日高
[沢・岩] 一九〇三峰南東面直登沢右沢遡行 このメッセージが表示されたコンテンツをご覧になりたい方は Twitter にて管理人にお知らせください。
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