アバランチビーコン

アバランチビーコン(あばらんちびーこん) とは、雪崩埋没者捜索用の、標識電波発信・受信装置。

スコップ・アバランチゾンデと合わせて、雪崩三種の神器と呼ばれている。発信周波数は、現在は 457kHz に統一されている。

主な機種

アナログ式

一般に、電波受信距離が長いのが利点である。

  • オルトボックス F1 フォーカス

デジタル式

電波の発信地点の方向・距離をデジタルで表示するため、捜索が容易である。ただし、電波受信距離が短くなると言う。

  • オルトボックス D1
  • トラッカー DTS
  • ピープス DSP

複合機

アナログ式とデジタル式を複合し、それぞれの弱点を補ったもの。

  • オルトボックス・パトローラー
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