日記の検索 [タグ:日高山脈] 41~50(200件中)

厳冬の芽室岳へ

ふ~ちゃん
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双耳峰

白銀荘でとーのさんと別れ、芽室岳登山口へと向かった。一日おいて翌日のんびりと小屋を目指そうとも思ったが、快適な小屋を独占して過ごすのも悪くないと、夜間行動で小屋へ赴いた。

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  • 日記:3277
  • 2014年10月21日(火) 23:35 更新
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キムクシュの深淵に心折れ

ふ~ちゃん
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五の 足が着く

キムクシュを知らずして日高のを語るべからず・・・

キムクシュベツ」登りを始めた頃に耳にしたその奇妙な名の川は、天候、日程、メンバー、行程、泳力、様々な要素をクリアしなければならず、結局20年もの間、足を踏み入れることさえ出来なかった。今年ことはキムクシュをーその決意を遂行すべく、台風一過の沢へ向かったが・・・

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20年ぶりのペテガリ西沢

ふ~ちゃん
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大滝

当初この山行は、ペテガリ西沢遡行した後、キムクシュベツ川三股まで往復する計画だった。しかし、かねてからの悪天と増水、雨天を告げる天気予報に翻弄され、相変わらずのペテガリ山荘の魔力に負けるという心の弱さを露呈して終わるのだった。そして、計画後半の日程は皮肉な好天が続いているのでありました。

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クマさんに通せんぼされる

ふ~ちゃん
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スラブ

山スキー沢に引き続き、戸蔦別川八ノ沢および十ノ沢へ行った。今年の北日高はどこも雪渓が多いが、いずれも遡行ルートはたいした雪渓もなくそこそこ楽しめた。十ノ右股は大量のデブリによって荒れており、せっかくの美渓が台無しとなっていた。

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札内岳で雷鳴に追われる

ふ~ちゃん
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Co1240 この雪渓は潜った

現役とのクワウンナイを前にまだしばらく日にちも空いているし、天候もそこそこらしいのでどこに行こうかと思っていたが、どうにも今年はどこへ行っても雪渓・デブリに苦しめられそうなので日高の核心部に入る勇気が出ない。たまたま HYML戸蔦別川界隈の山行報告が相次いだので、そちら方面を散策する事を決めた。いつかは再訪しなければと思いつつ何故か機会のなかった山スキー沢ガケノ沢戸蔦別川八ノ沢、それに十ノを、以前の山行とは逆のルートで行ってみる事にする。

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なぜかマンツー十勝岳(南日高)

ふ~ちゃん
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F3 直登

今回は確か現役が3人は参加するはずだったが、なぜかいつの間にかマンツーになってしまった。まあいいけどね・・・。ほぼ毎年のように訪れる十勝岳だけれど、今までほとんど晴れたためしがなかったけれど今回は珍しく晴天に恵まれた。

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日記:2193

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  • 日記:2193
  • 2020年02月19日(水) 20:44 更新
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  • 公開レベル 3

夏合宿という名のマンツー山行

ふ~ちゃん
大滑滝 2[image/jpeg:251kB]
大滑滝 2

今年、 MITWV には4人の新人が入った。数年ぶりに本格的に登りを行い、夏合宿も復活させるべく今回の計画が立てられたが、紆余曲折あって、結局参加部員は一名だけとなってしまった。とても夏合宿とは言い難い陣容ではあるが、せっかく参加してくれた三好にはしっかりと良い経験をしてもらいたい。入山からいきなりあいにくの天候となり、下山後には予想外の展開もあったが、何とか予定を貫徹した。

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伏美岳西面の沢に探検に行ったら何もなかった

ふ~ちゃん
シマリス[image/jpeg:285kB]
シマリス

今回の目的は、伏美岳西面直登沢の踏査。ピパイロ川本流からアプローチする方法など、いろいろ考えたが、ニタナイ川から一端北面直登沢遡行してから適当な枝沢から下降して登り返すルートを選択した。しかし、この山行の核心はどうでも良い下降の枝だった。

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ルベツネ北面は大滝高巻いたら

ふ~ちゃん
洞穴よりの連瀑[image/jpeg:128kB]
洞穴よりの連瀑。

今年もオヤブンを相棒に日高のに行く事になった。当初は一八三九峰ルベツネ山に行く予定だったが、雨にたたられてメインのルベツネ山だけとなってしまった。

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