日記の検索 [タグ:日高山脈] 21~30(200件中)

東広尾川で何とか目的は達したが

ふ~ちゃん
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(440)

山谷のために人の入ったの写真を撮るためと、下降の確認をするために後輩を誘って東広尾川に行ってきた。何とか目的は達したが、今後に不安を感じさせる山行だった。

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南日高三山で北大山岳部と遭遇

ふ~ちゃん
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ソエマツ岳(1574)

前回のピリカ~神威の山行では途中撤退の時点からすぐに逆回りで再訪することを決めていたが、気がつけば前回の山行から1ヶ月が過ぎ、冬が終わろうとしている。このままズルズル引き延ばせば今シーズンは終わってしまいそうなので重い腰を上げて3月中の入山に至った。相変わらずの出不精で運動不足に陥りなまり始めた体で最後まで歩き通せるか不安が残る。

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春別山から冬の南日高三山へ

ふ~ちゃん
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ピリカヌプリへの稜線

北日高中日高の中期縦走に続き、2月の上旬に南日高三山の縦走を計画したが、色々とタイミングが合わず(主にやる気の問題)、このタイミングの入山となった。計画ではピリカヌプリから神威岳までの予定であったが、暖冬と雨でバリズボとなったモナカ雪に思うように進めず、ピリカヌプリからの引き返しとなった。

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厳冬の中日高なのに雨とかナニ

ふ~ちゃん
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日没間近の太陽(1923)

今回の目的は日高の盟主カムイエクウチカウシ山の二つのルートを踏査すること。今回も後輩に声をかけようかと思ったが、どちらのルートも酷い藪ルートで知られていて、短い日程では難しそうなので1人で行くことにした。当初はもう1日早く入山するつもりだったが、道東方面の大荒れ予想にひるみ入山を遅らせた。しかし、実際に荒れたのは釧路根室方面で、十勝地方はこれと言って荒れた形跡はなく、1日遅らせたせいで稜線上は視界不良、帰り道では雨に降られた上に、雪崩に遭遇して間一髪などさんざんな目に遭ってしまった。

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謎の快晴続きの北日高縦走

ふ~ちゃん
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ご来光と札内岳(1759)

正直な話、今までは厳冬期の日高の核心部は避けてきた。だって、ろくにスキーは使えず、不安定な積雪とブッシュに苦しめられる事は目に見えているから。それならば、春にアイゼンを効かせて走り抜けた方が楽だし楽しい。それに、日高の雪稜はだいたい歩いたので苦しい思いをしてまで真冬にブッシュの稜線を歩くモチベーションは沸いてこない。しかし、今までの山行はほぼ端っこから端っこまでの長期縦走しかした事がなかったので、諸般の事情によって中間部のルートを踏査する必要が出てきた。そこで3年目となって逞しくなった後輩を誘ってカムイ岳から札内岳へと縦走する事にした。

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野塚岳冬季ルート踏査

ふ~ちゃん
youtube:
尾根を下る

前日に引き続き、野塚岳の踏査。いずれのルートも雪は飛ばされ、スキーに適したルートではなかった。

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  • 日記:3334
  • 2015年01月11日(日) 17:17 更新
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トヨニ岳冬季ルート踏査

ふ~ちゃん
youtube:
南東尾根を滑る

トヨニ岳の冬季ルートの踏査に行ってきた。

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厳冬のチロロ岳にタッチ

ふ~ちゃん
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チロロ岳看板(1952)

パンケヌーシ林道は、今まで芽室岳チロロ岳の縦走や、ペンケヌーシ岳の時に利用している。もっともオーソドックスなチロロ岳北尾根に入った事がなかったので行ってみる事にした。現役部員を誘ってみた物の、ふられてしまったので1人で行ってきた。

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馬子にも衣装ブタ沢にも紅葉の彩り

ふ~ちゃん
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(1033)

パンケヌーシ川二ノ沢は、先日の春別岳登頂の時に見たところ、ずっとガレの続くブタ沢であることは何となくわかっていた。それでも一応日高の直登沢だからそのうち行こうと思っていた。案の定渓相は予想通りだったが、思いがけず綺麗な紅葉で癒やされた。

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意外と癒し渓だったパンケヌーシ川五ノ沢

ふ~ちゃん
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9月も末になって日々気温も下がり、難しいに行くのも厳しくなってきた。と言うわけで、短くて簡単な癒し渓を物色し、とりあえずルベシベ山に行くことにした。パンケヌーシ川五ノ沢は2度目の遡行だが、前回は降雪後で凍ったに苦戦させられていたのだった。

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