今回の一連の山行は、現役を狩場周辺のゴルジュ帯へ連れて行こうという物である。第二弾は須築への試金石とされる事が多い、ヒヤミズ沢日陰ノ淵である。私自身は21年前に遡行しているが、その時はゴルジュ帯だけを通って湯ノ沢に乗っ越しているため、上流部は遡行していない。今回は日陰ノ淵から山頂までともくろんだが、折からの天候不順で水量も多く、経験不足の現役を引き連れての遡行は厳しい物があった。
現役の人達と積丹岳に行ってきた。若干遠い記憶なので、細かい記録などは割愛する。
現役と分かれたその足でおやぶんと合流して羊蹄山を目指した。旧避難小屋が取り壊されるというので、最後に一度泊まっておこうと言うのが今回の目的だったが、悪天の中旧避難小屋の入口を開けるのが困難で、結局新避難小屋に泊まった。翌日は出発時にスキーが折れるトラブルが発生し、修行のような山行となった。