日記の検索 [タグ:山行記録] 41~50(567件中)

誰も目を付けないだろう沢に巻き道を見て困惑するなど

ふ~ちゃん
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(1288)

静内川水系メナシベツ川ベニカル沢という支流がある。一八三九峰の南西の無名の衛峰 P1742 に突き上げるである。この山、一八三九峰南西稜上の小さな衛峰という扱いでほとんど誰にも見向きもされないが、実は同じ日高山脈中部のペテガリ岳ルベツネ山、それにコイカクシュサツナイ岳よりも標高は高い。たしかにすぐそばの一八三九峰の威厳には見劣りするが、単独で見た場合には悪くない山容である。そこに突き上げるベニカル沢も急峻で山頂まで一気に突き上げていて何かありそうである。お盆の一八三九峰の計画の偵察も兼ねて、この、おそらく他には誰も気にも留めないだろう沢に行ってきた。なお、一七四二峰と言われてもピンとこないので、当サイトではベニカル山と呼ぶことにしている。

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番屋ノ沢だか沖村川だか知らんがブタ沢やんか

ふ~ちゃん
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カワガラスの巣(124)

昨年、北大山岳部の現役生が報告していた。「北海道の山と谷」の取材を兼ねて行ってみることにした。確かに、左股には顕著なゲジゲジがあって興味が引かれるが…。北大生は「番屋の沢」と称していたが、その根拠は不明。ここでは地形図通り「沖村川」の名称を使用する。

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黄金ノ滝での出来事は幸運か不運か

ふ~ちゃん
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この小滝右岸から左岸にジャンプしようとしてに飲み込まれた(198)

石崎川は初版の北海道の山と谷には掲載されていたが、再刊版では記録が入手できなかったとのことで削除されてしまった。たしかに北海道の南の果てに位置し、アプローチする事も難しい上に、も長くて日帰りは難しく、ヒグマの巣窟である道南エリアで一泊せざるを得なくハードルは高い。その上、近年はアプローチに使う道道が通行止めとなってますます遠い沢となっていた。

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精進川はとにかく中だるみが酷い

ふ~ちゃん
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(127)

何年か前から記録を目にした精進川に行ってきた。長いとは聞いていたが…

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乙部岳の登山道を拓いた人は天才だと思う

ふ~ちゃん
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(1011)

どうにもこうにもに行きたくなるような天気でも気温でもないので、登山道巡りを続行する。渡島半島中部で一応一番大きな山だが、山頂にレーダードームがあるためか、「北海道の山と谷」では触れられることもなかったため、今まで全く興味も示さなかった山である。

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知内山地とは?

ふ~ちゃん
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(819)

本当は岩部岳のなどをねらっていたのだが、相変わらず天気は微妙。全くモチベーションが上がらない。ネットで色々と検索していると、何やら知内岳とかいう所から岩部岳へ刈分道が付いていて縦走できると言うことなので、それを確認することにした。

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下調べ無しで危険な所に入ってはいけません

ふ~ちゃん
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(857)

駒ヶ岳恵庭岳と同様に一部に入山規制がかけられているが、法的拘束力が無いのであまり意味の無いものになっている。入らないで欲しいと言われている所に変ないちゃもんを付けてまで入る必要はあるのかなと思っているのだけれど、山谷でどう扱うべきかと言うこともあって一応現地を見に行くことにした。・・・のだが・・・

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ブタ沢であると言うこともまた情報なり

ふ~ちゃん
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(500)

渡島半島中部地域の山は今まであまり登ってこなかった。それは「北海道の山と谷」にこの地域の山がほとんど触れられていないせいもある。今回はその山谷に載せるためのやルートを探索に出かけた。まずは手始めにアプローチが簡単そうな砂蘭部岳の沢へ出かけたが…

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久しぶりのニペソツ山

ふ~ちゃん
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(1842)

天塩岳方面の予定だったが、林道が通行止めだったので久々のニペソツ山へ転戦。

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ライオン岩~武華山

ふ~ちゃん
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(1655)

知床方面から大雪方面へ移動する。この二つの山域は近いようでいて遠い。

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