泥ノ木川は超初心者教程ぐらいには使えるか ふ~ちゃん 大滝(228) フモンナイ岳の予定だったが、道南方面は雨らしいのでサブプランに変更。泥ノ木川は上部はブタ臭いけれど、下部には何かありそうな予感がある。 ~続きがあります~
床前川は短いお手軽爽やか渓 ふ~ちゃん (285) 狩場の海岸に短いけれど気になる沢がある。床前川は、覆道によって隠されてはいるが、出合から滝になっていて、その後も滝が続いているようなのである。今まで遡行したという話は聞いたことがないが、果たしてどうなのだろうか。 ~続きがあります~
沖沢山という名は多分すぐ忘れる ふ~ちゃん (482) 渡島半島の中程に沖沢山というあまり目立たない山がある。正直あまり期待はしていないが、先日の元小屋沢山の例もあるので行ってみる事にした。 ~続きがあります~
元小屋沢山という盲点にハッとさせられ ふ~ちゃん (375) ほんの数日前、 RSS リーダーに AACH の記録が入ってきた。渡島半島中部の元小屋沢山に詰める相沼内川に、人を寄せ付けぬゴルジュがあるという。「北海道の山と谷」のために、この辺りの沢を探索していたにもかかわらず、元小屋沢山は稜線に送電線が走っているという理由で全くのノーマークだった。これは不覚。 AACH では途中撤退だったが、頂上まで抜けられるかどうか、さっそく確かめに行った。 ~続きがあります~
堀株川中ノ川は最後だけで良いね ふ~ちゃん 大滝 ニセコ連峰の大谷地へと抜ける堀株川の支流中ノ川は、大谷地直下の大滝以外はダラダラと平坦な沢が続くだけだった。簡単に道路に出られる事もあって、初心者の体験遡行なんかには良いのかもしれない。 ~続きがあります~
カスベ岳へのピークハントルート ふ~ちゃん この沢唯一の滑滝 カスベ岳頂上へと至る沢は、真駒内川支流の熊戻の沢やイワナの沢、あるいは北面の本流が報告されているが、いずれも源頭で濃密な藪漕ぎに苦しめられるらしい。それでいて、まあそれなりの何かしらが出てくるようではあるがさほどの何かではないようである。それならばいっそ、ピークハントに的を絞ってより容易なルートを探りに南面のカスベ沢を狙った。アプローチも容易で登りやすいこの沢があまり報告されていないのは少し不思議な話である。 このルートは「新版 北海道の山と谷 1」に収録されています。 ~続きがあります~
北日高で厳冬の最後っ屁に翻弄される ふ~ちゃん ゲートから山脈を南方する 前回、美生川から入山してピパイロ岳、伏美岳へと抜ける山行を計画したが、その時は林道の崩壊と体力不足で心折れて途中撤退した。今回は1泊増やしてあわよくば幌尻岳までを狙ったが、予定外のラッセルと暴風でそこまで届く事は無かった。 ~続きがあります~
冬の珊内岳登頂それはムリゲーだった ふ~ちゃん 地蔵[747] 前回、ポンネアンチシ山から珊内岳、屏風山への縦走を狙ったが、西の稜線に出た途端に暴風で視界を全く得られず撤退してきた。今回、天気が何となく良くなりそうな雰囲気だったので、今度は前回撤退した尾根から直接珊内、屏風を狙ったが… ~続きがあります~
ワイスホルンからニトヌプリへ縦走っていうかスノートレッキングだわ ふ~ちゃん 羊蹄山とサンピラー[854] ニセコは毎年行っているが、だいたい正月の暴風下の五色温泉周辺でちまちまやっているだけで、そこからちょっと離れると意外とクウハク地帯が多い。ワイスホルンからニトヌプリもその一つだった。 ~続きがあります~