日記の検索 [タグ:山行記録 F2008] 11~20(30件中)

2007年度OB会山行 チセヌプリ~ニトヌプリ

ふ~ちゃん
新人[image/jpeg:145kB]
クラスト斜面に悪戦苦闘する新人

久しぶりの現役をつれてのスキーツアー。雪質の悪さと、装備の不備で悪戦苦闘。さすがにつきあいきれず、現役には道から帰ってもらい、ニトヌプリはOBだけでのアタックとなった。

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三段山・カバワラ尾根

ふ~ちゃん
三段目の上[image/jpeg:149kB]
三段山まではすぐ
富良野岳[image/jpeg:143kB]
輝く富良野岳

今日は少佐が入会した旭川山岳会の方と三段山へ向かう。女性のYさんとごっつい車にのったべんさんが合流。Yさんは足手まといになるかもなんて言う予防線を張っているが、はたして・・・。

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小林川~ペケレベツ岳

ふ~ちゃん
小林川[image/jpeg:141kB]
入渓地点は悪くない雰囲気だが

今回は、私にとって日高の遡行する99本目のルートとなる記念すべき(?)山行である。これまでの日高の沢の中で、最北の沢となるこの沢は最ブタの沢だった。ろくにも出てこず、ブタ歩きと藪漕ぎに終始し、話の種にもならないような遡行となった。ちなみに、私の持っている古い地形図ではこの川には『ヌプチミップ川』という名前が付いている。

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芽室川~芽室岳

ふ~ちゃん
Co1400[image/jpeg:133kB]
Co1400 標識テープ

北日高芽室岳に行って来た。の上部には霜柱が出来て、そろそろ沢の季節も終わりであることを感じさせた。

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日高最南の美渓から美幌岳へ

ふ~ちゃん
Co560[image/jpeg:149kB]
Co560 他にはない雰囲気の滝だ
Co580 巨岩帯[image/jpeg:150kB]
Co580 滝の上は巨岩に埋められている

美幌岳は日高主稜上最南の山である。小さな山であるし、あまり期待してなかったであるが、どうしてなかなか変化に富んで楽しい遡行となった。人工改変部分にはあえて目をつぶっていくのがよい。

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西広尾川~広尾岳・斑計山

ふ~ちゃん
Co730 階段状[image/jpeg:150kB]
広尾岳北面直登沢
コケが続く[image/jpeg:149kB]
斑計山東面直登沢

あわよくば西広尾川から登頂出来る全ての山に登ってやろうと出かけたが、さすがにそう甘くはなかった。広尾岳斑計山に登って力つきた。西広尾川は大きなイワナが泳ぐだった。

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札内川八ノ沢~一九〇三峰/札内川七ノ沢~一八二三峰

ふ~ちゃん
Co1240-1290 大滝[image/jpeg:150kB]
一九〇三峰南東面直登沢左沢
Co1030-1060 多段の滝[image/jpeg:149kB]
札内川七ノ沢阿形沢

一九〇三峰南東面直登沢左沢と、阿形沢で今年の本格的な登りを締めてきた。阿形沢はやっぱり反吐が出るほどの滝沢だった。この後は南東部や北西部の易しそうな沢の探索へと転じたい。

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エサオマントッタベツ岳北東面直登ルンゼ

ふ~ちゃん
Co1500 二段直瀑[image/jpeg:150kB]
Co1500 ここが一番難しい

初めてエサオマントッタベツ川本流を遡行した時に、山頂であったおじさんが「先週、間違えて直登沢の方に入ってしまった」というような話をしていた。そのときは、どうやったら間違えるんだろうぐらいに聞いていたが、遡行可能な場所なのだろうかと、ずっと気になっていたである。北東面の沢であるため、雪解けが遅くなかなか実行出来なかったが、ようやく遡行することが出来た。

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無名沢三ノ沢~一八三九峰

ふ~ちゃん
Co850 樋滝[image/jpeg:151kB]
Co850 泳いで手足をめいっぱい突っ張って登る

何とかこのまま無難に過ぎてくれたらと思っていたが、屈曲するゴルジュの先には、これはもうどうしたって泳ぐしかないと言う樋状のが待ちかまえていた。何とかしようにも周囲はツルツルの垂直の壁に囲まれてどうしようもない。これを越えられなければ、いったいどこまで戻って巻き直さなければならないのだろう。覚悟を決めてに飛び込む。正面から来る水流にあらがい必至に水をかく。私の泳力でも、何とか少しずつ前進する。いよいよ体力の限界となって流される直前で、両岸に手を伸ばして体をあげる。ツルツルの側壁にめいっぱい両手足を突っ張り、樋の中を進む。単独なので、こうやって泳いでこうやって取り付いてこうやって登ったという写真が撮れないのが残念であるが、釜持ちの樋滝はこうやって登るという典型のようなである。

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コイカクシュサツナイ川~ピラトコミ山

ふ~ちゃん
Co630[image/jpeg:149kB]
Co630 左岸を直登する
Co660-680 二段[image/jpeg:150kB]
Co660-680 左岸を高巻く
Co680-700 連瀑[image/jpeg:135kB]
Co680-700 さらに左岸を高巻く

ピラトコミ山東面直登沢遡行した。もっと簡単なかと思っていたが、意外や意外手強い沢だった。もっとも、途中でヘルメットを忘れたことに気づき、ノーヘル山行であったため、いつもより精神的負担が大きかったことを考慮した方がよいかも知れないが。

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