日記の検索 [タグ:北海道東部] 61~70(70件中)

合い言葉は「靴持った?」

ふ~ちゃん
目的
GW山行? 吹上温泉
日程
1992年04月28日(火)
山域
十勝連峰

メンバー

C.L
よねP
S.L
ふ~ちゃん
M
いぐ

知床半島基部を縦走

ふ~ちゃん
目的
春合宿 斜里岳~摩周岳縦走
日程
1992年03月21日(土) - 29日(日)
山域
知床連峰

行程

1992-03-21
室蘭~清里 安井邸 C0
1992-03-22
C0~Co900 B.C C1
1992-03-23
C1~停滞 B.C C2
1992-03-24
C2~斜里岳~B.C C3
1992-03-25
C3~サマッケヌプリ山~P1019手前コル C4
1992-03-26
C4~停滞 C5
1992-03-27
C5~標津岳養老牛岳コル C6
1992-03-28
C6~裏摩周~Co650コル C7
1992-03-29
C7~摩周岳~展望台 下山

メンバー

C.L
やまこしさん
S.L
よねP
E
おやぶん
M
ふ~ちゃん

1992年03月21日(土)

タイムレコード
時刻場所行動
07:00室蘭出発
16:00清里 安井邸C0

今回は実家の清里町に帰省する安井さんの車に便乗させてもらう。ずうずうしくも、C0間でお世話になり、いろいろとご馳走になる。

1992年03月22日(日)

タイムレコード
時刻場所行動
11:15林道終点出発
12:20平岳コル
13:45Co900 B.CC1

今日の行動は短いので、安井邸でのんびりしてから出発。安井さんに林道終点まで送ってもらう。

その名の通り、平らな平岳を通過し、斜里岳へと向かう尾根を探す。森林限界手前でベースキャンプを張る。

1992年03月23日(月)

タイムレコード
時刻場所行動
05:00起床
07:00停滞決定 C2

行けない天気ではないが、斜里岳は快晴でないと行かないと決めていたので、停滞。スノーモービルの音がうるさい。氏ね

1992年03月24日(火)

タイムレコード
時刻場所行動
05:00起床
06:05出発
06:45P1256
08:15斜里岳
12:10B.CC3

予定通りスカパ。ぐんと急になる尾根をぐいぐいと登る。竜神池付近はちょっとわかりにくい地形になっている。馬の背に向かって急斜面をよじ登っていく。馬の背は両側がすっぱりとキレ落ちて細い。ピークからは360度さえぎる物のない、大パノラマ。遠く国後島さえも見える。2時間ほどうだる。

下りのスキーは少々高難度。馬の背からはクラストで、スキーはほとんど使い物にならない。P1050までは細くてクラストした尾根に苦労しながらくだる。そこから先は快適にスキーでB.Cを目指す。

1992年03月25日(水)

タイムレコード
時刻場所行動
05:00起床
07:05出発
08:00Co750
12:15サマッケヌプリ山
13:10P1019手前コル Co950C4

平らな森林地帯を、バリッとコンパスだけを便りに進む。きっちりと目的地を通過し、摩周へ続く尾根へと取付く。途中、降り出した雪はサマッケヌプリまで来ると湿った吹雪となり、ずぶ濡れとなる。とりあえずツェルトをかぶって待機する。広い場所まで進み、幕営

1992年03月26日(木)

吹雪。停滞。レッツトランプ。

1992年03月27日(金)

タイムレコード
時刻場所行動
05:00起床
06:40出発
08:50標津岳
12:30養老牛岳
13:00コルC6

快晴。以外と細い尾根をとばしながらスキーイング。核心の斜里岳は終わっているので、みな余裕でおのおの楽しみながら進む。

1992年03月28日(土)

タイムレコード
時刻場所行動
05:00起床
06:40出発
11:20裏摩周展望台
15:00Co650コルC7

ミニ日高とかいわれているらしい所など通過し、尾根を下る。林道へ出て、国道を通過、裏摩周展望台まで道に沿って進む。こうなると、もう登山という気はしない。

1992年03月30日(月)

タイムレコード
時刻場所行動
05:00起床
06:10出発
06:50摩周岳
08:00C7地点
11:30第一展望台下山

摩周岳にアタック。カムイシュ島は湖が凍結しなかったためあきらめる。だんだんと人の気配を感じながら、摩周第一展望台へ到着。ようやく長い山行に幕を下ろす。

ニセイカウシュッペ山

ふ~ちゃん
目的
冬合宿 ニセイカウシュッペ山往復
日程
1991年12月22日(日) - 26日(木)
山域
大雪

行程

1991-12-22
室蘭~上川 C0
1991-12-23
C0~清川~Co1040 C1
1991-12-24
C1~停滞 C2
1991-12-25
C2~Co1350 C3
1991-12-26
C3~ニセイカウシュッペ山~清川 下山

メンバー

C.L
いわした師匠
S.L
よねP
M
やまこしさん
レインマスター
しみず
ふ~ちゃん

~続きがあります~

初めて雪洞に閉じ込められて

ふ~ちゃん

人生初の冬山である。天候に恵まれず、山頂に立つことは出来なかったが、雪洞の中で冬山の生活を堪能した。

~続きがあります~

まったりニペソツ山

ふ~ちゃん
目的
リーダー養成 ニペソツ山往復
日程
1991年10月09日(水) - 12日(土)
山域
東大雪

行程

1991-10-09
室蘭~ニペソツ山登山口 C0
1991-10-10
C0~小天狗岳~天狗のコル C1
1991-10-11
C1~ニペソツ山~幌加温泉 C2

メンバー

C.L
こばP
S.L
ふ~ちゃん
E
いわした師匠

1991年10月09日(水) 室蘭~杉林道終点

タイムレコード
時刻場所行動
18:00室蘭出発
25:30登山口C0

例によって、例のごとく、かじP号で送ってもらう。私は眠りにつき、知らぬ間に林道終点に到着。

1991年10月10日(木)~天狗のコル

タイムレコード
時刻場所行動
07:35起床
08:55出発
09:25Co1200
10:35天狗岳 Co1670
11:15天狗のコルC1

我々がまだ深い眠りについている頃、続々と車がやってくる音がする。祝日ということもあり、様々なスタイルの人たちがやってくる。さすがに寝ているわけにも行かなくなり、起床。

一番最初に到着して、一番最後に登山口を出発する。かじPに別れを告げる。岩場となり、視界が開ける。小天狗岳。ふと、後を振り返ると、見事な美乳のオッパイ山が。歓声を上げる。少々うだうだした後、出発。すぐに予定天場の天狗のコル。まだ午前中だって(苦笑

それでも、テントを張って幕営。なんて軟弱な。テントの中で、うだうだしていると、突然声が。「上でナキウサギ獲ってるの、あんたらの仲間かい?」はぁ?何の事やら。声の主は納得いかなげながらも去っていった。しかし、こんな時間にこんなところでテント張ってたら、怪しいよなぁ(苦笑

1991年10月11日(金) ニペソツ山~幌加温泉

タイムレコード
時刻場所行動
05:00起床
06:10出発
07:00天狗岳
08:35ニペソツ山
12:00天狗岳
13:05P1662
14:20Co1400
15:15Co1100
16:35Co760
17:10幌加温泉C2

前天狗周辺の天場に苦笑いしながら二ペソつを目指す。今日は雲はあるが、すごく視界がいい。細い登山道をびびりながらすすみ、最後の急登を駆け上がる。

あまりにも気持ちのいいピーク。うだうだと2時間も過ごす。後ろ髪を引かれつつも、ピークを後にする。荒れ果てた幌加温泉コースを下る。笹狩りのされていない廃道を手探り、いや足探り状態で進む。先頭を進むいわしたさんのペースに合わせてすたすたと歩いていく。ふと、後を振り返るとこばPがいない。声を聞き、待つと、我々の歩いてきたところではない方から来る。どうやら道を踏み外したようだ。

その後は後に気を遣いながら進むが、道がはっきりしてきたところで、また遅れ気味になる。道がシケインカーブを描いているところで、道をショートカットして藪を漕ぐ音が聞こえる。我々は、またこばPが道を間違えたと思い、声をかけ、追いつくのを待った。しかし、当の本人は全く覚えがないという。不審に思いながら、シケインの出口まで行くと、こんもりと、なま暖かいブツが。

薄暗くなった頃、幌加温泉着。今日は下山は無理なので、温泉のおばさんに交渉して、素泊まりすることにする。

1991年10月12日(土) アフター

タイムレコード
時刻場所行動
06:00起床
08:55出発
09:20幌加温泉入口バス停
12:10帯広駅

のんびり起きて、バスに乗って、帯広へ。

高根ヶ原に抱かれて

ふ~ちゃん

この山行は大学4年間で最高の山行と行っても過言ではないだろう。おそらく、この山行がなければ私がここまで山にハマることはなかったのではないか、また、もっと普通の人生を送っていたのではないだろうか・・・

~続きがあります~

大山鳴動してネズミ一匹ホカイ川

ふ~ちゃん
目的
ホカイ川遡行
日程
2017年08月26日(土) - 27日(日)
山域
知床連峰

ホカイ川を遡行するのは今シーズン2回目。前回はシーズン始めだったが、からだが重い、荷物が重い、落ちるの恐い、泳ぐの嫌、などなど色々と情けない理由により核心部を突破出来ず途中撤退。今回は少しは体が出来上がってきた所で軽量化も図って挑んだら何のことはない、2ステップ踏ん張れば核心は越えられましたとさ。

行程

2017-08-26
オッカバケ川~ホカイ川~南岳~オッカバケ岳~オッカバケ川本流 C1
2017-08-27
C1~オッカバケ川~下山

2017年08月26日(土)

オッカバケ川入渓地点の資材置場に車を置いてスタート。砂防ダムを3つ越えて単調な河原を進む。

途中の函滝右岸から巻く。泳ぐのが好きな人は泳いだ方が早めな

んで、なんだか巨岩帯なんだかよくわかんない感じの渓相を進みホカイ川分岐。

ちょいと進むと周囲がせせり立って、前回撤退した函滝に到着。前回よりは装備は軽い。あと、シューズは新しいのでフリクションが効く。微妙だがなんとか踏ん張れそう。手元も足元もろくなホールドはないが、なんとかフリクションで通過する。

すぐに連瀑。前回はこれが見えて撤退を決めたわけだが、案の定、近くで見ると小さい。シャワーは浴びるが、フリクションを効かせて簡単に登れる。と言うわけで、思った以上にすんなりと突破してしまった。

この一連のゴルジュを抜けると、太陽の照る朗らかな雰囲気の渓相になる。出てくるはどれも爽やかで問題なく通過出来る。

Co800 でが曲がると、それまでは沢の規模の割にはやたら豊富だった水流は突如消え、すっかり涸れ沢になってしまう。

をいくつか越え、白い伏流源を進むと雪渓も出てくる。ふと振り返ると、オッカバケ川との中間尾根に突き出た岩峰が見える。

Co1000 付近からは沢形は不明瞭になって、ダケカンバのトンネル状になる。トンネルを抜け、 Co1150 でハングした涸を越えると急なロックガーデンのお花畑で、伏流水が染み出している。喉を麗し、岩場を攀じって形を詰めて、最後に僅かにハイマツを漕いで尾根の向こうの登山道に出た。

下りはオッカバケ岳を越えて、サシルイ岳とのコルからオッカバケ川本流に下る。

登山道からすぐに沢形に出られるかと思ったが、まあそれなりにちょっとハイマツは漕がされる。でも、多分このルートが一番マシなはず。

ガレ場を通り、急な雪渓を滑り降りて水の流れる本流に出る。多分普通はここを右に詰めて二ッ沼に出るのだろうが、藪漕ぎは少し長いと思われる。

巨岩帯を下っていくと水は一旦伏流し、地形図の崖記号の所での上に出る。ラッペルは面倒なので右岸から巻いて降りる。

はこれだけでしばらくは再び巨岩帯が続く。

Co750 二股は幅広の滑床になっている。右股の奥は左股以上に大きな崖になっていて登るのは面倒かも知れない。

Co650 の記号はを持った3段の右岸から巻く。特に問題なし。

これを下るとだいたい予定天場。狙い通り河原と薪が点在する。少し下って幕営する。

ツエルトを張って(タープ張り)、焚き火の火が安定してきた所で空からポツリポツリと来たかと思ったら一気に土砂降りになって慌ててツエルトの下に待避する。幸い焚き火の火は持ちこたえてくれた。この夜は不安定な天気で星空が見えたり、突然降り出したりとめまぐるしかった。

2017年08月27日(日)

Co420 まではまあ、滑とか小滝とか出てくるがなんも。 Co420 で急に狭いゴルジュが出てくる。右岸から簡単に巻けそうだが、中も見てみたい。と言うわけで意を決して中へ。

一段目は左岸から微妙なクライムダウンで降りる。深いを持っているので飛び込んでも良いが、相変わらず濡れるのは嫌。

三つ四つ釜滝を降りていくと、急な樋状の流れの先に大きなが見え、その先はカーブして分からなくなっている。もうそこで出口のような気がするが、無謀はしない信条なのでここから引き返す。で、デブリから側壁に移る時に流木が沈んで結局濡れてしまった。

右岸から巻いて下から覗いてみる。うーん。多分泳いで下れると思うけど、保証はしない。今後行かれる人はちゃんとキャニオニングの準備をしていった方が良いと思います。たいしたことないと思うけど。

いくつか滑滝を下るとホカイ川出合。かったるい川を下って下山すると、始めの砂防ダムで釣りをしている人が居った。

雑感

ホカイ川は難しいのは出だしの函滝だけで、そこを意を決して越えれば後は爽やかで朗らかな遡行が待っている。本流の方は出てくるイベントは巻くしかなく、遡行するではないと思う。

チャラッセナイ川から遠音別岳とか無理筋過ぎる

ふ~ちゃん
目的
遠音別岳往復(撤退)
日程
2017年05月21日(日)
山域
知床連峰

チャラッセナイ川からヤブこいで遠音別岳を目指すとか無理筋過ぎる。雪渓の時期ならアリかもしれんが。

雪渓腐りすぎてグリセードならず

ふ~ちゃん
目的
羅臼岳往復
日程
2017年05月20日(土)
山域
知床連峰

クソ暑いのに登山道から武佐岳

ふ~ちゃん
目的
武佐岳往復
日程
2017年05月19日(金)
山域
知床連峰
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