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ペテガリ西沢

ペテガリ西沢

ルート
[ペテガリ西沢>http://route.alpslab.jp/watch.rb?id=f80ad23767630b832bcb754536fcbc77]
距離(km)
5.51
累計登高度(m)
1345
累計下降度(m)
109
行動時間(h)
9.0
グレード
滝滝滝函函函函淵淵淵

ペテガリ西沢下流[image/jpeg:154kB]

Co490 出合まではサッシビチャリ川を参照。

Co610 二股までに顕著なゴルジュが4つあるが、いずれも右岸の高巻きとなる。4つ目のゴルジュはラッペルで沢に降りる。二股を過ぎてすぐにまた一つ右岸を高巻く。続くゴルジュは泳いで中を突破する。しばらく河原を歩いて Co720 から Co740 二股まで続く長いゴルジュはへつったり巻いたりして通過する。

この沢は直登不可能な函滝が多く、悪い高巻きが連続している( ̄□ ̄)

ペテガリ岳西面直登沢

ペテガリ西沢ペテガリ岳直登沢[image/jpeg:216kB]

Co420 二股を過ぎると、三段の滝が現われる。右岸を微妙にトラバースして登る。滝記号の大滝三段は、左岸、左岸、右岸と登る。2つ目の滝記号を越えたところからひたすら滑滝となる。水がかれてしばし藪をこぐとピークに出る。

下部の滝の高巻き以外は直登可能な滝が連続する、美しく快適な沢である( ̄ン ̄)

参照

日記:2266

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  • 日記:2266
  • 2009年03月08日(日) 17:32 更新
  • 363 閲覧
  • 公開レベル 3

ピパイロ岳南西面直登沢

ピパイロ岳南西面直登沢

ルート
[ピパイロ岳南西面直登沢>http://route.alpslab.jp/watch.rb?id=d215642f4a7dba03d2346dab8b31db2d]
距離(km)
1.17
累計登高度(m)
635
行動時間(h)
3.0
グレード
滝滝滝函

戸蔦別川十ノ沢遡行図[image/jpeg:566kB]

出合までは一九六七峰東面直登沢を参照。

出合から函状の中に滝が続いている。沢形は早々に消滅し、猛烈なハイマツの海をピークまで漕ぐこととなる( ̄□ ̄)

日記:2555

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  • 日記:2555
  • 2008年10月24日(金) 13:51 更新
  • 309 閲覧
  • 公開レベル 3

日記:2556

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  • 日記:2556
  • 2009年03月22日(日) 10:32 更新
  • 230 閲覧
  • 公開レベル 3

ポンヤオロマップ岳南東面直登沢

ポンヤオロマップ岳南東面直登沢

ルート
[ポンヤオロマップ岳南東面直登沢>http://route.alpslab.jp/watch.rb?id=4cf17e85b4cf3f2060db42db4166848e]
距離(km)
2.36
累計登高度(m)
928
累計下降度(m)
27
行動時間(h)
5.5
グレード
滝滝滝滝函函函函藪

ポンヤオロマップ岳南東面直登沢[image/jpeg:238kB]

Co490 出合まではポンヤオロマップ川を参照。

出合からしばらくは緩やかな渓流の中に、小さな滝が断続している。 Co580 二股を右に入ると、 40m 二段の大滝が右岸から落ちてくる。ここから 15m クラスの滝がいくつか現れる。 Co740 からは両岸が 50m ほどの絶壁に囲まれた函になって、左岸から 40m の滝が垂直に落ちてくる。この滝を直登するとなると、 50m ザイルを一杯に使って相当数のピンを要するだろう。高巻くにしても、悪そうである。この滝の先は容易な渓相だが、詰めはものすごい急傾斜の草付きで、滑りやすいので、適当なところから右岸の尾根に移り、木登りをした方がよい。

この沢は、中間部に難しい滝があるが、全体的には面白味、美しさにに欠ける沢だ( ̄□ ̄)

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