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一五九九峰南西面直登沢

一五九九峰南西面直登沢

ルート
[一五九九峰南西面直登沢>http://route.alpslab.jp/watch.rb?id=2cdb15715f2f68d29c70a55d09e3a1f3]
距離(km)
2.28
累計登高度(m)
868
累計下降度(m)
12
行動時間(h)
3.5
グレード
滝滝函淵

一五九九峰南西面直登沢[image/jpeg:191kB]

Co740 ルベツネ山北面直登沢出合まではサッシビチャリ川を参照。

ルベツネ山北面直登沢出合の洗濯槽の滝は左岸に明瞭な巻き道がある。そこからゴルジュの中に滑滝釜滝が連続するが、いずれも容易で問題ない。 Co825 二股からはガレ沢となって Co1180 の滝が出てくるまで続く。滝はすべて直登可能で、岩盤状の沢はピーク直下まで続く。ピーク直下は崩壊地となって脆いので浮き石には注意が必要だ。ほとんど藪漕ぎもなく、ピーク北西の尾根上に出る(⌒ン⌒)

戸蔦別川本流

戸蔦別川本流遡行図[image/jpeg:85kB]

Co995 三股までは戸蔦別川を参照。

右股

戸蔦別川右股[text/xml:29kB]

ルート
戸蔦別川右股
距離(km)
2.45
累計登高度(m)
795
行動時間(h)
3.0
グレード
滝滝淵

三股から右股に入り、少し行くと出てくる Co1020 の二段の滝は右岸に明瞭な巻き道がある。 Co1120 二股の大滝も右岸に巻き道がある。他にもいくつかの滝が現れるが、いずれも巻き道は明瞭だ。 Co1340 を左に入るとBカールへ向かう沢である。この沢はすぐに涸れたガレ沢となって、水流が復活するとカールである。カールには開かれた天場はないので、植生に気を遣いながらの幕営となる。稜線へは崩れやすい急斜面を詰めることとなる。

本流を進むとCカールへ向かう。頻繁に枝沢が合流するが、Cカールへはまっすぐ水量の多い沢を選んでいけばいい。 Co1520 を右に向かえば北戸蔦別岳に直接突き上げるが、ピーク直下は濃密なハイマツの海で、急斜面の花畑を稜線までトラバースすることになるので、Cカールに向かった方がいいだろう(⌒ン⌒)

戸蔦別岳北東面直登沢

戸蔦別岳北東面直登沢[text/xml:32kB]

ルート
戸蔦別岳北東面直登沢
距離(km)
2.09
累計登高度(m)
962
累計下降度(m)
1
行動時間(h)
4.0
グレード
滝滝滝函

三股から中央の沢に入ると、渓相は一気に小さくなり、ややごみごみしている。 Co1050 付近の四段の滝から滝が出始める。地形図上の1つ目の滝記号の滝はさほど大きくはなく、問題なく通過出来る。 Co1200 あたりから函状となって、雪渓に埋められていることもある。2つ目の滝記号の滝は左岸から高巻く。 Co1315 二股を右に入り、 Co1340 二股で右へ進み、 Co1400 付近の二股を左に進むとやがて小さな草原のAカールを経て直登ルンゼに至る。ルンゼは急峻であるが、難しくはない。最後のお花畑は急傾斜で、フェルト底では厳しい。

Co1340 二股を涸れた左股へ進み、 Co1750 付近の稜線に出ると、七ツ沼カールへの最短ルートらしいが、戸蔦別岳までは1時間程度のハイマツ漕ぎとなる。沢は複雑に入り込み迷いやすく、つめは判然とせず主稜に至る。(丁_丁)

参照

ガケノ沢

ガケノ沢

ルート
[ガケノ沢>http://route.alpslab.jp/watch.rb?id=cc31d55491c26618592ddccca8fe82ca]
距離(km)
4.19
累計登高度(m)
1187
累計下降度(m)
18
行動時間(h)
4.0
グレード
滝滝

ガケノ沢遡行図[image/jpeg:363kB]

ガケノ沢出合まではエサオマントッタベツ川を参照。

河原が続き、 Co900 あたりの滝を皮切りに、滝や滑が断続的に現われるが、何れも印象が薄く、登りごたえもない。 Co1400 あたりから涸れた岩盤となり、ヤブ漕ぎもなくピークに突き上げる(⌒ン⌒)

参照

日記:2307

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  • 日記:2307
  • 2007年12月12日(水) 13:29 更新
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  • 公開レベル 3

日記:2283

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  • 日記:2283
  • 2009年03月15日(日) 20:42 更新
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  • 公開レベル 3

カムイ岳南面直登沢

カムイ岳南面直登沢

ルート
[カムイ岳南面直登沢>http://route.alpslab.jp/watch.rb?id=753dc703551b518cbc1a349e69e71b55]
距離(km)
2.75
累計登高度(m)
788
累計下降度(m)
8
行動時間(h)
3.0
グレード
滝滝藪

カムイ岳南面直登沢遡行図[image/jpeg:301kB]

出合まではエサオマン入ノ沢を参照。

出合から荒れ気味で、灌木に覆われるところもあるブタ沢である。 Co1220 からは容易な小滝滑滝が Co1450 二股まで続く。二股を左に入ると、ガレ沢となって最後は急な草付きを詰めてピーク西の稜線に出る。一方右に入ると引き続き滝となって岩盤が Co1650 付近まで続く。沢形はすぐに消えてハイマツの海を漕いでピーク東の稜線に出る(⌒ン⌒)

参照

楽古岳北西面直登沢

楽古岳北西面直登沢[text/xml:27kB]

ルート
楽古岳北西面直登沢
距離(km)
2.74
累計登高度(m)
958
累計下降度(m)
27
行動時間(h)
3.5
グレード
滝滝函淵

楽古岳北西面直登沢遡行図[image/jpeg:338kB]

Co530 二股まではコイボクシュメナシュンベツ川を参照。

この沢は日高山脈でも特に多くの人に利用されている、もっともメジャーな入門ルートである。

Co545 から Co670 付近は小さなゴルジュとなっている。 Co545 二股の滝は左岸をへつる。 Co565 の滝は直登可能だ。 Co600 の滝は左岸を小さく高巻く。沢はしばらく、ガレのつまった函状がつづいている。 Co770 で障壁に突きあたり、沢が右に曲がると小滝群となって一気に高度を上げている。徐々に滝も少なくなり、水が涸れると、藪漕ぎもなく東の肩に出る。

容易ながら快適で楽しい沢だ(⌒ン⌒)

シロチノミ川

シロチノミ川

ルート
[シロチノミ川>http://route.alpslab.jp/watch.rb?id=6cff58c3c89aa764669d407507ed29cc]
距離(km)
5.30
累計登高度(m)
1161
累計下降度(m)
50
行動時間(h)
4.0
グレード
滝滝

シロチノミ川遡行図[image/jpeg:885kB]

シロチノミ川は、十勝岳を源流とする、ニオベツ川の支流。

天馬街道の五色橋の脇の林道から歩く。近くに駐車スペースないので、林道ゲートに邪魔にならないように駐車するしかない。はじめは何もないブタ沢だ。 Co439 付近の瀞は魚影が濃い。 Co500 付近は伏流した沢が交錯し、ルートがわかりにくい。 Co600 で沢が左に屈曲すると、滝が連続して現れ、沢が屈曲するたびに大きめの滝が出現する。 Co870 三股の滝をすぎて、岩盤をつめると沢はじきに藪に突入する。ハイマツの海を避け、笹藪を詰めて左手の尾根に出る。シカ道を利用していくと、さほど苦労せずにピークに着く。詰めの藪が少々長いが、適度な滝はシーズン始めの足慣らしにもってこいだ(⌒ン⌒)

日記:2697

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  • 日記:2697
  • 2009年07月01日(水) 14:07 更新
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  • 公開レベル 3

日記:2285

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  • 日記:2285
  • 2009年03月15日(日) 18:26 更新
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