日記の検索 [タグ:直登沢] 01~10(172件中)



額平川本流

額平川本流[text/xml:26kB]

ルート
額平川本流
距離(km)
3.13
累計登高度(m)
994
累計下降度(m)
2
行動時間(h)
3.5
グレード
滝函

額平川本流[image/jpeg:704kB]

Co1056 六ノ沢出合までは額平川を参照。

沢は白い岩が転がる美しいゴーロとなっている。滝はほぼ地形図上の滝記号だけで、いずれも左岸に明瞭な巻き道が付いている。 Co1200 二股はゴルジュ状になっているが、全く問題ない。二股を右に入ると急激に傾斜を増し、いくつか簡単な滝も出てくるが、おおむねゴーロの沢で美しい幌尻北カールに飛び出す。カールから稜線の夏道へはすぐだし、石垣を適当に詰めるとピーク付近に出る(⌒○⌒)

参照

  • 日記:2250
  • 2009年03月07日(土) 11:49 更新
  • 410 閲覧
  • 公開レベル 1

戸蔦別川九ノ沢

戸蔦別川九ノ沢

ルート
[戸蔦別川九ノ沢>http://route.alpslab.jp/watch.rb?id=b396b5000ec34c4f6a6a0efa27309514]
距離(km)
2.61
累計登高度(m)
1135
累計下降度(m)
2
行動時間(h)
4.0
グレード
滝滝滝

戸蔦別川九ノ沢遡行図[image/jpeg:164kB]

Co782 出合までは戸蔦別川を参照。

出合は小さな滝となっているが、水量が少ないパッとしない沢なので、見落とさないように注意する。下流部のデブリ帯を過ぎると長大な滑床となって高度を稼ぐ。いくつかの滝を問題なく通過すると、早々に涸れ沢となって源頭まで続く。藪になったらお花畑に逃げ、ピークへと至る。水量が少なく美しさに欠ける沢である( ̄へ ̄)

  • 日記:2003
  • 2009年03月22日(日) 10:24 更新
  • 412 閲覧
  • 公開レベル 1

日記:2002

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  • 日記:2002
  • 2009年03月22日(日) 10:47 更新
  • 475 閲覧
  • 公開レベル 3

ピリカヌプリ北西面直登沢

ピリカヌプリ北西面直登沢

ルート
[ピリカヌプリ北西面直登沢>http://route.alpslab.jp/watch.rb?id=e15f3594d0533bb7d50e0d6c75da86fb]
距離(km)
5.07
累計登高度(m)
1273
累計下降度(m)
52
行動時間(h)
5.0
グレード
滝滝滝滝函函函函淵淵

ピリカヌプリ北西面直登沢[image/jpeg:274kB]

Co404 二股まではソエマツ沢を参照。

Co680 までは河原が続いている。ここからようやく滝が出始めるが、しばらくは容易なものだ。 Co740 から猛烈なゴルジュとなって、泳ぎなども交えて通過することになる。直登不可能なチョックストンの函滝は右岸を大きく高巻く。続く三段の滝はシャワークライムで直登する。雪渓帯を過ぎて、 Co950 からの滝は、一見簡単そうだが、ホールドが乏しく、慎重に通過したい。 Co1050 からはガレの埋める沢となる。 Co1290 は右岸から滝となってガレ沢の中に落ちてくるが、悪天時は見落としやすいので注意が必要だ。ここから岩盤の沢となって小滝が源頭まで続く。

この沢は、要所の滝の直登や高巻きは難しいが、緊張する場面はさほど多くはない。コンパクトで、意外とお手軽な沢だ( ̄ー ̄;

一八二三峰北西面直登沢

一八二三峰北西面直登沢

ルート
[一八二三峰北西面直登沢>http://route.alpslab.jp/watch.rb?id=29cc3d68e5c495ca87a6c3657df33e05]
距離(km)
2.35
累計登高度(m)
1012
累計下降度(m)
16
行動時間(h)
6.0
グレード
滝滝滝滝函函函函淵淵

一八二三峰北西面直登沢[image/jpeg:422kB]

Co810 三股まではコイボクシュシビチャリ川を参照。

出合からすぐに、陰湿な雰囲気の暗いゴルジュとなり、無数の滝が連続している。滝1つ1つは小さいが、とにかく数が多い。 Co930 の岩盤をくり抜いた滝は登れないが、右岸から簡単に高巻ける。 Co1090 の滝は、直登するにしても高巻くにしても慎重にルートを見極めなければならない。ゴルジュは Co1240 まで続いている。 Co1240 から Co1390 は巨大なスラブ状の滝が連続し、一気に高度を上げる。さらに岩盤状の沢は源頭まで続いている。

この沢はとにかく出合から源頭まで滝が途切れることなく連続し、息つく暇がない。1つ1つは特に困難ではないが、気を抜ける場面がないので精神的に消耗する( ̄ー ̄;

一五九九峰南西面直登沢

一五九九峰南西面直登沢

ルート
[一五九九峰南西面直登沢>http://route.alpslab.jp/watch.rb?id=2cdb15715f2f68d29c70a55d09e3a1f3]
距離(km)
2.28
累計登高度(m)
868
累計下降度(m)
12
行動時間(h)
3.5
グレード
滝滝函淵

一五九九峰南西面直登沢[image/jpeg:191kB]

Co740 ルベツネ山北面直登沢出合まではサッシビチャリ川を参照。

ルベツネ山北面直登沢出合の洗濯槽の滝は左岸に明瞭な巻き道がある。そこからゴルジュの中に滑滝釜滝が連続するが、いずれも容易で問題ない。 Co825 二股からはガレ沢となって Co1180 の滝が出てくるまで続く。滝はすべて直登可能で、岩盤状の沢はピーク直下まで続く。ピーク直下は崩壊地となって脆いので浮き石には注意が必要だ。ほとんど藪漕ぎもなく、ピーク北西の尾根上に出る(⌒ン⌒)

日記:1860

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  • 日記:1860
  • 2008年10月24日(金) 13:33 更新
  • 506 閲覧
  • 公開レベル 3

エサオマントッタベツ岳南西面直登沢

エサオマントッタベツ岳南西面直登沢

ルート
[エサオマントッタベツ岳南西面直登沢>http://route.alpslab.jp/watch.rb?id=2a215b4f1b50071f67a513ed32ac622c]
距離(km)
1.69
累計登高度(m)
835
行動時間(h)
3.5
グレード
滝滝滝函

エサオマントッタベツ岳南西面直登沢[image/jpeg:205kB]

Co1060 二股まではポンベツ沢を参照。

デブリの埋める沢を進んでいくと、 Co1220 で左岸から側壁の滝となって直登沢が落ちてくる。水流の右岸のクラックを利用して直登する。屈曲する狭い沢筋の中のいくつかの滝を快適に直登すると、 Co1350 からは簡単な岩盤状の沢となって、ピーク直下の崩壊地へ至る。低いハイマツとツツジ類を踏みつけて、ピークへはすぐだ。この沢の核心は出合の壁をいかに攀じるかということだけである( ̄~ ̄)

カタルップ沢

カタルップ沢

ルート
[カタルップ沢>http://route.alpslab.jp/watch.rb?id=b4fc8301afc54abbb93a3902f01bd6c5]
距離(km)
3.24
累計登高度(m)
1096
行動時間(h)
4.0
グレード
滝滝滝函函

カタルップ沢遡行図[image/jpeg:430kB]

カタルップ沢出合までは戸蔦別川を参照。

出合まで林道が延びている。駐車スペースは小さい。出合に架かる橋からすぐ下に滑滝が見える。沢に降りると、これでもかと言うくらいの滑滝の連続となる。この滑滝群は Co900 付近まで続いている。滑滝は決して難しくはないが、いずれもツルツルに磨かれており、とにかく数が多い。 Co960 に幅の広い大きな滝がある。 Co1030 二股は岩盤に刻まれた樋状の流れが鋭角的に合流している。

カムイ岳北東面直登沢カタルップ沢右股)

右股に入ると、 Co1350 まで樋状やスラブ状など、バリエーションに富んだ滝が適度に現れ、直登したり高巻いたりしていく。その先は小滝の連続となるが、時期が早いと雪渓に埋められている 。薄い草付きの藪を詰めると、ピーク東の稜線に出る( ̄ン ̄)

カムイ岳東面沢カタルップ沢左股)

出合の滝を直登すると、ガレ気味の沢となる。 Co1150 二股を右に入ると、出合の滝の後はしばらくは単調な沢である。 Co1350 付近から岩盤のルンゼ状となる。しかし、水量の少ない規模の小さな沢で、苔むしており快適ではない。 Co1650 付近で沢形は消滅し、潅木のブッシュを漕ぐと、東の肩に出る( ̄へ ̄)

参照

日記:603

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  • 日記:603
  • 2009年03月22日(日) 11:01 更新
  • 294 閲覧
  • 公開レベル 3
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