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2007年度OB会山行 ニセコアンヌプリ北壁

ふ~ちゃん

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今日は尻別岳だとか、アンヌプリ大沢とか言う案が出ていたが、メンバーの時間的都合や、雪の状態などを考えアンヌプリ北壁往復となった。

~続きがあります~

OB会山行 ニセコアンヌプリ~イワオヌプリ 2005年12月31日(土)

ふ~ちゃん

ニセコアンヌプリ北壁[image/jpeg:29kB]

今日は軟弱パーティとバリバリパーティに分かれて、アンヌプリまで競争である。軟弱パーティは見返坂を下って、アンヌプリスキー場、ひらふスキー場を経由してピークを目指し、バリバリパーティは西壁を登ってピークを目指す。もちろん、私はバリバリパーティの方である。

~続きがあります~

OB会山行 南西稜~ニセコアンヌプリ~北壁 1999年12月31日(金)

ふ~ちゃん

久しぶりにOB会に参加し、山スキーにも久々にいってみようとはりきっていたが、現役は当然のようにつきあってくれない。さとうさんなどにも声をかけてみたが、さすがに下から登る気力はないらしい。しょうがないので独りで行くことになった。

~続きがあります~

ニセコアンヌプリ北壁

ニセコアンヌプリ北壁

ルート
[ニセコアンヌプリ北壁>http://route.alpslab.jp/watch.rb?id=48e332949d729bcd5e7c9d32cf2789b4]
距離(km)
1.58
累計下降度(m)
515
行動時間(h)
0.5
グレード
雪崩注意**

ニセコアンヌプリ北壁は、ニセコアンヌプリ北側の山スキールート。山スキー、バックカントリーで常ににぎわっている。なお、『北壁』は『ほくへき』ではなく、『きたかべ』と呼ぶのが通例である。

登りはニセコアンヌプリ西斜面を利用しても良い。同じ北壁を登りに利用すると、復路下部のトラバースが楽だ。

ピーク直下はクラストしていることが多い。すぐに抜群の雪質だ。斜面をそのまま下っても良いが、道路は閉鎖されており、かなり歩くことになる。 Co1000 付近から北西尾根を乗っ越して五色温泉方面へトラバースしながら下ると良い。

このルートを登りに利用する場合は、五色温泉から北西尾根の Co1000-1500 付近へコンパスを向けてまっすぐトラバースしていきトレースをつけていくと、帰りが楽になる。ただし降雪量が多い場合は途中の斜面での雪崩には注意が必要だ。

  • 日記:2792
  • 2009年03月22日(日) 10:59 更新
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