日記の検索 [タグ:ニオベツ川] 01~10(21件中)



上二股ノ沢~十勝岳

ふ~ちゃん

Co790 F1[image/jpeg:212kB]

この沢は3度目の遡行である。本当は楽古川へ周遊するつもりだったが、季節はずれの寒さに心折れ、北西面往復にとどまった。今回は週末のため、珍しく他パーティと一緒になった。

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野塚川~オムシャヌプリ~野塚岳

ふ~ちゃん

野塚岳北東面直登沢 Co680[image/jpeg:317kB]

静内川水系の上アブカサンベ沢周辺の探検に出かけたが、シュンベツ川の林道ゲートで立ち入り禁止の看板にびびって断念した。ゲートの鍵は開いており、中にはいることは出来たが、気の弱い私はとりあえず出直して、今日の所は野塚峠周辺へと転進することにした。今回は珍しくどれも利用したことのある沢ばかりだ。

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ニオベツ川~オムシャヌプリ

ふ~ちゃん

十勝岳[image/jpeg:152kB]

ニオベツ川オムシャヌプリ南西面直登沢に6年ぶりに再訪した。あのころは誰も知らないマイナーな沢だったが、某氏によって紹介されてからすっかりメジャーな沢になってしまったようだ。それにしても、あれから6年も経つのだなあ。最近はさっぱりかんちゃんとは山に行っていない。

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シロチノミ川~十勝岳 2006年07月03日(月)

ふ~ちゃん

Co630 二段滝[image/jpeg:135kB]Co770 滝[image/jpeg:177kB]

シロチノミ川という怪しげなルートへ行った。あまり期待はしていなかったが、そこそこ楽しめる沢だった。下流はかなり魚影が濃く、釣り師も利用しているようだ。

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上二股ノ沢~十勝岳~楽古川

ふ~ちゃん

Co880[image/jpeg:132kB]どこかの滝[image/jpeg:95kB]

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ニオベツ川~野塚岳西峰 2005年07月02日(土)

ふ~ちゃん

Co780三股[image/jpeg:157kB]Co780-800[image/jpeg:148kB]Co840[image/jpeg:136kB]

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ニオベツ川~野塚岳~野塚川~オムシャヌプリ

ふ~ちゃん

トヨニ岳[image/jpeg:104kB]Co730[image/jpeg:131kB]

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上二股ノ沢~十勝岳 2002年07月19日(金)

ふ~ちゃん

Co940[image/jpeg:106kB]Co970-1010[image/jpeg:191kB]

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ニオベツ川~オムシャヌプリ

ふ~ちゃん
目的
オムシャヌプリ南西面直登沢遡行
日程
2002年07月18日(木)
山域
南日高

かんちゃんと『北海道の山と谷』には載っていない、南日高の沢に行って来た。小粒ながらも登りごたえのある楽しい沢だった。

メンバー

C.L
ふ~ちゃん
M
かん

記録

タイムレコード
時刻場所行動
10:50翠明橋公園出発
11:00オムシャヌプリ南西面直登沢出合
11:25再出発
12:05Co730
12:20Co790の滝
14:40滝の上
15:00Co1100
15:55オムシャヌプリ西峰
17:00オムシャヌプリ南面沢 Co900
18:00翠明橋公園

翠明橋公園に車を置いて出発。入渓してすぐにかんが軍手を落として、沢にながしてしまう。車まで予備の軍手を取りに行ったので、その間、出合で待たされた。

Co700[image/jpeg:184kB]Co790[image/jpeg:177kB]続く滑滝[image/jpeg:229kB]

出合からはしばらく単調な沢が続く。 Co680-720 の間にそこそこの滝が2つほどあるが、余裕で直登した。 Co790 の二股は右岸から滝になって本流が落ちてきていた。何となく登れそうな気がしたので、直登を試みた。右岸のチムニー伝いに登るが、余りいいホールドがない。いったん左のテラスに逃げ、ピンをとる。足下の岩にハーケンを打つが、半分も入らず、効かない。上に見える岩のエッヂに細引きを引っかける。心許ない。チムニーに移り、リスにピンをとる。その上は岩が突き出てハングしている。探ってみても、懸垂できそうなガバは見つからない。結局、ハーケンを一枚残置し、そこから撤退することとなった。左岸のルンゼ(右股)を滝の落ち口と同じ高さまで上がり、尾根に取り付くき、水平にヤブを漕ぎ、滝の落ち口付近に降りた。

Co1000-1050[image/jpeg:193kB]

この沢の核心はこれだけで、あとは Co940 からの滝を終えると、軽いヤブ漕ぎで西峰に立った。沢の途中には時折デポがあった。いくらか利用されているようだ。下りは中間コルから上二股の沢に降りる。ガレばっかりのどうしようもない沢だった。

なんとか日暮れ前に下山。浦河で買い出しをし、楽古山荘に泊まる。今回は貸し切りだ。

沢訓練 上二股ノ沢~十勝岳(雨天撤退) 2002年07月14日(日)

ふ~ちゃん
目的
沢訓練 十勝岳北西面左股直登沢遡行
日程
2002年07月13日(土) - 14日(日)
山域
南日高

行程

2002-07-13
室蘭~翠明橋公園 C0
2002-07-14
C0~ニオベツ川上二股ノ沢十勝岳北西面左股直登沢~F3リターン

メンバー

C.L
ふ~ちゃん
M
あらた

地形図

記録

タイムレコード
時刻場所行動
05:30起床
06:25出発
07:25Co605
08:20Co750
09:50Co1050リターン
10:50Co750
12:10下山

昨夜からずっと雨が降り続いている。今朝来る予定だった村井は、雨が降ってるから来ないとの連絡あり。あらたは風邪をひいて熱っぽいらしい。それでも、本人が大丈夫だと言い張るので、霧雨の中出発した。

上二股ノ沢出合から沢の中を行く。すっきりしない河原が続く。何度か林道が交差する。どうやら林道が並行して走っているようだ。オムシャヌプリ南面沢と分けてから、沢が伏流している部分がある。 Co750 二股から目的の沢は完全に伏流していて、出合を見逃しそうだ。

Co770 を左に入り、小さな F1 を直登する。しばらく単調な沢が続き、 Co940F2 が右岸から落ちている。直登できるかと、水流の左岸に取り付いてみる。途中にシュリンゲがあったので、登ることは出来るようだ。今回は雨だし、あらたにビレイをとってもらうのは不安なので、あきらめて右岸を高巻いた。

続く Co970F3 は高度があり、抜け口の水流が強くいやらしい。このくそ寒いのに、水流の中を行くのは嫌なので、左岸に移り、微妙なクライミングをする。上でザイルを出して、あらたを確保する。少し行くと、雪渓が出てきたので、ここから引き返すことにした。

F3 はアプザイレンをするが、 50m ザイル1本ではちょっと足りなかった。途中からクライムダウンする。 F2 は登りと同様に高巻いて降りた。

三石温泉に入り、静内郊外のトンカツ屋で飯を食って帰ってきた。

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日付

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