日記の検索 [タグ:サッシビチャリ川] 01~10(10件中)



サッシビチャリ川~ヤオロマップ岳

ふ~ちゃん

イワナ[image/jpeg:150kB]奥の滝[image/jpeg:64kB]

昨年、ヤオロマップ川からはるばる一五九九峰を乗り越えて行ったものの、巨大な雪の壁に阻まれて途中撤退を余儀なくされたヤオロマップ岳南面直登沢に再訪した。今回は前回の轍を踏まないように雪渓の多い時期をねらった。今回は元浦川林道からベッピリガイ乗越をつかってアプローチした。

~続きがあります~

一五九九峰南西面直登沢

一五九九峰南西面直登沢

ルート
[一五九九峰南西面直登沢>http://route.alpslab.jp/watch.rb?id=2cdb15715f2f68d29c70a55d09e3a1f3]
距離(km)
2.28
累計登高度(m)
868
累計下降度(m)
12
行動時間(h)
3.5
グレード
滝滝函淵

一五九九峰南西面直登沢[image/jpeg:191kB]

Co740 ルベツネ山北面直登沢出合まではサッシビチャリ川を参照。

ルベツネ山北面直登沢出合の洗濯槽の滝は左岸に明瞭な巻き道がある。そこからゴルジュの中に滑滝釜滝が連続するが、いずれも容易で問題ない。 Co825 二股からはガレ沢となって Co1180 の滝が出てくるまで続く。滝はすべて直登可能で、岩盤状の沢はピーク直下まで続く。ピーク直下は崩壊地となって脆いので浮き石には注意が必要だ。ほとんど藪漕ぎもなく、ピーク北西の尾根上に出る(⌒ン⌒)

ヤオロマップ川~一五九九峰~サッシビチャリ川~ヤオロマップ岳

ふ~ちゃん

ゴルジュ[image/jpeg:165kB]Co850-930 スラブ[image/jpeg:212kB]Co940 直瀑[image/jpeg:251kB]ヤオロマップ川ゴルジュ[image/jpeg:191kB]

~続きがあります~

ペテガリ西沢

ペテガリ西沢

ルート
[ペテガリ西沢>http://route.alpslab.jp/watch.rb?id=f80ad23767630b832bcb754536fcbc77]
距離(km)
5.51
累計登高度(m)
1345
累計下降度(m)
109
行動時間(h)
9.0
グレード
滝滝滝函函函函淵淵淵

ペテガリ西沢下流[image/jpeg:154kB]

Co490 出合まではサッシビチャリ川を参照。

Co610 二股までに顕著なゴルジュが4つあるが、いずれも右岸の高巻きとなる。4つ目のゴルジュはラッペルで沢に降りる。二股を過ぎてすぐにまた一つ右岸を高巻く。続くゴルジュは泳いで中を突破する。しばらく河原を歩いて Co720 から Co740 二股まで続く長いゴルジュはへつったり巻いたりして通過する。

この沢は直登不可能な函滝が多く、悪い高巻きが連続している( ̄□ ̄)

ペテガリ岳西面直登沢

ペテガリ西沢ペテガリ岳直登沢[image/jpeg:216kB]

Co420 二股を過ぎると、三段の滝が現われる。右岸を微妙にトラバースして登る。滝記号の大滝三段は、左岸、左岸、右岸と登る。2つ目の滝記号を越えたところからひたすら滑滝となる。水がかれてしばし藪をこぐとピークに出る。

下部の滝の高巻き以外は直登可能な滝が連続する、美しく快適な沢である( ̄ン ̄)

参照

日記:494

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  • 日記:494
  • 2007年10月26日(金) 17:13 更新
  • 340 閲覧
  • 公開レベル 3

夏合宿本山行 ペテガリ西沢~ペテガリ岳

ふ~ちゃん

Co630 ツルツルの函[image/jpeg:125kB]

はらダッシュのまさかの漆かぶれによるドクターストップにより、山行継続の危機であったが、マスターかわはら氏の参加によってかろうじてパーティは成立した。ただ、台風の接近により、神威岳北東面直登沢への継続は今後の課題として残された。

~続きがあります~

夏合宿本山行 サッシビチャリ川~一八三九峰

ふ~ちゃん
目的
夏合宿 一八三九峰南面沢右股遡行
日程
1992年08月21日(金) - 24日(月)
山域
中日高

行程

1992-08-21
室蘭~静内~ペテガリ山荘 C0
1992-08-22
C0~サッシビチャリ川一八三九峰南面沢出合 C1
1992-08-23
C1~一八三九峰南面沢右股(一八三九峰南東面直登沢)~一八三九峰 C2
1992-08-24
C2~コイカクシュサツナイ岳コイカクシュサツナイ川~ピョウタンの滝 下山

メンバー

C.L
ごとー
S.L
ふ~ちゃん
M
いわした
M
いぐち

台風による一時撤退により、おやぶんの都合がつかなくなり、いわしたさん、いぐちさんが編入された。

~続きがあります~

サッシビチャリ川~ルベツネ山~キムクシュベツ川

ふ~ちゃん
目的
ルベツネ山北面直登沢遡行
日程
2012年08月12日(日) - 16日(木)
山域
中日高

日高の最難ルート?2008年頃には遂行したいなぁ。って、もう2008年だよ。

ヤオロマップ岳南面直登沢

ヤオロマップ岳南面直登沢

ルート
[ヤオロマップ岳南面直登沢>http://route.alpslab.jp/watch.rb?id=f946d0984e12cc8faaf2000502a49239]
距離(km)
2.78
累計登高度(m)
1130
累計下降度(m)
33
行動時間(h)
5.0
グレード
滝滝滝滝函函函函函淵

ヤオロマップ岳南面直登沢[image/jpeg:483kB]

Co690 出合まではサッシビチャリ川を参照。

出合にはよい天場がある。出合からすぐに、険悪な雰囲気のゴルジュが現れるが、中を通過できる。出口の滝は左岸のルンゼから高巻ける。このゴルジュの先は容易な滝と滑が続き、困難な沢の雰囲気はない。 Co800 の滝を過ぎて、左に曲がると両岸が 50m 以上の絶壁に囲まれた壮絶な函となる。この函には遅くまで雪渓が残り、通常、雪渓の上を歩いて通過する。時期が遅いと、雪渓は数 10m の雪壁となって取り付けず、下には劣悪なゴルジュが待ちかまえていて進めなくなる。この雪渓は年を越すと思われ、雪渓のない状態は期待できない。この雪渓の処理のため、念のためバイル、軽アイゼンは携行した方がいいだろう。雪渓の上を進み、 Co900 を左に曲がると、突き当たりに狭い喉を落ちる大曲がりの滝があるが、これは取り付けないので屈曲点右岸のカンテから高巻く。沢に降りて再び雪渓を進むと、 Co1100 で奥の滝に突きあたる。左岸のテラスに移り、水量が少なければ、水流のクラックを進みたいが、ツルツルの右岸を登る。左岸の側壁も登れそうだが、決して状態は良くない。この滝の上は適度な難度の滝が続き、ほとんど藪漕ぎもなくピークに出る。

この沢は、通常は奥の滝以外に難しいところはないが、雪渓の状態に成否を左右される。日高らしさを求める人にはちょっと物足りない沢だ( ̄~ ̄)

日記:2598

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  • 日記:2598
  • 2007年12月14日(金) 00:13 更新
  • 298 閲覧
  • 公開レベル 3
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