斑計山という、本当にそんな山があるのかって言うような山に行ってきた。まあ、ようは稜線上の三角点名にすぎないのだが。ちなみに、「斑計山」はアイヌ語風に「けんけやま」と読むのが正しかろう。
斑計山という、本当にそんな山があるのかって言うような山に行ってきた。まあ、ようは稜線上の三角点名にすぎないのだが。ちなみに、「斑計山」はアイヌ語風に「けんけやま」と読むのが正しかろう。
林道分岐までは幌満川を参照。
平行する林道は Co300 で、キリプネイ川本流に沿った林道と分岐しているが、入口でゲートが設置されている。この林道は Co500 を越えるあたりから不明瞭になるので、適当に入渓する。
沢は全体に苔むしたゴーロの容易な沢で、滝はそれらしき物が2~3有るだけである。 Co1050 を過ぎると沢形は消滅し、笹藪に突入する。1ピッチの藪漕ぎを楽しんでピーク付近の稜線に出る。三角点は西の端にある。タケノコ狩りを目的に行くならそれなりに楽しめる沢だろう(⌒ー⌒)。