日記の検索 [タグ:積丹山塊] 01~10(14件中)

積丹三山を歩いてきたけどやっぱりホワイトアウト

ふ~ちゃん
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岩塔は左の基部を巻いていく[1199]

恒例のOB会に合わせておやぶんが来道するので、どこかに行くことにした。本当は日高の縦走を考えていたが、やや日程が足りないので、積丹の縦走をすることにした。おやぶんは積丹では余別岳以外のピークを踏んだことがない。心配なのは、この時期の積丹は当然冬型の風に叩かれるので、まともに行動できるかどうかだ。

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番屋ノ沢だか沖村川だか知らんがブタ沢やんか

ふ~ちゃん
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カワガラスの巣(124)

昨年、北大山岳部の現役生が報告していた。「北海道の山と谷」の取材を兼ねて行ってみることにした。確かに、左股には顕著なゲジゲジがあって興味が引かれるが…。北大生は「番屋の沢」と称していたが、その根拠は不明。ここでは地形図通り「沖村川」の名称を使用する。

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淡々と積丹岳

ふ~ちゃん
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日の出

現役の人達と積丹岳に行ってきた。若干遠い記憶なので、細かい記録などは割愛する。

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積丹岳休憩所でまったりお正月

ふ~ちゃん
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ラテルネ行動

OB会を終えておやぶんと積丹岳休憩所をベースに積丹岳を目指した。しかし、強烈な冬型の気圧配置とおやぶんの体調不良のため途中撤退とした。積丹岳登山口から休憩所付近は冬型の気圧配置の割には案外安定した天気でさほど積雪も多くなかった。積丹の東海岸は西風の時は案外荒れないようだ。

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積丹大滝川は一点豪華主義

ふ~ちゃん
F1 大滝[image/jpeg:265kB]
積丹大滝川の象徴。

積丹大滝川に行ってきた。記録を読む限り、面倒な割に得る物の少ないルートという印象を持っていたが、まさにそんな感じのだった。

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余別川で満身創痍になって下山したら・・・

ふ~ちゃん
大滝[image/jpeg:236kB]
大滝

現役1年生3人を率いて余別川水泳大会に行って来た。当初、夏合宿の予備山行として計画されたが、結果としてメンバーは誰1人夏合宿には参加せず、予備山行としての意義はなくなってしまった。この山行自体いろいろあったのだが、下山後の事件の方が大きくて印象が薄れつつある。

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積丹岳~余別岳

ふ~ちゃん
雪崩試験[image/jpeg:37kB]
雪崩試験
余別岳へ[image/jpeg:82kB]
余別岳へ

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あめと因縁の伊佐内川へ

ふ~ちゃん
Co420 二股直登するあめ[image/jpeg:128kB]
Co420 二股直登するあめ

8月10日、夏合宿パンケメクンナイ川パーティーに参加。 しかし、その夜豪雨でが異常に増水。話し合いの結果、夏合宿は中止。つうか、こいつら全然やる気がないやん。まぁ、そんな奴らはほっといてわしゃぁ一人で積丹大滝川にでも行くわい。と思ったら、あめも行くというので、ヤブ漕ぎが少ない伊佐内川に2人で行ってから、時間があったら大川に行くことにし、 11日の内に積丹に向けあめの車で出発。

伊佐内川は私が裏沢以外ではじめて入ったで、雨に祟られ、増水の中を遡行し、から落ち、ガンダムのカッティングを施したドカタメット壺の藻屑と消えた因縁の沢である。 この沢の記憶は滝から落ちたことしか覚えていない。つうわけで、伊佐内にお礼参りの山行である。伊佐内川に続く林道上でC0とする。

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積丹山塊沢周遊

ふ~ちゃん

シーズン初めのとしては、やはり余別川からだろう。でも、どうせ行くならちょっと珍しいところに行ってみよう。ということで、ポンネアンチシ山を目指すことにした。地形図にしっかり名前が刻まれていながら、誰も見向きもしない山。ポンネアンチシ・・・そのアイヌ語の響きもまた良いではないか。

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余別川で漆にとりつかれる

ふ~ちゃん
目的
夏合宿 余別川122点沢・51点沢右股遡行
日程
1993年07月28日(水) - 08月01日(日)
山域
積丹山塊

概要

1993-07-28
室蘭~余別 C0
1993-07-29
C0~余別川~122点出合 C1
1993-07-30
C1⊇122点~51点沢 C2
1993-07-31
停滞 C3
1993-08-01
停滞 C4
1993-08-02
C4~51点右股~珊内岳~珊内川~珊内

メンバー

C.L
ふ~ちゃん
S.L
はらだっしゅ
M
ごとー

地形

1993年07月29日(木)

タイムレコード
時刻場所行動
05:30起床
06:15出発
07:25入渓
09:00Co160
10:05Co270
12:00122点出合C1

朝、起きると雨が降っている。しばらくツェルトの中で天気待ちをする。雨がやんだようなので、出発するが、時々小雨がぱらつく。歩きなれた長い林道を過ぎ、ゲートを過ぎると、相変わらずの藪の踏み跡

に入り、泳ぎなれたを今年もやっぱり泳いで越える。出現する函はほとんど躊躇せず飛び込んでいく。新人がいない分、淡々と進んでいく。

下ノ廊下も泳いでサックリと通過。さらに続くは、何となく余裕をかまして、「行ってみっぺか?」とか言って突入する。中には、3段のが架かっていた。1段目は軽く越える。2段目はごとーさんが空身で左岸チムニーで何とか登り切る。3段目はダッシュが泳いで左岸からとりつくが、手が届かない。私が右岸からへつろうとしても、スリップして2度落ちる。結局、あきらめて、また泳いで函の入り口まで戻り、高巻き直す。高巻きは1分であった。

後からきたおやぶんパーティと合流し、焚き火を囲む。夜、ツェルト内にぶら下げていたロウソクが落下し、底に穴があく。

1993年07月30日(金)

タイムレコード
時刻場所行動
04:00起床
05:05出発
06:15122点 Co190 4段のの上
06:4530m大滝の上
09:00122点出合
10:3551点出合
13:3051点 25m大滝の下
14:30Co380二股 C2

本日は122点での練習をして往復である。特に問題なく、4段のをセオリー通りサックリとクリアし、大滝に到達する。しばし大滝を眺め引き返す。4段目をクライムダウンし、残りをアプザイレンの連続で降り、あっという間に122点出合に帰ってくる。

下ノ廊下をさくっと泳いで下り、51点天場を目指す。25mの大滝も特に問題なく、天場に到達した。さすがに3年連続ともなると、何も考えずに通過する感じだ。これといって書くこともない。詳しく知りたい人は過去の記録を読んでくれ。

1993年07月31日(土)

いきなり寝坊。なんか、台風が近づいているとかで、風も強いし、あー。今日はもう停滞

・・・そのうち、日が昇り、日差しで暑くて目が覚める。なぜだ。きっと、アンドレが下山したためだろう。きっとそうだ。

昼過ぎから、ごとー、ダッシュの両氏が体のかゆみを訴える。漆かぶれだ。ダッシュは、この後漆かぶれが悪化し、本山行から戦線離脱する。

1993年08月01日(日)

今日も終日停滞。

1993年08月02日(月)

タイムレコード
時刻場所行動
03:00起床
04:20出発
06:00Co650
08:30珊内岳
10:45珊内川 Co400
14:45岩魚橋
15:30珊内下山

停滞がかさんだことと、メンバー2人の漆かぶれが悪化していることから、この日のうちに珊内を目指すことになった。

問題の右股は40m3段のを巻いてしまうと、後は何もなかった。小滝や小規模なが連続するが、少々チムニーの練習になるくらいで、これといった見せ場はない。少々拍子抜けだ。函もゴミの詰まった「ゴミ函」だ。藪に突入すると、延々と急斜面の笹藪が続き、うんざりだ。この沢の核心は、函やではなくって、藪だった( ̄□ ̄)

珊内川上部は非常にごみごみして歩きにくいが、中流部より、滑り台、スライダー、滑、ありで非常に楽しい。飛び込んで流されていく。途中でごとーさんが壺にヘルメットを飲み込まれる。スサノ出合より、2つ目の記号でアプザイレンをする。それ以外はほとんどに飛び込んで行ける。

スサノ出合あたりから河原となる。

しばらく河原を歩いていくと、橋の下に出たので、そこから道に上がる。珊内の海岸に出て装備を広げて乾かしながら、バスがくるのを待った。

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