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冬の珊内岳登頂それはムリゲーだった

ふ~ちゃん
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地蔵[747]

前回、ポンネアンチシ山から珊内岳、屏風山への縦走を狙ったが、西の稜線に出た途端に暴風で視界を全く得られず撤退してきた。今回、天気が何となく良くなりそうな雰囲気だったので、今度は前回撤退した尾根から直接珊内、屏風を狙ったが…

~続きがあります~

余別川で漆にとりつかれる

ふ~ちゃん
目的
夏合宿 余別川122点沢・51点沢右股遡行
日程
1993年07月28日(水) - 08月01日(日)
山域
積丹山塊

概要

1993-07-28
室蘭~余別 C0
1993-07-29
C0~余別川~122点出合 C1
1993-07-30
C1⊇122点~51点沢 C2
1993-07-31
停滞 C3
1993-08-01
停滞 C4
1993-08-02
C4~51点右股~珊内岳~珊内川~珊内

メンバー

C.L
ふ~ちゃん
S.L
はらだっしゅ
M
ごとー

地形

1993年07月29日(木)

タイムレコード
時刻場所行動
05:30起床
06:15出発
07:25入渓
09:00Co160
10:05Co270
12:00122点出合C1

朝、起きると雨が降っている。しばらくツェルトの中で天気待ちをする。雨がやんだようなので、出発するが、時々小雨がぱらつく。歩きなれた長い林道を過ぎ、ゲートを過ぎると、相変わらずの藪の踏み跡

に入り、泳ぎなれたを今年もやっぱり泳いで越える。出現する函はほとんど躊躇せず飛び込んでいく。新人がいない分、淡々と進んでいく。

下ノ廊下も泳いでサックリと通過。さらに続くは、何となく余裕をかまして、「行ってみっぺか?」とか言って突入する。中には、3段のが架かっていた。1段目は軽く越える。2段目はごとーさんが空身で左岸チムニーで何とか登り切る。3段目はダッシュが泳いで左岸からとりつくが、手が届かない。私が右岸からへつろうとしても、スリップして2度落ちる。結局、あきらめて、また泳いで函の入り口まで戻り、高巻き直す。高巻きは1分であった。

後からきたおやぶんパーティと合流し、焚き火を囲む。夜、ツェルト内にぶら下げていたロウソクが落下し、底に穴があく。

1993年07月30日(金)

タイムレコード
時刻場所行動
04:00起床
05:05出発
06:15122点 Co190 4段のの上
06:4530m大滝の上
09:00122点出合
10:3551点出合
13:3051点 25m大滝の下
14:30Co380二股 C2

本日は122点での練習をして往復である。特に問題なく、4段のをセオリー通りサックリとクリアし、大滝に到達する。しばし大滝を眺め引き返す。4段目をクライムダウンし、残りをアプザイレンの連続で降り、あっという間に122点出合に帰ってくる。

下ノ廊下をさくっと泳いで下り、51点天場を目指す。25mの大滝も特に問題なく、天場に到達した。さすがに3年連続ともなると、何も考えずに通過する感じだ。これといって書くこともない。詳しく知りたい人は過去の記録を読んでくれ。

1993年07月31日(土)

いきなり寝坊。なんか、台風が近づいているとかで、風も強いし、あー。今日はもう停滞

・・・そのうち、日が昇り、日差しで暑くて目が覚める。なぜだ。きっと、アンドレが下山したためだろう。きっとそうだ。

昼過ぎから、ごとー、ダッシュの両氏が体のかゆみを訴える。漆かぶれだ。ダッシュは、この後漆かぶれが悪化し、本山行から戦線離脱する。

1993年08月01日(日)

今日も終日停滞。

1993年08月02日(月)

タイムレコード
時刻場所行動
03:00起床
04:20出発
06:00Co650
08:30珊内岳
10:45珊内川 Co400
14:45岩魚橋
15:30珊内下山

停滞がかさんだことと、メンバー2人の漆かぶれが悪化していることから、この日のうちに珊内を目指すことになった。

問題の右股は40m3段のを巻いてしまうと、後は何もなかった。小滝や小規模なが連続するが、少々チムニーの練習になるくらいで、これといった見せ場はない。少々拍子抜けだ。函もゴミの詰まった「ゴミ函」だ。藪に突入すると、延々と急斜面の笹藪が続き、うんざりだ。この沢の核心は、函やではなくって、藪だった( ̄□ ̄)

珊内川上部は非常にごみごみして歩きにくいが、中流部より、滑り台、スライダー、滑、ありで非常に楽しい。飛び込んで流されていく。途中でごとーさんが壺にヘルメットを飲み込まれる。スサノ出合より、2つ目の記号でアプザイレンをする。それ以外はほとんどに飛び込んで行ける。

スサノ出合あたりから河原となる。

しばらく河原を歩いていくと、橋の下に出たので、そこから道に上がる。珊内の海岸に出て装備を広げて乾かしながら、バスがくるのを待った。

51点沢右股はヤブがキツいだけだった

ふ~ちゃん
目的
夏合宿 余別川51点沢遡行
日程
1992年07月27日(月) - 30日(木)
山域
積丹山塊

行程

1992-07-27
室蘭~余別 C0
1992-07-28
C0~余別川~51点~Co380二股 C1
1992-07-29
C1~珊内岳~122点出合 C2
1992-07-30
C2~余別川~余別 下山

メンバー

C.L
ごとー
S.L
ふ~ちゃん
M
おやぶん

1992年07月27日(月) 移動日

タイムレコード
時刻場所行動
室蘭出発
14:00余別海岸C0

電車とバスでデンコデンコと余別へ。海岸にツェルトを張ってC0。近所の店で水を分けてもらう。なんて、図々しい奴らだ。ツェルトに入ってから、ぽつりぽつりと始まる。少々の不安。

1992年07月28日(火)

タイムレコード
時刻場所行動
04:00出発
08:3051点出合ナニ
14:00Co380二股C1

余別林道をすたすたと進む。林道終点のゲートで、よねやさんパーティの2台の車を発見。廃道と化した林道跡を生い茂る草をかき分け、余別川に出る。

わらじに履き替え、51点出合まで、いくつかのを泳いだり、へつったりして進む。出合では例によって、3時間ほどナニにいそしむ。去年のいわしたさんのモノが激しかったせいもあって、納得の出来るほどの成果はない。

25mまで、昨年同様レッツ直登のあるで、ごとーさんの「巻き」指示があったにもかかわらず、私一人泳いで取付き、直登して、怒られた記憶がある。しかし、ここで楽しまねば、どこで楽しむ。セオリー通り、25mを左岸巻きし、Co350の滝を左岸巻きし、Co380で幕営とする。

1992年07月29日(水)

タイムレコード
時刻場所行動
04:00起床
05:25出発
07:50Co830二股
09:35珊内岳
15:00122点出合C2

天場を出て、すぐのはこれまたセオリー通り、右岸を巻き、アプザイレンで下降。Co400二股から予定通り左股をすすみ、40m大滝

赤岩での特訓の成果で、余裕があるのか、この2段のを眺め、1段目はシャワーで行けそうだなどと、デカいことをぬかす。思わず登ってしまいたい衝動を抑え、予定通り、右岸尾根の木登りに突入する。相変わらず激しい巻きだ。しかし、まぁ、このの見所も相変わらずここだけだ。

昨年は、を間違えたらしく、酷い目にあったので、今年はCo830二股を間違わないように、地図をよく見ながら慎重に進む。Co380二股では、確認のために50分ほどの時間を要する。それだけ時間をかけるくらいなら、多少間違えても藪漕いだ方が早いだろと言う気もするが、50分藪を漕ぐのと、50分地図をにらみ続けるのはやはり大違いだ。沢はやがて枯れ沢となり、太い笹が多いかぶるトンネルとなる。ついに藪に突入する。やはり今年も沢を間違えたかと、ダケカンバによじ登り確認すると、目の前にピークがあった。

コンパスを切って、背丈以上の笹藪を漕いで122点に降りる。30m大滝は、左岸アプザイレンテラスに降りるのがセオリーだが、我々は左岸草付きをそのまま進み、ルンゼにでて、クライムダウンする。4段の連瀑は、アプザイレン、アプザイレン、クライムダウン、クライムダウン。

1992年07月30日(木)

タイムレコード
時刻場所行動
04:00起床
05:20出発
09:40林道終点下山

今日はドンブラコデーなので、快晴を願っていたが、願いは通じず、どんより天気。核心の下ノ廊下に着く頃についにぽつりぽつりと始まってしまう。あう~。それでも、ここで楽しまない手はない。水流に乗ってどんどん流される。出来れば、先行している米谷パーティーに追いついて、車に便乗させてもらおうという図々しい期待をしていたこともあり、その後のでも躊躇せずにどんどん飛び込んで、一気に流される。

存分に楽しんで、からあがり、林道終点までたどり着くと、とーのさんとミラが残っていた。なんと、山中で財布やら、車のキーやらを落としてしまい、スペアキーをとって戻ってきたところを我々につかまってしまったのだ。南無さん・・・。哀れ、全財産をなくした上に、我々を拾って帰る羽目になったとーのさんであった。

車中で、こばPパーティが、122点に降りるつもりが、なぜか反対の珊内川に降りてしまうという醜態を耳にする。トンマ揃いの(ぉぃ)他パーティをあざ笑う我らエリート集団であった。

珊内岳で能面化する

ふ~ちゃん

その後、何度となく遡行することになる余別川の初遡行である。

~続きがあります~

珊内川~珊内岳

ふ~ちゃん
目的
珊内川~珊内岳遡行
日程
未定
山域
積丹山塊

行程

1日目
珊内~珊内川~珊内岳 C1
2日目
C1~珊内川~珊内
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