日記の検索 [タグ:日高山脈] 01~10(200件中)

尾根乗っ越しでクマノ沢へ行ってみた

ふ~ちゃん
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トヨニ岳北峰北面直登沢は2年前に後輩達と再訪したが、その年は雪渓が多くて、後輩達の経験値では進むのが難しい判断して右股からピリカヌプリへと転進している。このは、入山地と下山地を同じにするには、ピリカヌプリまで循環するか、同じ沢を往復するしかない。あるいは、豊似川方面へ下ると、車の回収が面倒である。どうにかうまい事別の川を溯下降しつつ比較的簡易に循環する方法はないかと考え、豊似川から尾根乗っ越してでクマノ沢に降りるルートを取ってみた。

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イドンナップ岳にはあまり面白い沢は無かった

ふ~ちゃん
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Co1040 二股[1022]

イドンナップのとは、新冠川の支流でイドンナップ岳の北東面に突き上げる沢の事で、静内川水系のイドンナップ川とは別の川である。元々イドンナップ川と言う川名由来でイドンナップ岳が名付けられ、その山に突き上げる事から便宜的にイドンナップの沢と呼ばれるようになったのだろう。ややこしい話である。もう何年も前から行ってみようと思いつつ、先延ばしになっていた。

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北日高で厳冬の最後っ屁に翻弄される

ふ~ちゃん
ゲートから山脈を南方する

前回、美生川から入山してピパイロ岳伏美岳へと抜ける山行を計画したが、その時は林道の崩壊と体力不足で心折れて途中撤退した。今回は1泊増やしてあわよくば幌尻岳までを狙ったが、予定外のラッセルと暴風でそこまで届く事は無かった。

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予定変更で佐幌岳へ

ふ~ちゃん
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佐幌岳を振り返る[1030]

本当はピパイロ辺りを縦走している予定だったが、たった2週間サボっただけで体力急低下し、重たい荷物に両足は悲鳴を上げ、予想より時間がかかるし、今日は何やら荒れそうとかいう天気予報、ズタズタの林道にやる気を無くしたと言い訳を作って撤退し、未だピークを踏んだことのない佐幌岳辺りでお茶を濁すことにした。

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  • 日記:3442
  • 2017年01月22日(日) 13:00 更新
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3年越しでトヨニ岳東面の滝を登る

ふ~ちゃん
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9月に入ってからというもの、一連の台風の直撃による水害で、日高山脈を始めとした各地の林道が軒並み通行止めとなり、予定していた山行がことごとく入山困難となり、どうしたものかとくすぶっていた。そんななか、くったらさんとツジがトヨニ岳南峰東面沢に行くという話が飛び込んできた。それならば、私もエントリーしたいと言った所、私がリーダーと言う流れとなった。このは、一昨年、昨年と立て続けに遡行を試みたが、核心部の始まりのに全く太刀打ちできず、2年連続で何もできずに撤退している。

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おやぶん四半世紀越しで一八三九峰に立つ

ふ~ちゃん
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左股出合(689)

一八三九峰とおやぶんの因縁は深い。思えば25年前の大学一年生、先輩にいいぞいいぞとおだてられ、一八三九峰南面右股直登沢の1年生枠をかけて2人で飲み比べしたあげく、結局じゃんけんで私が勝って行くことになったが、イグチさんの滑落事故でその計画は破綻となった。翌年は大佐のリーダーで共に行くことになったが、入渓直前に台風の直撃を受け、一時撤退。体制を整え直し、メンバーに前年リーダーだったいわした師匠、イグチさんを加えてついに登頂を果たしたが、そこにおやぶんの姿は無かった。文登研に参加するために不参加であった。その後しばらくおやぶんは一八三九峰へ行く機会に恵まれなかったが、4年前にルベツネ山と共に行く計画を立てた。しかし、やはり悪天に祟られ、メインのルベツネ山に絞って一八三九峰はカットした経緯がある。

今回も台風5号の接近で、9日から10日にかけては悪天が予想されたため、一時は長期入山を余儀なくされる一八三九峰の山行を諦めて、日帰りないしは1泊程度の山行へ振り替えるつもりだったが、25年もの間待たされたおやぶんがついにしびれを切らせて、とりあえずいってみようと主張した。無理をしないのが信条であるが、この思いは無視できない。入山しても何もできずにエスケープすることも覚悟の上の条件で入山することにした。

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小楽古の沢でポケットモンスター?異常発生

ふ~ちゃん
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F4 ヌルヌルボロボロで直登できず右岸高巻き(835)

日帰りで周回できる南日高へ行ってきた。小楽古西面、楽古南東面共に三度目だが、前者はまだ雪渓の多い時期の遡行で、二度目はすぐに撤退していて雪のない状態を見るのは初めてだ。

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誰も目を付けないだろう沢に巻き道を見て困惑するなど

ふ~ちゃん
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静内川水系メナシベツ川ベニカル沢という支流がある。一八三九峰の南西の無名の衛峰 P1742 に突き上げるである。この山、一八三九峰南西稜上の小さな衛峰という扱いでほとんど誰にも見向きもされないが、実は同じ日高山脈中部のペテガリ岳ルベツネ山、それにコイカクシュサツナイ岳よりも標高は高い。たしかにすぐそばの一八三九峰の威厳には見劣りするが、単独で見た場合には悪くない山容である。そこに突き上げるベニカル沢も急峻で山頂まで一気に突き上げていて何かありそうである。お盆の一八三九峰の計画の偵察も兼ねて、この、おそらく他には誰も気にも留めないだろう沢に行ってきた。なお、一七四二峰と言われてもピンとこないので、当サイトではベニカル山と呼ぶことにしている。

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神威岳南東面直登沢探検

ふ~ちゃん
目的
神威岳南東面直登沢遡行
日程
2018年09月08日(土) - 10日(月)
山域
南日高

行程

2018-09-08
ソエマツ林道ソエマツ林道終点 C1
2018-09-09
C1~神威岳南東面直登沢神威岳ニシュオマナイコース神威山荘 下山
2018-09-10
予備日

メンバー

  • ふ~ちゃん

装備

  • 8.5mm30mx2
  • カム類
  • ナッツ類
  • その他装備

札内岳へのうまい登路を探す旅

ふ~ちゃん
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札内岳(1627)

積雪期の札内岳と言えば、かつてはピリカペタヌ沿いのルートが取られていたが、これは雪崩の危険が高いと言うことで、北東尾根が主流となった。所がこちらは、悪名高い藪尾根で、苦労しなかった記録を見たことがない。最近はガケノ沢左岸尾根が流行っているらしいけど、こちらもかなりの藪尾根で、利用は残雪期に限られるだろう。厳冬期のルートとして、以前から目を付けていた九ノ左岸尾根の探索に行ってきた。結果としてはまあ、微妙と言えば微妙だが使えなくもないという…

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