日記の検索 [タグ:斜里岳] 01~03(03件中)

斜里岳二ノ沢に対する一ノ沢とはどこなのか

ふ~ちゃん
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連瀑[835]

斜里岳に突き上げると言えば二ノ沢・・・二ノ沢と言ってもではそれに対する一ノ沢とはどこなのかよく分からない。この川が所属する本流がチエサクエトンビ川一ノ沢であるから余計ややこしいのだが、恐らくこの一ノ沢に対する二ノ沢ではないのであろうと思われる。チエサクエトンビ川二ノ沢は多分チエサクエトンビ川本流のもっと上流に存在するはずだ。チエサクエトンビ川一ノ沢一ノ沢はどこなんだろう?そもそもこの沢が二ノ沢となった経緯は何なのか?チエサクエトンビ川一ノ沢二ノ沢とかではなくなんかもっと言い名前を付ければ良かったのに。っていうか、斜里岳西面沢とかで良くね?

どうでも良いけどチエサクエトンビ川ってクッソ覚えにくい。

~続きがあります~

雪割りネギを求めて斜里岳北面を転げる

ふ~ちゃん
RIMG9071.JPG
(970)

本当は清岳荘からお気軽に登るつもりだったが、前日に偵察すると登山口への道がまだ通行止めだったので玉石のコースに変更した。

~続きがあります~

知床半島基部を縦走

ふ~ちゃん
目的
春合宿 斜里岳~摩周岳縦走
日程
1992年03月21日(土) - 29日(日)
山域
知床連峰

行程

1992-03-21
室蘭~清里 安井邸 C0
1992-03-22
C0~Co900 B.C C1
1992-03-23
C1~停滞 B.C C2
1992-03-24
C2~斜里岳~B.C C3
1992-03-25
C3~サマッケヌプリ山~P1019手前コル C4
1992-03-26
C4~停滞 C5
1992-03-27
C5~標津岳養老牛岳コル C6
1992-03-28
C6~裏摩周~Co650コル C7
1992-03-29
C7~摩周岳~展望台 下山

メンバー

C.L
やまこしさん
S.L
よねP
E
おやぶん
M
ふ~ちゃん

1992年03月21日(土)

タイムレコード
時刻場所行動
07:00室蘭出発
16:00清里 安井邸C0

今回は実家の清里町に帰省する安井さんの車に便乗させてもらう。ずうずうしくも、C0間でお世話になり、いろいろとご馳走になる。

1992年03月22日(日)

タイムレコード
時刻場所行動
11:15林道終点出発
12:20平岳コル
13:45Co900 B.CC1

今日の行動は短いので、安井邸でのんびりしてから出発。安井さんに林道終点まで送ってもらう。

その名の通り、平らな平岳を通過し、斜里岳へと向かう尾根を探す。森林限界手前でベースキャンプを張る。

1992年03月23日(月)

タイムレコード
時刻場所行動
05:00起床
07:00停滞決定 C2

行けない天気ではないが、斜里岳は快晴でないと行かないと決めていたので、停滞。スノーモービルの音がうるさい。氏ね

1992年03月24日(火)

タイムレコード
時刻場所行動
05:00起床
06:05出発
06:45P1256
08:15斜里岳
12:10B.CC3

予定通りスカパ。ぐんと急になる尾根をぐいぐいと登る。竜神池付近はちょっとわかりにくい地形になっている。馬の背に向かって急斜面をよじ登っていく。馬の背は両側がすっぱりとキレ落ちて細い。ピークからは360度さえぎる物のない、大パノラマ。遠く国後島さえも見える。2時間ほどうだる。

下りのスキーは少々高難度。馬の背からはクラストで、スキーはほとんど使い物にならない。P1050までは細くてクラストした尾根に苦労しながらくだる。そこから先は快適にスキーでB.Cを目指す。

1992年03月25日(水)

タイムレコード
時刻場所行動
05:00起床
07:05出発
08:00Co750
12:15サマッケヌプリ山
13:10P1019手前コル Co950C4

平らな森林地帯を、バリッとコンパスだけを便りに進む。きっちりと目的地を通過し、摩周へ続く尾根へと取付く。途中、降り出した雪はサマッケヌプリまで来ると湿った吹雪となり、ずぶ濡れとなる。とりあえずツェルトをかぶって待機する。広い場所まで進み、幕営

1992年03月26日(木)

吹雪。停滞。レッツトランプ。

1992年03月27日(金)

タイムレコード
時刻場所行動
05:00起床
06:40出発
08:50標津岳
12:30養老牛岳
13:00コルC6

快晴。以外と細い尾根をとばしながらスキーイング。核心の斜里岳は終わっているので、みな余裕でおのおの楽しみながら進む。

1992年03月28日(土)

タイムレコード
時刻場所行動
05:00起床
06:40出発
11:20裏摩周展望台
15:00Co650コルC7

ミニ日高とかいわれているらしい所など通過し、尾根を下る。林道へ出て、国道を通過、裏摩周展望台まで道に沿って進む。こうなると、もう登山という気はしない。

1992年03月30日(月)

タイムレコード
時刻場所行動
05:00起床
06:10出発
06:50摩周岳
08:00C7地点
11:30第一展望台下山

摩周岳にアタック。カムイシュ島は湖が凍結しなかったためあきらめる。だんだんと人の気配を感じながら、摩周第一展望台へ到着。ようやく長い山行に幕を下ろす。

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