日記の検索 [タグ:北海道中南部] 01~10(205件中)

イドンナップ岳にはあまり面白い沢は無かった

ふ~ちゃん
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Co1040 二股[1022]

イドンナップのとは、新冠川の支流でイドンナップ岳の北東面に突き上げる沢の事で、静内川水系のイドンナップ川とは別の川である。元々イドンナップ川と言う川名由来でイドンナップ岳が名付けられ、その山に突き上げる事から便宜的にイドンナップの沢と呼ばれるようになったのだろう。ややこしい話である。もう何年も前から行ってみようと思いつつ、先延ばしになっていた。

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3年越しでトヨニ岳東面の滝を登る

ふ~ちゃん
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(891)

9月に入ってからというもの、一連の台風の直撃による水害で、日高山脈を始めとした各地の林道が軒並み通行止めとなり、予定していた山行がことごとく入山困難となり、どうしたものかとくすぶっていた。そんななか、くったらさんとツジがトヨニ岳南峰東面沢に行くという話が飛び込んできた。それならば、私もエントリーしたいと言った所、私がリーダーと言う流れとなった。このは、一昨年、昨年と立て続けに遡行を試みたが、核心部の始まりのに全く太刀打ちできず、2年連続で何もできずに撤退している。

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おやぶん四半世紀越しで一八三九峰に立つ

ふ~ちゃん
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左股出合(689)

一八三九峰とおやぶんの因縁は深い。思えば25年前の大学一年生、先輩にいいぞいいぞとおだてられ、一八三九峰南面右股直登沢の1年生枠をかけて2人で飲み比べしたあげく、結局じゃんけんで私が勝って行くことになったが、イグチさんの滑落事故でその計画は破綻となった。翌年は大佐のリーダーで共に行くことになったが、入渓直前に台風の直撃を受け、一時撤退。体制を整え直し、メンバーに前年リーダーだったいわした師匠、イグチさんを加えてついに登頂を果たしたが、そこにおやぶんの姿は無かった。文登研に参加するために不参加であった。その後しばらくおやぶんは一八三九峰へ行く機会に恵まれなかったが、4年前にルベツネ山と共に行く計画を立てた。しかし、やはり悪天に祟られ、メインのルベツネ山に絞って一八三九峰はカットした経緯がある。

今回も台風5号の接近で、9日から10日にかけては悪天が予想されたため、一時は長期入山を余儀なくされる一八三九峰の山行を諦めて、日帰りないしは1泊程度の山行へ振り替えるつもりだったが、25年もの間待たされたおやぶんがついにしびれを切らせて、とりあえずいってみようと主張した。無理をしないのが信条であるが、この思いは無視できない。入山しても何もできずにエスケープすることも覚悟の上の条件で入山することにした。

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小楽古の沢でポケットモンスター?異常発生

ふ~ちゃん
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F4 ヌルヌルボロボロで直登できず右岸高巻き(835)

日帰りで周回できる南日高へ行ってきた。小楽古西面、楽古南東面共に三度目だが、前者はまだ雪渓の多い時期の遡行で、二度目はすぐに撤退していて雪のない状態を見るのは初めてだ。

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誰も目を付けないだろう沢に巻き道を見て困惑するなど

ふ~ちゃん
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(1288)

静内川水系メナシベツ川ベニカル沢という支流がある。一八三九峰の南西の無名の衛峰 P1742 に突き上げるである。この山、一八三九峰南西稜上の小さな衛峰という扱いでほとんど誰にも見向きもされないが、実は同じ日高山脈中部のペテガリ岳ルベツネ山、それにコイカクシュサツナイ岳よりも標高は高い。たしかにすぐそばの一八三九峰の威厳には見劣りするが、単独で見た場合には悪くない山容である。そこに突き上げるベニカル沢も急峻で山頂まで一気に突き上げていて何かありそうである。お盆の一八三九峰の計画の偵察も兼ねて、この、おそらく他には誰も気にも留めないだろう沢に行ってきた。なお、一七四二峰と言われてもピンとこないので、当サイトではベニカル山と呼ぶことにしている。

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神威岳南東面直登沢探検

ふ~ちゃん
目的
神威岳南東面直登沢遡行
日程
2017年09月08日(金) - 10日(日)
山域
南日高

行程

2017-09-08
ソエマツ林道ソエマツ林道終点 C1
2017-09-09
C1~神威岳南東面直登沢神威岳ニシュオマナイコース神威山荘 下山
2017-09-10
予備日

メンバー

  • ふ~ちゃん

装備

  • 8.5mm30mx2
  • カム類
  • ナッツ類
  • その他装備

札内岳へのうまい登路を探す旅

ふ~ちゃん
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札内岳(1627)

積雪期の札内岳と言えば、かつてはピリカペタヌ沿いのルートが取られていたが、これは雪崩の危険が高いと言うことで、北東尾根が主流となった。所がこちらは、悪名高い藪尾根で、苦労しなかった記録を見たことがない。最近はガケノ沢左岸尾根が流行っているらしいけど、こちらもかなりの藪尾根で、利用は残雪期に限られるだろう。厳冬期のルートとして、以前から目を付けていた九ノ左岸尾根の探索に行ってきた。結果としてはまあ、微妙と言えば微妙だが使えなくもないという…

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南日高でスキーは愚鈍

ふ~ちゃん
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頂上は尖ってる(1510)

北日高はさっぱり雪がなかったので、南に行けば雪が有るのかと来てみたが、北以上に雪が少ない。スキーはのアプローチでしか役に立たなかった。どうやらこの界隈でスキーを使うのは愚鈍と言うことらしい。ルート的にはまあ、西尾根を忠実に辿るのが間違いないと思うが、沢をスキーで走り、雪のない側稜を駆け上がれば、西尾根よりも早く登頂できるかも知れない。し、できないかもしれない(ぉ

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急がば回ってみた結果

ふ~ちゃん
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(1269)

剣小屋に二連泊で、剣山東尾根の代替となるルートを探索に行く。岩塔に登るならアイゼンピッケルは必要だが、直下まではスキーだけで行けるので、スキー目的なら他のルートより遙かに楽しめるだろう。

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急がば回れ

ふ~ちゃん
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久山岳から剣山(1479)

今日は剣山東尾根を行くつもりだったが、どうも牧場敷地を通るのは防疫の観点から避けた方が良さげ。というわけで、このルートは「山谷」から削除することにして、とりあえず久山岳の東尾根に行くことに。後で調べたら、割と東尾根を登ってみて失敗した的な記録が多い。みんな考えることは同じだ。

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