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ワイスホルンからニトヌプリへ縦走っていうかスノートレッキングだわ

ふ~ちゃん
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羊蹄山とサンピラー[854]

ニセコは毎年行っているが、だいたい正月の暴風下の五色温泉周辺でちまちまやっているだけで、そこからちょっと離れると意外とクウハク地帯が多い。ワイスホルンからニトヌプリもその一つだった。

~続きがあります~

ワイスホルンスノーキャットコース

ふ~ちゃん
目的
ワイスホルン滑降
日程
2006年01月04日(水)
山域
ニセコ連峰

本日はニセコ滞在最終日。今日も猛烈な低気圧の影響で天気が悪そうだが、私の車に乗り込み、一応目的地へと向かう。今日はスノーキャットを利用してワイスホルンアタックの予定である。倶知安のセブンイレブンで飲み物を買ってワイススキー場へ続く道へと向かうが、案の定猛烈に天気が悪い。視界の効かない中車を走らせるが、途中のカーブでセンターラインを大きくはみ出した車が飛び出してきて、危うく正面衝突しそうになる。かなりビビった(汗。

なんとかスキー場について、荷物を降ろす。スノーキャットは動きそうである。と、少々ぼんやりと準備をしていたら、第1便には置いて行かれてしまった。30分待って第2便に乗ることにするが、その間に空はえらく晴れ渡ってきた。

イワオヌプリ[image/jpeg:61kB]
イワオヌプリ

これは今回のニセコツアーで始めて晴天のピークに立てるかと、意気揚々とスノーキャットに乗り込むが、そうは問屋が卸さない。スノーキャットの上ではアンヌプリやイワオをバックに写真を撮ったりしてはしゃいでいたが、ピークが近づくに連れて雲行きが怪しい。結局、スノーキャットから降りる頃にはすっかりホワイトアウト状態になってしまった。参ったね。

正面から冬型の風をもろに受けながら、コンパスを頼りにピークを目指す。ピークにはサクッと20分程度で到着。1便に乗れていれば晴天のピークだったろうに・・・1分を笑う物は1分に泣く・・・反省。

何も見えない中で、3人でピーク写真を撮って下山を開始する。コンパスを切って、下降予定の南東尾根までトラバースしていく。吹雪の中に人影を見て、そこがスノーキャットの降り場であることを確認して、尾根づたいに下降を開始する。ちょうど、先ほどまでの吹雪はおさまり、視界が開けてくる。うーむ。まぁ、そんなもんだよね。

肝心のスキーだが、雪面は変にウィンドパックされており、猛烈に滑りにくい。緩斜面に入ると、雪が深く、半ラッセル状態となる。こんな時は交代でジェットコースター作戦である。しばしジェットコースター滑走を楽しみ、ロッジに到着する。

ニセコの少佐邸に向かう前に、ご家族に連絡を取ると、たんまりとお遣いを頼まれる。マックスバリューでお買い物をして、お宅へと向かう。またしてもお昼時にお邪魔してしまい、ラーメンをご馳走になった後、写真のデータを少佐のお父さんのパソコンと、CD-Rに落としておやぶんへ渡す。ついでにインターネットで苫小牧へ行く道順などを調べた結果、おやぶんとは真狩の少佐別邸で分かれることにする。

コーヒーとプリンをいただき、真狩へ向かいおやぶんを降ろして別れを告げる。おやぶんは豊浦に出て高速で苫小牧東港へ、私はいつもの道で自宅へと向かった。この1週間、吹雪の中を走り続け、洗車もした覚えがないのに泥だらけだった車がピカピカになっていることに気づくのは次の日のことである。

メンバー

  • ふ~ちゃん
  • おやぶん
  • 少佐
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