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なんでメップ岳に直接登らないのか?

ふ~ちゃん
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冬のメップ岳、カスベ岳と言えば何故かカスベ左岸尾根から吊尾根経由で登られるのが常。だけどこのルート、一日で巡るにはちょっぴりハードだし、メップ岳だけ登りたいって言う時にはやや冗長とも思える。南西に伸びる立派な尾根を使えば色々手軽なんじゃないかなと言うわけで行ってみる事にした。

~続きがあります~

メップ岳で沢感リハビリ

ふ~ちゃん
P7060530.JPG
チムニーシャワークライム

メップ岳は先日登るつもりだったが、どうやら林道奥で造材作業を行っているらしく、どこに駐車しても作業の邪魔になりそうだったので平日を避けて週末に変更した。このは、10年以上前にかんちゃんと遡行したことがあるが、既に忘却の彼方。沢の様子などまるで記憶にない。

~続きがあります~

利別目名川本流~メップ岳

ふ~ちゃん
目的
利別目名川本流~メップ岳遡行
日程
2003年08月27日(水) - 28日(木)
山域
狩場山塊

行程

2003-08-27
苫小牧~長万部~美利河ダムキャンプ場 C0
2003-08-28
C0~利別目名川本流~メップ岳~目名一ノ~林道 下山
利別目名川遡行図[image/jpeg:419kB]
利別目名川遡行図

メンバー

  • かん
  • ふ~ちゃん

装備

2003年08月27日(水) 美利河ダム

かんちゃんに、苫小牧まで迎えに来てう。長万部で食料の買い出しをしようと、スーパーを探すが、なかなか見つからない。長万部の町を一周した後、駅に戻り、地図でスーパーを見つける。スーパーは少し奥に入ったところにあり、しかも看板が低くて見つけにくい。結局、今回もジンカンと言うことになり、使い捨て鍋を購入して、ダムに向かう。スーパーで写真フィルムを買おうと思っていたが、売っていなかったため、今回、写真を撮ることが出来なかった。

すっかり暗くなってから、美利河ダムのキャンプ場に到着。当然かもしれないが、人影はない。キャンプ場は有料なので、飯を食ってから、車をフラットにして、車中泊にする。

2003年08月28日(木) 利別目名川~メップ岳~目名一ノ

タイムレコード
時刻天候場所行動
04:00起床
05:00キャンプ場出発
06:00林道ゲート出発
06:30二股入渓
06:45Co370 F 2m
07:00Co450 F 10m
07:15Co500 F 15m/2
07:50Co650 F 70m/4
08:15Co720
10:10メップ岳
12:15Co580アプザイレン 20m
12:45Co510アプザイレン 10m
13:10Co450アプザイレン 10m
14:10林道下山

ダムから利別目名川の林道を目指す。途中、間違えてメップの林道に入ってしまう。林道に入ってしばらく行くと、ゲートに出る。かんが、二股はゲートからすぐだというので、そこに車を置いて歩くことにする。着替えて、出発の準備をしていると、かんが、ハーネスを忘れてきたといい、簡易ハーネスをつける。3kmほど歩いて二股に出て入渓する。出合付近は、山谷の通り、小規模な滑地形が断続するが、別にコメントするほどの物でもないような気がする。Co370で小さな直登。Co450を直登する。ん?これが8mとかいうヤツか?まぁ、いいやどうでも。

Co500の2段になったの1段目は、右岸のヘリを直登するが、かんちゃんは少々手間取っているようなので、右岸を巻かせる。右岸岩壁の左側に沿って登り、草付きをトラバースして、2段目の下に降りる。2段目は直登。っていうか、これが18mなのかな?ようわからん。そんな難しいような気はしないけど。Co650から連続するは、2段目のチムニーが微妙なので、ザイルを出してかんを引き上げる。こっちの方が難しそうだが、ポヤンピィ~さんも恵庭山岳会もふれていないのはなぜだ?っていうか、こっちが18mなのか?いや、山谷では確かに18mの後にチムニーが現れるはずだ。全然分からん。 それから730mの二股までは滝がいくつも出てきますが、ほとんど直登可能 とか書いてますが、その程度ですませられるレベルだったかな?かんがチムニーが苦手だから、難しく感じてのかな?まぁ、良いや、どうでも。

そこから、滑滝が連続するが、すべて直登していく。逆層で、ぬめるなど、やや微妙なものもある。少しずつガスがかかり、怪しげな天気になり始める。Co1000で、急斜面のお花畑を通過し、はヤブへ消えていく。支稜に取り付いて、詰めると、ピークの西100m付近に出た。軽くヤブを漕いでピーク着( ̄ン ̄)

ピークは完全にガスの中。ゼリーを食って下降を始める。目名一ノ源頭まで、西尾根を行くが、意外とわかりにくく、ヤブも濃い。北斜面に降りがちになるので、注意が必要だ。目名一ノ沢に出ると、急斜面で、とっかかりが少なく、ズルズル滑る。非常に歩きにくい。Co700付近で沢渓に出るまで、思った以上に時間を食う。

Co580で30mのが出てくる。捨て縄があるので、かんちゃんにラッペルの指示を出す。かんちゃんが準備をする間、私は下を見ながら慎重にクライムダウン。Co510で10mの左岸の木にかかっていた捨て縄は怪しいので、かんに捨て縄を出させる。ラッペルの準備をする間に、私はクライムダウン。少し行くと、3mほどの段差。クライムダウンするが、微妙。かんちゃんは、降りられずに右往左往。そこで、ザックを受け取り、空身でクライムダウンさせることにする。少し登って、ザックを受け取るが、結局落としてしまう。ごめん。かんは空身になっても、苦労している。ホールドスタンスを一つ一つ指示する。

Co450に10mの。かんにラッペルの指示、私はクライムダウン。本格的に雨が降り始める。そこから先はすべて河原。林道へ出て、車まで一気に降りる。

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