日記の検索 [タグ:ヌビナイ川] 01~07(07件中)

尾根乗っ越しでクマノ沢へ行ってみた

ふ~ちゃん
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トヨニ岳北峰北面直登沢は2年前に後輩達と再訪したが、その年は雪渓が多くて、後輩達の経験値では進むのが難しい判断して右股からピリカヌプリへと転進している。このは、入山地と下山地を同じにするには、ピリカヌプリまで循環するか、同じ沢を往復するしかない。あるいは、豊似川方面へ下ると、車の回収が面倒である。どうにかうまい事別の川を溯下降しつつ比較的簡易に循環する方法はないかと考え、豊似川から尾根乗っ越してでクマノ沢に降りるルートを取ってみた。

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雪渓に阻まれてヌビナイ川右股往復

ふ~ちゃん
RIMG7862.JPG
七ツ(624)

今年の北海道内、ことに南日高雪渓が多くていくつものパーティが翻弄されているらしい。今回の山行はクマノ沢からトヨニ岳、日高幌別に下ってピリカヌプリへと巡る予定だったが、早々に雪渓に阻まれてルート変更を余儀なくされた。

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クマノ沢~ピリカヌプリ

ふ~ちゃん
Co960 連瀑[image/jpeg:150kB]
Co960 絶望的な光景

人気のあるピリカヌプリ南東面直登沢だが、なぜか右股の記録は見ない。今回はそのマイナーな右股に行ってみることにした。左股は日高屈指の名渓だが、右股は果たしていかなるなのか?

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クマノ沢~ピリカヌプリ~ヌビナイ川右股

ふ~ちゃん
Co750出合[image/jpeg:171kB]
Co750出合
Co770-780直瀑[image/jpeg:124kB]
Co770-780直瀑
白いガレ[image/jpeg:149kB]
白いガレ

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クマノ沢~トヨニ岳北峰~春別川~ピリカヌプリ

ふ~ちゃん
Co900直瀑[image/jpeg:91kB]
Co900直瀑
Co910斜瀑[image/jpeg:123kB]
Co910斜瀑
Co920 大滝[image/jpeg:122kB]
Co920 大滝
Co970-980[image/jpeg:135kB]
Co970-980
Co700-730 大滝[image/jpeg:149kB]
Co700-730 大滝

~続きがあります~

ヌビナイ川右股~ソエマツ岳・ピリカヌプリ

ふ~ちゃん
Co570 ゴルジュ帯[image/jpeg:186kB]
Co570 ゴルジュ帯
Co580 ゴルジュ[image/jpeg:181kB]
Co580 ゴルジュ
Co590 左岸巻き[image/jpeg:144kB]
Co590 左岸巻き
Co595 釜滝[image/jpeg:166kB]
Co595 釜滝

~続きがあります~

ヌビナイ川右股~ソエマツ岳

ふ~ちゃん
イベント名
ソエマツ岳南東面直登沢遡行
日時
2011年07月19日(火) - 21日(木)
場所
南日高

行程

2011-07-19
道の駅大樹 C0
2011-07-20
昭徳右岸林道終点~ヌビナイ川右股~上二股 C1
2011-07-21
C1~ソエマツ岳南東面直登沢ソエマツ岳ソエマツ岳南東面直登沢右股~ヌビナイ川右股~林道終点 下山

大樹の道の駅で車中泊。今の車でははじめての車中泊。非常に寝心地が悪い。朝は霧雨で、気温が低い。全然やる気がわいてこない。気力を振り絞って、昭徳林道へ向かう。一部荒れているが、何とか終点に到着。霧雨が降り続いて全然やる気がわいてこない。車内でうだうだしながら、どうしよう日の思案し続けるが、結論は出ない。究極の優柔不断。なんだかもう、かったるくなってきて、帰ろうかと思った頃に、自動車のエンジンオン。男女2名。本州からの人でレンタカー。ヌビナイを遡行して、中ノ川に乗っ越し、林道の作業図にあった、作業道を利用して中ノ川からヌビナイに乗っ越してこようかという話。そんな都合のいい道があるとは聞いたことがないし、多分廃道だろうなと。本州陣のご多分にもれず、エキノコックスについて聞かれる。この気温の中、上二股に1人泊まるのが心細かったが、他に人がいるならと、私も行くことに。とりあえずなんかきっかけが欲しかった。本州の人たちは一足先に出発。私もすぐ跡を追い、下二股で現在地を確認しているところをすぐに追い越す。出来るだけ中を行きたいが、この気温では泳ぐ気にはなれない。ギリギリ濡れない程度に中を行く。2箇所の悪い高巻きは行くたびに状態が悪くなる気がする。いつかきっと死人が出る。一箇所中を行くとどうしても泳がないと無理っぽいところ、無理矢理右岸へつって壁を登る。降りるところが微妙だがギリギリクライムダウン。調子に乗るとやばい。七ツが近づく頃には晴れてきた。上二股で薪を集めて泊。どうでもいいけど、本州パーティの二人は最後までアヤシげな雰囲気。話しかけてきたのは男性の方だけで、女性の方は結局最後まで一言も話を交わさなかった。幕営ポイントもあえて避けて別の場所に泊まった感じ。翌朝は一足先に出発。本当に中ノ川に乗っ越すつもりなのかちょっと気になるが、確認できなかった。二股から滑滝が続く。適度な大きさと難しさ。快適に通過。岩盤のトンネルを過ぎて、お花畑を詰めて稜線に。台風の影響で少し風が強い。下りは右股を下る。上部はハイマツの藪。ハイマツと灌木帯の境を行くと比較的良い。沢形が出てきて小滝が出始める。ガレ気味。いくつか大きめのがあるが、左股よりは遙かに下りやすいだろう。本流に出ると予想通り、ガレの装備を回収して下る。がんがん飛び込んでいくと言うことはせず、極力へつっていく。上の悪い巻きの所は沢に降りて中を行く。それでもギリギリまでへつる。最後の水路は水に浸からざるをえず、入水。フローティングベストと、水かき付きグローブの効果がありがたい。一度濡れたらもう同じ、ここから先は飛び込んでいく・・・と言う風にならないのが年を食った証拠。やっぱりギリギリまでへつっていく。噴流するの巻きは例の悪い巻き。やっぱりこの巻きはないわ。この沢は何故か下りの河原歩きが異常に長く感じる。途中で力つき、しばし昼寝。時々ハナカジカがはねる。

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