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日記『中ノ川における東京理科大学ワンダーフォーゲル部遭難事故のまとめ』へのコメント 2010年08月25日(水) 22:24

ふ~ちゃん

わざわざありがとうございます。

山スキー部の事故については、とあるつてで報告書を読ませてもらいましたが、現場の描写からこの写真の場所と思いますが、もし違うとすればもはやそのは存在しないものかも知れません。

事故そのものは50年も前のことですから、このがそうだとしても様相は変わっているかも知れませんね。

日記『中ノ川における東京理科大学ワンダーフォーゲル部遭難事故のまとめ』へのコメント 2010年08月25日(水) 17:25

210.128.201.11

再び加藤です。写真を見るだけではここが山スキー部の事故のあったかどうかは確たることが言えません。※左岸の岩にプレートがはめ込んであるはずです。おそらく草に埋もれていると思われますが・・※ 記憶によればその滝は、ちょうど屈曲部分に位置し、流れが“ねじれ”ているような場所でした。事故の内容は滑落とかいったことではなく、流れに飛び込んだときにはまってしまい、溺れたものと伺っています。さらに助けに飛び込んだ方とおふた方が亡くなられたはずです。水が冷たくて複合的な要因だったのかもしれません。

日記『中ノ川における東京理科大学ワンダーフォーゲル部遭難事故のまとめ』へのコメント 2010年08月23日(月) 16:11

ふ~ちゃん

こんにちは。

山スキー部の事故については、今回の事故に関連して古い資料を読んで知りました。ちょうど50年前の出来事でしたね。

そのとはおそらくこの滝の事ですね。とても事故が起きそうな滝には見えませんが。

ルートルオマップ川の釜滝

このの位置は、私の読図では二股から350m~400mです。「山谷」の天場がここを指しているとしたら少々誤差が大きすぎますね。ここに安全な天場があったとしても、日没後にここまで至るのは難しかったでしょう。

日記『中ノ川における東京理科大学ワンダーフォーゲル部遭難事故のまとめ』へのコメント 2010年08月23日(月) 15:10

210.128.201.11

こんにちは。加藤哲朗と申します。ツイッター上では@tet_ch_manです。 おっしゃるように、参考記録のトレースをツギハギして作成した参考計画ではないかというお考えに、近い印象を持っている一人です。私は学生時代は北大の山スキー部で日高の沢のぼりも経験いたしました。今回事故のあったペテガリ山頂~中の川下降尾根~中の川~大樹町のルートを一度だけ通ったことがあります。われわれがこのルートを伝統的に計画に入れるのは「追悼登山」のためです(死亡事故そのものはそうとう昔のこと)。その現場が下降尾根から沢に降りて数百メートル進んだところにあるカマです。そして、追悼のためその現場近くに無理やり天場を切り、斜めに折り重さなりながら泊まるのです。おそらくその天場情報を理科大のパーティは「200m下流に天場がある」と認識していたのでしょう。 そもそもこの計画は「長すぎる」というのが一見した私の印象です。この日程用の食料を持っていてはパッキングがそれなりに大きなものになってたと想像され、その荷物のまま下降尾根に突入・・、下に着くのに夜までかかったといいますから、おそらく方向を定めて降りるのにそうとう難儀し、登り返しなども一度などではなく(あそこのブッシュの中で登り返すのは地獄!)、体力のあるとおもわれていたメンバーも、疲労困憊の極みであったのではないか・・・(以上は私の想像に過ぎませんが)と思われるのです。 生き残った部長が真摯に事故原因究明のための報告をされることを、部外者ながら切に願うのみです。

日記『中ノ川における東京理科大学ワンダーフォーゲル部遭難事故のまとめ』へのコメント 2010年08月21日(土) 22:45

ふ~ちゃん

天候の確認は沢に限らず山では最優先で行うべき事項です。例えば私の出身クラブでは、夕方16時に必ずラジオを聞いて天気図作成をしていましたが、これは全員で天場設営をしていようが、あるいは行動中であっても行動を中止してでも担当者は雨の中でツエルトを張ってでも取っていました。

特に沢に降りる時、ことさら現場となった沢のようなゴルジュの沢に降りる時はわずかな降水でも大きく水位が変動するので特に注意が必要です。彼らがそのようなことに注意をはらっていたか不明ですが、もししていなかったとすれば問題はあったと思います。

沢登りでは、時に狭いゴルジュの沢を泳ぎながら下るのが醍醐味です。現場の沢はまさにそれに打ってつけのタイプの沢ですが、途中に大きなもなく、平水時であればそれほど危険な沢ではありません。(半世紀ほど前に溺水事故もあったそうですが)しかし、逃げ場がありませんので、ここに下降する前には前述のように天候の変化に十分注意が必要です。もし計画段階でそのようなことを確認されてなかったとすれば、問題があったと考えます。

理科大の「問題はなかった」というのは、確かに予備日などを設け、一日の行動距離も短めに設定し、計画そのものには大きな問題があるようには見えません。しかし、個々のルートでの危険性などが適切に検討されていなかったとすれば、多いに問題でしょう。もっともそれは当事者達自身が行うべき事で、大学側がいちいちチェックすることでもないし、現実的に無理でしょう。つまり、「計画書」には不備は無かったという意味で大学側の「問題はなかった」というのは正しいです。

日記『中ノ川における東京理科大学ワンダーフォーゲル部遭難事故のまとめ』へのコメント 2010年08月21日(土) 22:20

素人ですが

天候の確認などはおそらく沢で行動する際には基本・必須なわけですよね。 彼らにそれができていないということは、あえて縦走主体の計画に沢を組み入れたにもかかわらず、沢での行動や判断に関して無知ないし中途半端だったということですかね。 で、さらに悪いことにこの沢は難易度の高い場所だったわけですね。 現場での不注意もありますが、計画の段階でかなり問題があったということでしょうか。理科大側は計画通り、問題はなかった、と説明していたはずですが...

日記『中ノ川における東京理科大学ワンダーフォーゲル部遭難事故のまとめ』へのコメント 2010年08月21日(土) 14:50

ふ~ちゃん

コメントありがとうございます。

下降尾根は悪路どころではなく、獣道すらろくにない濃密な藪尾根です。主稜線から下降を始めた時点で、登り返そうなどと言う選択肢は無くなると言っていいでしょう。

日記『中ノ川における東京理科大学ワンダーフォーゲル部遭難事故のまとめ』へのコメント 2010年08月21日(土) 13:11

SQ300

今回の痛ましい遭難事故の原因がどこにあったのかを知りたくて検索しているうちにこちらにたどり着きました。 現地に詳しい方の情報は、とても参考になります。

1-10までの事故の要因のどれが本当に存在したかは、事故報告書が出されるまで分からないのかもしれませんが、これまでの報道を総合すると、こちらに列挙された要因のうちかなりのものが当てはまりそうな気がします。

一番気になるのは、8/14の午前10時頃に、ペテガリ岳山頂で他の登山者と会話をしているわけですが、その後の足取りがどうだったのだろうか、ということです。 もし計画通り、ペテガリ岳からその日(8/14)のうちに遭難現場の上二股に着いていれば、あくまでも結果論ではありますが、今回のような急激な増水には遭わずに済んだわけなので。

生存者の記者会見では、日程の遅れは単に、「天候のための停滞」としか述べていませんが、おそらく上記要因5にあるように、下降尾根を下るのに、相当な時間がかかってしまった可能性が一番高いのではないかと、根拠はありませんが想像します。(予定外のコースを歩いたとか、メンバーがケガをした、などのことは述べていませんからね) P1469から下降尾根を下り始めるときは、8/14の昼過ぎくらいで、結果的にはその時点から24時間くらいは雨が降っていないようです。彼らは、ここから神威岳までのルートの中で一番危険なところを、雨が降り出す前に抜けられると判断(天気予報を確認したかどうかも現時点では不明)したからこそ下降尾根を下り始めてしまったのでしょう。

我々が教訓として読み取るべきなのは、P1469で「順調にいけば、雨が降る前に危険地帯を抜けられるから進もう」と決断する前に、「何らかのアクシデントで危険地帯の通過が1日くらい遅れる可能性が相当程度あり、かつ1日後には降雨が予想されるのであれば、危険地帯に入らずに済むルートに変更しよう」という柔軟性をもつべき、ということなのかなあと感じています。

ところで、ひとたび下降尾根を下り始めてしまうと、もう登り返そう(=P1469から縦走路経由でエスケープ)という気はなくなってしまうくらいの悪路ではないかと想像しますが、実際はどうですか?

2010年07月27日(火) 01:14

ふ~ちゃん

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2010年06月08日(火) 18:38

ふ~ちゃん

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